P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、HIVの検査をいたしましたときに、C型肝炎あるいはB型肝炎のビールスにつきましても同時にそのときにやっておけば問題はなかったわけでございますが、このHIVだけが頭にありまして、そして余りにもその問題が大きかったがゆえに、ほかの問題までなかなか広がりがなかった、広げていくことができ得なかったわけで、大変残念な結果になったわけでございます。 しかし、最近このC型肝炎が、C型肝炎から肝硬変になり、…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 それは間違いございません。そのとおりでございます。

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 フィブリノゲンの場合には、大変その対象者が多いということがございまして、なかなかその対象を把握することが難しい。だから、これは結論を出したわけではございませんで、次の審査会で御議論をいただくことになっておりますが、先ほどから話題になっております部分とは少し趣を異にしている。大変対象が多いし、期間も長いし、そして対象者もわかりにくいということがある。これを一体今どうしていったらいいかということだろうと思うのです。 まずは、…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 書いてもらったことは事実でございますが、それを拝見いたしまして、私の意見もそこに加えまして、そして一つの案にしたところでございます。

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 厚生労働省として担当いたしております公益法人につきましては、一義的には厚生労働省がきちっと指導監督をするというのは当然のことだというふうに思っておりますが、しかし、公益法人の問題というのは総務省の方でお取り扱いになっているわけでございますので、総務省としてこれから公益法人に対してどういうふうにしていくかという考え方は、総務省の方にまたあるだろうというふうに思います。 我々自身は厚生労働省としての考え方でやっておりますけれ…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 そういうことではございませんで、先般も総務省の方から、こういうことで公益法人の問題をやっていきたいというようなお話がございました。また、行政改革をおやりになっております。これは橋本大臣のところでおやりをいただいているわけでございますが、橋本大臣の方からも、公益法人についてのこれからのあり方については、こういうふうにしていきたいというようなお話がございました。 例えば一例を挙げますと、監査をいたしますときに、どうしても非常…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 まだそこまで厚生労働省の中で話し合いをしたわけではございません。公益法人の問題とNPOの問題とは、やはりおのずから若干違うというふうには思います。 NPOの位置づけにつきましては、最近、NPOがどんどんと進歩してまいりましたし、数もふえてまいりました。また、NPOの中身もいろいろでございますので、一律にそれを評価し、一律に取り扱っていいかどうかという問題もあろうかというふうに思っております。 したがいまして、公益法人は公…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 大きなテーマでございますから、一言でなかなか言いあらわすことはでき得ませんが、日本の社会の中に、これは日本だけではないと思いますけれども、我が国の将来を考えましたときに、やはり安全ネットというものがなければならない。それは、疾病の問題もあれば貧困の問題もあり、あるいはその他、障害者の問題もあり、さまざまな問題があるというふうに思いますが、いずれにいたしましても、安全ネットというものが張られている社会でなければならない。 …

