坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) そのとおりでございます。十一年の十一月と記憶をいたしておりますが、そういう御要請があったことは事実でございます。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) このときの会合は政治家の皆さん方の会合でございまして、政治家の皆さん方が何人かお見えになったということでございまして、このときにKSDの皆さん方がお見えになったかどうかということは聞いておりません。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 申しわけありません。 村上前参議院議員、小山前参議院議員ほか、このときに一時亀井政調会長も席に着かれたということでございます。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 今、我々が調べておりますのは旧労働省内におきます職員のかかわりでございまして、政治家はその中に含まれておりません。 職員の問題につきましては、どういうところに依頼があり、そこに出てお話をしたか、それはどういうことであったかというようなことを今たどっているわけでございますが、何にいたしましてもかなり前にさかのぼる話でございますので、人数もかなり多くなっておりまして四十数名に達しておりますので、その皆さん方のいろいろ…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) そこは私が認識しておりますことと、もしそういう記者会見があったとすれば若干認識が違うように思います。 私が知っておりますのは、それは……(「もっとはっきり調査してもらわなければ困るよ」と呼ぶ者あり)いやいや、待ってください。私が認識しておりますのは、それは職員がどういうときに政治家から呼びかけがあったか、それからKSDから呼びかけがあったか、そこに行ったのか行かなかったのか、そのときにどういうことであったかという…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) ですから、そんなに違ったことを申し上げているわけではないと思うんですけれども。私の言っておりますのは、職員の側から見て、職員の側が政治家からどういうお誘いがあったのかということを言っておるわけですから、同じことを政治家から見てではなくて職員から見てどうかということを我々の方は調べなきゃならないわけでございますから、だから別に違ったことを言っているわけではないというふうに思います。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) それは、全体としまして、職員がどういうところにどういうお話があって出かけていったか、あるいはそのときにどうであったかというようなことを全体で今調べているわけでございますから、トータルとしましてはそれは公表をさせていただきますし、きちっとするつもりでおります。 衆議院の方ではいつまでにするのかというお話もございました。これは早く、できるだけ早くと言っておりましたが、今申しましたとおり、四十数名にも及び、それはその職…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) その会合に出席をされました亀井政調会長からは、特色ある大学づくりであり、学生にとって魅力ある大学にする必要がある、体育館と学生寮は必要であり、その要望は正当である、これは予算上措置すべきという党として、政調会長としての要請である、こういうお話があったと聞いております。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 十二年の予算のことでございますから、十一年の十二月初旬というふうに聞いております。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) それは少し違うんじゃないかというふうに思いますね。全体の流れをきょうお昼までにも申し上げたとおりでありまして、平成八年には政策決定というものが大体固められた、そして九年になりましてはその財源をどうするかということでその話し合いが進んでいった。そして、足らないところが出たらそこをどうするか。それまでに本当はこの民間の企業の皆さん方からも資金を集めていただこうということでございましたけれども、そこが集まらなかった。六…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 今、清水先生御指摘をいただきましたとおり、若年者の喫煙というのは大変大きな問題でございまして、平成八年とちょっとデータは古うございますけれども、未成年者の喫煙行動に関する全国調査というのがございますが、これを見ましても、高校三年生で毎日吸っているというのが二五%あるわけで、それで月に一遍でもというのを含めますと三六%ぐらいになるわけでございます。それぞれの生徒さんに書いてもらって、きちっと封をして、もう先生にはわ…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 今御指摘になりましたように、そこのところは財務省の方とよく協議をさせていただきまして、できるだけ御期待にこたえられるようにしたいというふうに思いますが、いずれにいたしましても、喫煙全体を問題にいたしますとかなり影響も大きいと思うんですね。ここにおきましても、先生と私と吸わない者同士でございますと、それ行けどんどんの話になりますが、しかしこの中でもお吸いになる方もお見えでございまして、その皆さん方からは冷ややかな目…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 時間が迫っておるようでございますから、二つまとめてお答えをさせていただきたいというふうに思いますが、ただいま御指摘いただきました介護の問題にいたしましても、それからターミナルケアの問題にいたしましても、御指摘のようなことがありますことは私もよく存じ上げております。 介護はスタートいたしましてから一年でございますし、総論で、大枠で見ますと順調にスタートをさせていただいたというふうに思っております。ただし、具体的な問…
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口国務大臣 失業率が四・九%ということになりました。先月発表分も季節調整をしますと四・九ということだそうでございますので、その意味では先月からは横ばいということになるわけでございますが、四・八六という数字でございまして、四捨五入いたしますと四・九になる、こういうことだそうでございます。 労働省の方でとっております有効求人倍率の方も〇・六五になりまして、〇・〇一ポイント下がったわけでございます。この内容を見てみますと、サービス業であり…
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口国務大臣 原口委員御承知のように、今まで日本の雇用慣行は終身雇用であり、そして年功序列が続いてまいりました。これにはやはりそれ相応のメリットもございましたし、それで日本の雇用状態は安定していたとも言えるわけでございますが、経済のグローバル化等がございまして、社会の環境、企業を取り巻きます環境が変わってまいりました。そして、労働移動というものが、今御指摘のように、非常に大きく起こってくる状況になってまいりました。 今までのように、終…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂口国務大臣 委員も御承知のとおり、このC型肝炎、B型肝炎の問題は深刻な問題であるということは私も同じでございます。 私は、御承知をいただいておりますように、献血事業にかかわってまいりまして、売血から献血へという大キャンペーンが張られたころ、血液センターの所長として一生懸命にやらせていただきました。 しかし、売血から献血に変わりましても、その当時は約三割ぐらいの皆さん方が輸血後肝炎にかかられた、そういう大変残念な時代でございました。そ…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂口国務大臣 御指摘のとおり、C型肝炎になられた方が、そこから、全部ではありませんけれども、肝硬変あるいは肝がんへと移行する人たちが存在することは、間違いがございません。そして最近、肝がんで亡くなられる方、あるいは肝がんに罹患される方がふえております。そのことも、先ほどから申しますように、戦後の日本におきます献血、売血、やはりそうした輸血用の血液あるいは血液製剤といったものが影響していることも、これはぬぐい切れない事実だというふうに私…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂口国務大臣 国民の皆さん方の、貴重なと申しますか、お預かりをいたしました年金の積立金でございますから、これはやはり、それを運用するという場合には、安全と確実ということが基本になるのだろうというふうに思います。安全、確実。では、安全で確実だけでいいのかということでございますが、できればもう少し効率的に、よりその財源が豊かになるようにも考慮をしなければならないのだろうというふうに思いますが、しかし、基本は、安全と確実ということが基本だろ…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂口国務大臣 全体としましては厚生労働大臣がその責任を負うことになるのだろうというふうに思いますが、厚生労働大臣は次から次へとかわっていくわけでございますから、これも、責任をとるといいましても、なかなか責任のとり方は難しいわけでございます。 それで、それじゃ実際にこれを運用していただいている皆さん方に、これを責任を持っていただくという以外になくなってくる。実際の責任は、その運用をしていただく皆さん方にお願いをする以外にないわけでござい…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂口国務大臣 医療器具につきましては、小さなものでは注射針を初めといたしまして、使い捨てにするか、それとももう一度再利用をするかという問題があるわけです。加熱をして滅菌をいたしましても、熱に強いビールス等もあるわけで、そういたしますと、一遍使ったものをもう一遍再利用するということになると、それは完全にそのビールスを除去することはできないわけでありますから、非常に問題が残るわけであります。 内視鏡の場合に、これは内視鏡を一人の人間の体の…