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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 私ごとを申し上げて恐縮でございますが、私は最初小児科を目指しておりまして、しばらく小児科の医局におりました。したがいまして、私の同僚あるいは後輩は小児科がほとんどでございます。 それらの意見を聞きますと、今御指摘になりましたように、小児科というのは安い、こう言うわけでございますが、それは、耳鼻科に聞けば耳鼻科は安いと申しますし、眼科は眼科で安いと言いますから、小児科が安いというのも私は一〇〇%聞いてはいないわけでございま…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 雇用情勢につきまして、非常に大変な事態になっているという認識は私も持っているところでございます。 それで、先ほども大臣からお話がございましたが、一方におきまして失業率が四%後半でずっと横ばいになっている。しかし、有効求人倍率の方は、昨年の一月から十二月にかけまして月々大体回復をしてきておりまして、昨年の十二月には〇・六六までなったというふうに記憶をいたしております。ここが、失業率がそのままで有効求人倍率がふえ、そして新求…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 御指摘をいただくことは十分に理解できます。 それで、その辺のところをこれからどうしていくかということでございますが、先ほどもお話がございましたとおり、外国に比べまして、日本の場合に三次産業の率というのはまだ低いわけでございます。現在これだけグローバルな経済になってまいりまして、そしてさまざまな経済が諸外国と対抗してやっていかなければならないという事態になりますと、賃金が発展途上国に比較をしますと非常に高い日本におきまして…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 坂口でございます。 ものつくり大学、この建設の経緯でございますが、埼玉県の行田市に決まった経緯を今御質問でございますけれども、今御質問がございますとおり、平成九年の八月ごろでございますが、これは行田市の方から労働省の方に、一応その内容についてどういうことを考えているのか知らせてほしいという電話があったというのが、労働省が知った一番最初であったということでございます。 それで、先ほどお話がございました平成九年の九月九日にな…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 予算委員会 第13号

