坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 ドイツにおきましても、一マルク使って医療費を三マルク削減するというようなことを目標にして、それが可能だというようなことでやっているそうでございますから、日本におきましても可能なことではないかという気がいたします。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 ホームレスの問題、大変大きな問題になってまいりました。 今まで、ホームレスの問題は大きく取り上げられてこなかったということもございまして、どういう理由でホームレスがふえてきたのかというようなこと、あるいはまた、そこにホームレスとして生活をしておみえになります皆さん方が今何をお考えになっているのか、将来どういうふうにしようとお思いになっているのかということにつきましてもわからないままで、何となく困ったことだというような感じ…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 きのうも、小沢議員からでございましたか御質問がございまして、お答えをさせていただいたところでございますが、ホームレスの皆さん方の中にも、ホームレスになられた理由というのはいろいろあるのだろうというふうに思います。先生が御指摘になりますように、住宅を求められ、あるいはまた、一時期生活保護を求められるというような方もございますし、なかなか名前すらも明らかにしていただけない、そして、そういうシェルター等をつくりましても、そのこ…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 いろいろと検討させていただきたいというふうに思っておりますが、とにかく、先ほど申しましたように、ホームレスになられた理由もさまざまなものでございますから、一律にはなかなかいかないのだろうというふうに思います。 フリーターとホームレスのことをわからなければ一人前でないと最近言われまして、私も勉強中でございますが、なかなか一筋縄ではいかないところのあることも事実でございますが、その内容をよく吟味させていただいて、そして……(…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 昨日は児童虐待について先生にさまざまな角度から教えていただきまして、大変勉強をさせていただいたわけでございますが、きょうはものつくり大学についての先生の御見識をお伺いしたわけでございます。 今、私の方の局長が申し述べましたとおり、詳細に見れば違いはやはりそれはあるのだろうと私も思っております。ただ、この時点で、この大学がなければ日本が立ち行かなかったかといえば、それはそんなこともなかっただろうというふうに思います。しかし…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 確かに、御指摘を受けますように毎日のようにマスコミに医療事故の問題が出まして、大変心を痛めておる次第でございます。 一体これをどう解決していったらいいのか。さまざまな医療機関の人たちにも意見を求め、そしてまた、医療事故防止のために一生懸命取り組んでおみえになります病院を訪問いたしたりいたしまして、この解決のために何が一番必要なのかということをいろいろと検討してきたところでございます。 そこで、いろいろと浮かんでまいりまし…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 その原因は、今申しましたようにいろいろあると私は思います。中には、人的配置が足りないのではないかというふうにおっしゃる方もございます。しかし、人的配置が足りているところでも医療ミスが起こっている、そういう場所もあるわけでございます。したがいまして、お互いにチェックをし合うという、その体制が一にも二にも大事、そうした体制をそれぞれの職場でどう確立していくかということが大事でございます。 今までは、医師が、あるいは看護婦が、…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 つくることだけは間違いございません。そして、それをつくるからには立派な形にして役に立つものにしたいというので、今検討を進めさせていただいているところでございます。 先ほど、大きい病院だけで小さいのをほっておくのかというようなお話もございましたが、とにかく大きいところからまず始めさせていただきたいというふうに思います。それは、やはり高度医療は大きい病院で集中して行われるものでございますから、見ておりましても、医療事故という…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 先ほどからお話ございますように、厚生年金保険に短期間適用されていたことについて認識がなかった場合、それから今お話しの第二号被保険者である配偶者の転職あるいは退職を知らされていなかったといったこと、こうした理由によりましてこの問題が起こっているというふうに思っております。 それで、一部の社会保険事務所におきましては、二年を超え、さかのぼって納付済み期間と認める取り扱いを行っているところもあるというふうなこともございまして、…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 原爆問題について熱心にお取り組みをいただいておりますことに敬意を表したいと思います。 