坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 社会保障にかかわります負担でございますが、昨年、厚生省を中心にしまして出しましたもの、それは、二〇〇〇年度で七十八兆円、そして二〇一〇年で百二十二兆円、そして二〇二五年で二百四兆円。これは、社会保障給付費という形で出しますと、現在七十八兆円、そして一〇年には百二十七兆、二〇二五年には二百七兆、若干の数字が違いますけれども、過去のデータをもとにしまして、これを延長する形で一定の条件を置けばこういうことになるということでござ…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 先ほどもお答え申しましたとおり、過去の社会保障制度を基本にして、その延長線上で考えますと、先ほど申し上げた数字になるわけでございます。これから先、年金、医療、介護等をどのように改革をしていくのかということもあろうかと思いますし、そうした問題を含めて今後検討をしていかなければなりません。 しかし、高齢化が進んでまいりますことだけは紛れもない事実でございまして、その高齢化率の延長線上、その高齢化率によりますところの増加という…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 我々は今連立政権に参加をしているわけでございますから、この連立政権を支えていくという範囲の中で発言をすることは当然でございます。 したがいまして、ここで発言をいたしまして、そのことが非常に一方的なストーリーのもとにだんだんと引っ張られていくということがございますが、同じことを言いましても、我々は連立政権の中でやはり生きていくという立場からの発言をしているわけでありまして、ストーリーは違うということを先日申し上げたわけでご…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 マスコミの報道がすべて正しいとは思っておりません。マスコミに出ておりました冬柴幹事長の言葉にいたしましても、本人は、絶対そんなことを言っていなかった、そういう質問を受けたけれども私は答えなかった、そうしましたら質問した方の意見がそのまま本人が言ったことで流れていった、けしからぬ、そういう話がございました。 そういうことを中心にして私たちは考えてはおりません。
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 村上前議員の証人喚問につきましては、村上先生が前に労働大臣をおやりになったということもございますし、また、KSDという旧労働省が関係をいたしておりますところの公益法人、それに絡みましての話でございましたから、大変私も感心を持ち、ぜひずっと全体を聞かせてもらいたいというふうに思っておりましたが、途中で、最初の場面だけしか私はお聞きすることができませんでした。あと、新聞紙上等で全体像を拝見いたしまして、明確になったところ、な…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 平成十三年度厚生労働省所管一般会計及び特別会計予算の概要について御説明を申し上げます。 平成十三年度厚生労働省所管一般会計予算の総額は十八兆四百二十一億円であり、平成十二年度当初予算額と比較いたしますと七千七百七十六億円、四・五%の増加となっております。これは国の一般歳出の三七%を占めております。 平成十三年度厚生労働省予算につきましては、地域の子育て支援機能の強化を初め、厚生行政と労働行政の施策の融合化を推進するととも…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 昨年でございましたか、あるいはもう一昨年になるかもしれませんが、時計が表紙にありますその小冊子を拝見させていただきました。長崎にお邪魔をいたしますごとに何回もその小冊子をちょうだいをいたしまして、中身も、全部読ませていただいたわけではございませんが、いろいろの御証言を拝見させていただいたところでございます。 健康に対する不安とともに、いわゆるPTSD、心的外傷後ストレス障害などのこれまで取り上げられなかった要素についても…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 先ほどのPTSDにも一言触れたいと思いますが、やはり強烈な心的障害をそのときにお受けになっているのであろうというふうに思います。そのことは生涯やはり続いているものと思いますし、ただそのときに障害を受けたということだけではなくて、そのことによって全体にゆがめられたものも存在するのであろうというふうに思います。 そうしたところを中心にして現在調査が進んでいるわけでございますし、いわゆる原爆を受けなかった皆さん方との対照と申し…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 津島前大臣から引き継ぎを受けましたときにも、できるだけ早くこの結論を出したいのだというお話がございました。そして、その当時には、大体ことしの中ごろには結論を出すようにお願いをしているのだというような話もあったわけでございます。 若干この委員会が延びましたりいたしておりますが、そうしたことも、初めの予定も含めまして、できるだけ早く結論を出していただくように私からもお願いを申し上げているところでございます。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 この朝倉病院の件につきましては、今パネルで御指摘になりましたように、違法な身体の拘束、それからIVHのお話もございましたが、いわゆる診療報酬の不正請求の疑い、こうしたものがありまして、大変遺憾だというふうに思っているわけでございます。 私も、医療現場に何度か、何度かと申しますよりも何年もと申し上げた方がいいかもしれませんが、携わってまいりました者といたしまして、やはり、医の倫理として避けなければならない問題がある。