○坂口国務大臣 済みません、さっきちょっと行田市と言いましたけれども、埼玉県でありました。申しわけありません。

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 おはようございます。 金田議員から今御提案ございましたように、この社会保障の問題というのは緊急の課題でございますし、そしてまた、各党間で議論をしなければならない問題であることも間違いございません。政府の方は政府の方で現在進めておりますし、政府・与党間での連絡協議会等におきましても社会保障の問題をやってはおりますが、やはり、この国会でどのように議論を進めていくかということが一番大事なことになるのではないかというふうに思って…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 年金のお話を申し上げます前に、先ほどの答弁を申し上げました内容につきまして若干補足をさせていただきますと、私も、先生が御指摘になりましたように、与野党の協議というものを決して否定したわけではございません。重要であるということを認識した上で御答弁申し上げたつもりでございます。 ただ、いろいろのところで、例えば医療保険なら医療保険の問題をいろいろ議論いたしましても、なかなかまとまらない。そうしたことがございますから、やはり一…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 年金をどう皆が分担をしていくかということでございますが、それは、今までのような保険形式によります保険料として負担をしていくか、それとも税として負担をしていくか、こういうことになるわけでございます。 私は、この基礎年金というものをやはり心配のないものにしなければならないという先生のお考え、ここは私もそのとおりと思っておりまして、そうしなければならないというふうに思いますが、基礎年金をすべて税方式で行うというところまで私は踏…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 年金と両立します医療、この改革もまた大変重要でございまして、とりわけ医療の問題は、来年の国会に法案を提出させていただくことをお約束しているわけでございますので、そういたしますと、ことしの秋ごろまでにその骨格をまとめなければならないわけでございます。今御指摘のように、高齢者医療にかかわりますところの医療保険制度をどうするかというのは、その中の大きな柱の一つというふうに思っております。 この医療保険制度をこれからどうしていく…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 介護問題もようやく定着しつつあると申しますか、スタートいたしまして、そして、皆さん方のおかげをもちまして一歩一歩前進をさせていただいているというふうに思っております。しかし、問題なしとは決して思っておりません。その間に生じておりますいろいろの問題もあることを承知いたしております。 これらの問題は、やはりその都度、一つ一つ見直しを行いながら前進をしていくということが大事だろうというふうに思っておりますので、それらの点をきち…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 雇用の問題も大変大事な問題でございますが、失業率に対する、失業率をどれだけにするという目標を掲げるということは、あるいは大事なことかもしれませんけれども、それではその目標に向かってどうするかということを考えましたときに、大変いろいろの問題がそこに絡んでくるわけでございます。 雇用サミットが一番最初にデトロイトで行われましたときに、諸外国は、日本は数年後失業率を一体どうするのかと。ヨーロッパもそしてアメリカも、失業が高くな…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 御指摘のように、不良債権の直接償却というのは、やはり雇用に大きな影響を与える、私もそう考えております。雇用の問題を考えるのは厚生労働省として当然のことでございますし、社会保障と雇用の問題は、二大支柱と申しますか、大きな柱でございます。 この雇用の問題を手がけていきますその内容は、今まで、ややもいたしますと、雇用対策といいますと、仕事の後片づけをする雇用対策というような感じが強かったわけでございますが、やはり今御指摘になり…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 具体的な問題に入ります前に、最初に社会保障に対するお話がございました。金田委員にもお答えを申し上げましたが、若干、もう一言だけ申し上げておきたいというふうに思います。 私も与野党での協議、そうしたものが大事だという立場をとっておりますことに間違いはございません。かつて委員会等におきましても、小委員会をつくっていただきましたり、そうした中で、いろいろのことをお詰めいただきました経緯もあるわけでございますし、政府が出しました…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 今いろいろのお話を聞かせていただきました。一つは、虐待の連鎖と申しますか、虐待をした子が、大きくなったらまた新しい虐待をする側に回るという連鎖のお話。それから、ただいままた、それを収容する場所が大変問題があって、そしてそれは、むしろそういう収容する側の二重の虐待であるというお話も聞かせていただいたわけでございます。 私も、最初に申しましたとおり、いささか不勉強のところがございまして、もう一度勉強をし直させていただきますが…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 御指摘のように、高齢者の問題には積極的に取り組んでまいりましたが、子供たちの問題が十分であったかということを言われますと、それは本当にお互いにもう少し考えなければならない点が多かったのではないかというふうに思います。 子供の問題も、少子化対策として、子供の生まれるのが少ないから、どうしたらもっと子供が生まれる環境になるかというところにはかなり目が向いてまいりましたけれども、生まれました子供の後、その生まれました子供が本当…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 先日私が申し上げさせていただいたその中には、今御指摘をいただきましたように、いわゆるヤコブ病と言われます病気も含まれていることは事実でございます。 HIVの問題が残しましたもの、それはいろいろあるというふうに思いますけれども、やはり、医学的にその原因が解明されなければ行政が動かないということではならない。たとえ医学的に解明されていない段階であったとしても、問題がある可能性があると思われる場合には、まず手を打つ。もし仮に、…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 御指摘の私の所信表明についてでございますが、特にHIV感染症対策の観点からお答えをいたしますと、これらの課題には、世界各国が一体となって、共通理解のもとで取り組んでいくことがとりわけ重要であるというふうに思っておりますので、その点を強調したわけでございます。 厚生労働省といたしましては、このような認識に基づきまして、具体的にはWHOあるいはUNAIDS等の国際機関と連携を図りながら、それらの活動を通じてエイズ対策、結核対…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 当然、それを踏まえて私も行動させていただいておるところであります。

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 至急調査いたします。もし事実ならば、至急取り消させます。

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 結核の問題につきましては、平成十一年七月に結核緊急事態宣言を行いまして、広く取り組みの強化を呼びかけております。特に、問題の大きい大都市対策と高齢者対策の強化に現在努めているところでございます。 今後、今年度に実施中の結核緊急実態調査の結果も見まして、そして有効に活用いたしまして、そして必要な措置をとりたいというふうに思っているところでございます。 それから一方、C型肝炎の問題でございますが、この問題は血液製剤とのかかわ…