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 負担はそれぞれの所得に応じて負担をしていただく、それでは給付の方は、一律、同じでいいという主張も当然のことながらあるわけでございますが、しかし、負担の方が非常に格差があるのに給付の方はだれも同じというだけで済むかという問題も一方であるわけでございまして、若干の違いはあってもいいのではないか。 ただ、大きな大枠で言うならば、負担の方は格差があって所得に応じて負担をし、そして給付の方はできるだけ押しなべて平等にという、方向性…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 現在の、例えば年金を見ました場合に、その保険料というのはかなり格差がございます。これは所得が違うわけでございますから、やむを得ないというふうに思います。それで、今度は年金の給付がそれでは一律かといえば、これにもやはり格差がございます。ただし、保険料の格差ほど給付の格差はないというふうに思っております。この辺のところをどう評価するかということだろうというふうに思います。 今まではこれでやってこられましたけれども、これから先…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 政党もかなり変遷を重ねておりますが、私も、そうした中で身を置きまして今日を迎えているわけでございます。 そのそれぞれの政党の中で、考え方も、百八十度違うわけではございませんけれども、かなりの、色合いと申しますか、差があったことも事実でございます。したがいまして、その時々起きました政党の中に所属をするということになりますと、そのときの政党の主張というものにやはり身を置いてきたんだから、その意見ではなかったかと言われれば、そ…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 家西先生のときにもお答えをさせていただきましたが、HIVは象徴的な出来事でございましたけれども、最近の問題といたしましてはヤコブ病等もございますし、それから、このHIVの感染に関連をしてというか、同時に起こった問題といたしまして、先ほどから話題になっておりますC型肝炎やB型の肝炎の問題もあったというふうに思っております。 こうした過去の問題を踏まえながらということでございまして、まあヤコブ病は過去の問題ではなくて現在の問…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 HIVとヤコブだけに固まっているわけでは決してございませんけれども、そうした大きな出来事を教訓にしながら、とりわけHIVのことを教訓にしながら取り組んでいかなければならない。 それは、先ほども申し上げましたけれども、やはり、事が起こってしまってから、いわゆる学問的に決着がついてからそれに対して動くというのでは遅過ぎる。だから、学問的決着はついていないけれども、しかし行政として手を打たなければならないことはあるだろう、そん…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 そういうふうにお決めをいただきましたら、それを尊重させていただきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 先ほども議論が出ておりましたように、介護保険は滑り出したところでございますし、大きな間違いはなかったと申しますか、では小さいのはあったのかという御意見が先ほどございましたけれども、今回のこの介護保険についていろいろ御意見があることは十分に承っております。 それぞれ地域に回りますと、企業は企業としての意見、そしてお受けになります高齢者は高齢者としての御意見、それはあることは十分に存じ上げておりますが、しかし、この介護保険と…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 ただいま御指摘になりましたように、低所得者の皆さん方にどうするかという問題は大きな問題の一つであることは間違いございません。私もその認識は一致をいたしております。 ただ、低所得者だから全く保険料を出さなくてもいいかといえば、それはやはり応分の負担はお願いをしなければならないんだろうというふうに思いますが、その応分をどこに決めるかというのが政治の問題だというふうに思っております。 ことしは十月から十割、十割と申しますか、今…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 今、保険料の問題や利用料の問題が出ましたけれども、各自治体が自主的にいろいろの工夫をしておやりいただいていること、大変敬意を表したいというふうに思っております。 ただ、厚生省として言っておりますのは、そういうふうにいろいろのことをお考えいただいておりますが、例えば保険料でありますと、格差を大きくするといったようなことをおやりいただいているわけでございますけれども、それでは、もうゼロでいいかということになりますと、保険の世…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 委員も御承知のとおり、国保がそれぞれの市町村で大変大きな問題になりました。市町村の持ち出しが非常に大きくなりまして、そして、そのことが市町村の財政を圧迫するということが今も言い続けられているわけでございます。 市町村が援助をしていただくことは大変ありがたいことでございますけれども、しかし、そのことによって全体の財政に非常に大きな影響を与え過ぎて、また国からの負担を仰がなければならないということになってしまいますと、やはり…

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 御主張になりますことは、私も十分に理解のできるところでございます。 いずれにいたしましても、低所得者の皆さん方に対する問題というのは大きな問題であるというふうに認識をいたしておりますから、ちょうど間もなくもうこれで一年たつわけでございますので、この間にどういう状況であったかということの集計ももうできるわけでございますから、その辺のところを十分に踏まえながら、次のステップを考えていきたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 ホームレスの皆さん方がなぜホームレスになられたかという、その理由につきましてはさまざまであるというふうにお聞きをしております。中にはお名前をはっきりさせることすらお断りになる方もおみえになる。先ほど御指摘になりましたように、この不況によってなられた方も当然おみえになるだろうというふうに思いますが、必ずしも一律ではない。 そういう皆さん方に対してどのように対応していくかということは、それぞれやはり御相談に乗せさせていただい…