どうい…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 確かに、今御指摘になりましたように、その病院の取り扱いというものが非常に行き過ぎてまいりますと、それは正常な医療範囲の枠を超えまして、そしてそれは違法性が問われることになるだろうというふうに思います。 今見せていただきましたパネル等を拝見いたしまして、これは、どれだけそれが続いているのか、毎日毎日そういうことがあるのか、そうしたことを私は存じませんけれども、そうしたことが日常茶飯事として行われているとすれば、それは医療と…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 そこは御指摘のとおりというふうに思います。 各都道府県におきまして、その病院、これは精神病院だけじゃございません、たくさんの病院があるわけですから、その監査というのも定期的にやっているわけでございますが、とりわけ非常に問題が多いと思われるようなところにつきましては、やはり注意をほかの病院よりもしっかりとしていかなきゃならないことも事実でございますし、そして、そうしたところの監査というのはやはり抜き打ち的にやるといったよう…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 もう地方の方がどんどんと進んできているんです、情報公開等も。国の方が後を追っているような状況でございます。地方におきましては、都道府県におきましても積極的にやっているところがございますから、私は、地方の方がかなり前に出ているというふうに思っております。まあ、中にはやっていないところもありますが。しかし、大きなそういう流れになってまいりましたし、国の方もやるということになれば、地方の方におきましてもそれは全部やらざるを得な…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 精神病院とかあるいは病院という形ではなくて、全体に都道府県のAならAという県が行うことについて、ほとんどすべてのことについて情報公開をする。だから、そういう監査をすれば監査の結果も発表をするという形になってきているというふうに思いますから、精神病院としてやるという限られた範囲の中でどうこうという話ではないというふうに思っております。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 御指摘のとおりと私も思います。それは、ことしの予算におきましてもかなり組んでおりますし、昨年も大分ふえてきたところでございます。しかし、まだ足りないことも事実でございますから、これから進めていかなければならない。 進めていきますためには、地域の皆さん方の御理解も得なければならないというふうに思います。なかなか御理解の得られないところもございまして、地域で、それぞれの市町村でやりたいというふうに声を上げていただきましても、…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 お時間があるようですから、一言だけ。 毎日利用いたしまして、国民の健康管理にも大変重要な関係のあります水道管や水の問題をお取り上げいただいて、本当に感謝を申し上げたいと思います。 こういう非常に重要な問題でありますけれども、非常に地味な問題でありますだけに国会におきましても取り上げられることが少なくて、ややもすれば、マスコミ受けのする問題やそうした問題ばかりが議論をされがちでございますが、本当はこうした地道な議論というも…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 ドイツにはいわゆるクアハウスというのがございます。いわゆる温泉、温泉といいますよりもドイツの場合には水療法と申しますか温泉も含めました全体的な水による療法というものが進められておりますし、これはかなりな効果を上げていることも事実でございます。日本におきましても、今御指摘ありましたように、温泉療法というのが昔からございますし、そしてまた温泉療法医学会というのも、たしか学会までできているというふうに思っております。 この中で…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 私の方にも清少納言ゆかりの名湯というのがございまして、昔からやはり温泉というのは湯治というので非常に利用されていたんだろうというふうに思います。本当に清少納言が来たかどうかはわかりませんけれども、もしも事実とすれば、千年からの昔からそのことがあったということになります。 今、ドイツを中心としたヨーロッパでのお話が出ましたけれども、ヨーロッパの場合のクアハウス、あるいは、正式には何療法というんですか、正式の療法の名前はちょ…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 そこは私も完全に知っているわけではありませんが、例えば非常に肩が凝るというような症状があれば、それは血圧との関係があるのではないか、何々との関係があるのではないかというようなことで、それは医療保険で受けることができ得る。しかし、何ら症状はないけれども、しかし医学的に検査をしたら、それはやはりこのままいくとあなたはこういう病気の方に発展をしていきますよという可能性のある人がいるのではないか。病気ではないがその一歩手前のそう…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 環境省とも全然相談をせずの話でございますから、あるいは行き過ぎがあるかもしれません。 最初にもお話を申し上げましたとおり、ドイツにおきましては、まず環境が整っているということが大事でありまして、その環境が破壊をされましたら、そこは保養地としてあるいはクア療法を行う場所としてもう許可をしないということになるぐらいでありますから、かなり厳しい条件がついているというふうに思います。 日本の場合には、温泉は温泉、しかし周辺のとこ…