前回の法律ができますときに私も一生懸命やらせていただきまして、そのときはそちら側に座っておりまして、国家補償をきちっとすべきだと私も一緒に言っていた一人でございますが、いろいろそのときにお考えをいただきましたけれども、しかしそこまでは至らなかった、それにはそれなりの理由があるというふうに思っているわけでございます。 ただいまも、国家補償…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 局長から具体的な話をいたします前に、私から一言だけ申し上げておきたいという気がいたします。 先ほどの松谷訴訟におきましての判決、これは詳細に読めばいろいろなことがあるんだろうというふうに思いますが、一つは、今までのように、例えば爆心地からの距離ですとか、一律な見方というのはだめですよ、もう少し、言葉は難しいですが、相当程度の蓋然性の証明では足りない、高度の蓋然性を証明することが必要だ。いわゆる個々の被爆状況をより詳細に把…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 委員のお気持ちとそんなに違わないというふうに思っています。私の例の挙げ方が悪かったのかもしれません。 高度の蓋然性というのがどういうことを意味しているのかということをもう少し慎重に私たちも分析をしなければならないというふうに思いますが、例えばの話で、みんな同じように見てはいけませんよ、その人はその人の状況というものを十分にやはり尊重しなければいけませんよということを言っているのではないだろうかという気がするわけですね。 …
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 努力をいたします。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 森総理がそういう御答弁をしておみえになるということでございますから、森総理がどういうことをおっしゃったのかということも検討しなければなりませんが、これは見ました。森総理の御発言も見たところでございますが、日本と北朝鮮という、外交関係のない国のことでもございますから、外務省ともよく相談をしながら決めていかなければならないというふうに思っております。これはしかし、総理がおっしゃったことを私たちも重視をしていかなければならない…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 わかりました。そういうことであれば、そのように私たちも考えなければならないというふうに思いますが、韓国の方からは、むしろ、もう日本にわざわざ行かなくても、こちらでも医療が発達をしてきて、こちらでも十分にやれるようになったから、そうしたこちらでやれる体制のことも考えてほしいといったようなお話があるやに聞いたこともございます。 そうしたことも考えていかなければならないだろうと思いますが、北朝鮮の場合にはそういう状態にはまだな…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 ことしのお正月に各地域ごあいさつに回りましたときに、経済界にお邪魔をいたしましても、あるいは連合にお邪魔をいたしましても、どこにお邪魔をいたしましても、現在の景気を回復させるためには社会保障を確立しなければなりませんね、現在のこの景気の低迷、それは消費者物価の低迷にありますね、この消費者物価の低迷は、やはり社会保障のところに原因がありますね、こういうお話をどこへ行きましても全部聞きました。私は、そのとき、正直申しまして、…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 今お話をいただきましたとおり、平成十六年という期限を切っていただいたわけでございますが、私は、医療制度の改革もございますし、そうしたことを考えますと、医療や介護の問題を改革していきます場合に、やはり一番中心になっております年金がどうなっているかということが非常に大きな影響を与えるというふうに思っております。やはり社会保障の中の一番の柱は年金ではないか、これは先生と同じ問題意識でございます。 そして、基礎年金のところがやは…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 私は、そこまでなかなか決断をするだけの勇気がございませんで、とにかく一日も早く二分の一まで、こう思っているわけでございます。あそこで財務省がにらんでおりますから、私もそれを気にしながら言っているわけでございますが、財源をどうするかという問題とあわせて、まずは二分の一、そして二分の一にした後、皆さん方の御意見も十分に拝聴しながら、その後はどうするかということを考えていかなければならない。まずは二分の一、その辺が一つの現在の…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 それは私もそのとおりだと思います。やはり介護というのは、介護の社会化ということがその背景にあったというふうに思っております。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 介護の問題をいろいろと議論しましたその経緯におきまして、家族介護というものを一体どうするかというのが非常に大きな問題になりました。 審議会におきましても、家族を介護に結びつけるということは、女性を家庭に縛りつけることになるという御意見があったことも事実でございます。しかし、そうはいうものの、やはり家族に見てもらいたい、あるいは家族が見たいという家族まで、その権利を取り上げるのはいかがなものかという御意見があって、そこは意…