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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 私は、森総理に任命をされた一閣僚でありますから、最後の最後まで森総理と懸命に努力をするというのが私に課せられた任務であると思っております。

公明党厚生労働大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) それじゃ、総理には後からお話をいただくといたしまして、子育て、そして働くお母さんの問題というのは大変大きな問題でありますことは、これはもう言うまでもございません。したがいまして、子育てと雇用が両立する社会の実現ということをどうすればいいかということに一番神経を注がなければならないところだというふうに思っております。 御承知のとおり、新エンゼルプランにおきましては、保育所に通っている家庭だけではありませんで、広く子…

公明党厚生労働大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 保育サービスの提供は、安定的なサービスの提供や質の確保ということが大事でございます。 いわゆる認定されました保育所だけではなくて、無認可の保育所、それから今御指摘のありましたベビーホテルといったところが多いわけでございますが、認可されておりますものよりも無認可のところで保育を受けている、そういう地域が、そういう方が多い地域もあるわけでございます。したがいまして、できる限り認可されたところでやはりお受けをいただける…

公明党厚生労働大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどもお答えをしたとおりでございまして、森内閣におきます一員でありますし、指名を受けました一閣僚でございますから、最後の最後まで一生懸命頑張らせていただきたいと思います。 そして、森内閣に対する支持率どうのこうのの話もございますが、支持率は森総理だけの話ではございませんで、我々閣僚も含めての責任でございますから、支持率も上がりますように頑張りたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 今まで何度もお答えをしたことでございますが、もう一度順を追ってお答えをさせていただきたいと思います。 ものつくり大学に対する補助につきましては、平成十一年の八月末の平成十二年度予算の概算要求におきまして五十億八千万円の要求を行ったところでございます。 大学の施設整備の充実につきましては、かねてから大学設立準備財団関係者から話を聞いていたところでありまして、旧労働省といたしましてもそうした趣旨を承知していたところで…

公明党厚生労働大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 社会保障の中でとりわけ大きい問題を抱えておりますのが医療の問題だというふうに思います。 今、御指摘をいただきましたように、医療費がかなり一兆円規模で毎年伸びておりまして、約三十兆円という事態になってまいりました。この内容を見ますと、多くの部分がこれが高齢者医療に費やされているわけでございまして、この高齢者医療をどうするかということがこれからの大きな課題でございますし、またさらにこれから高齢化が進むわけでございます…

公明党厚生労働大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 現在、厚生労働省の中で考えておりますことは、そういうことをまだ考えておりません。それは他のどこかのところから出たものというふうに、けさちらっと見たところでございますが、厚生労働省の中で考えておるということではございません。

公明党厚生労働大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 森総理が来年の通常国会に医療法の改正法案を提出するということを国会でお約束になっておりますので、来年の一月までのこの一年間の間にやはり医療改革をやらなければならないというふうに思っております。そうなりますと、来年の今ごろ国会で御審議をいただくようにしようと思いますと、ことしの秋ごろにはその骨格を固めなければならないということになるだろうというふうに思います。 今から時間があるようで、余りありません。短い期間でござ…

公明党厚生労働大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 大変ボリュームのあります内容のものでございまして、私も大きな本をちょうだいしたんですが、隅から隅まで拝見をしたわけではございません。 しかし、大きなデザインを描いておみえになりまして、医療保険制度のみならず医療供給体制の将来像も掲げておみえになりますし、そして生存率や自立率といった医療の成果目標も設定をしておみえになります。 中を拝見いたしますと、私の記憶に間違いがなければ、八十五歳まで半分の人が生きると。人生、…

公明党厚生労働大臣2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 平成十年七月の完全失業率は四・一%でございました。一番直近の一月の完全失業率は四・九%でございます。有効求人倍率で申しますと、平成十年の七月には〇・五一でございましたが、最近、一番直近のものは〇・六五になっております。

公明党厚生労働大臣2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 参議院の本会議におきます村上前議員のものつくり大学に関する代表質問につきましては、他の代表質問と同じように、これは当時の内閣参事官室から労働省にいわゆる技能者の育成確保のための施策いかんということで問い合わせがあったことは事実でございます。これを受けまして旧労働省において答弁メモを作成したという経緯があるようでございます。 この答弁メモの中には、当時、ものつくり大学というよりも職人大学ということでございましたが、…

公明党厚生労働大臣2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) それはなかったと聞いております。

公明党厚生労働大臣2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 全体の経緯につきましては私も勉強をいたしておりますが、全体の流れを見ますと、平成八年当時、いろいろの議論があります中で、ものつくり大学につきましての考え方がまとまっていた年というふうに思っております。そして、平成九年になりまして、そこでその財源について決定された年であるというふうに思っております。小山議員からの質問がありましたのも平成八年でございました。 その当時、自社さ政権でございましたし、そのときの労働大臣は…

公明党厚生労働大臣2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 十月に勉強会をつくったことは間違いないようでございます。

公明党厚生労働大臣2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 前後関係、余り頭の中に入っておりませんが、今聞きましたところ、後だということでございます。

公明党厚生労働大臣2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 現在、御指摘をいただきますように、調査をいたしております。 それで、今二つのことを言われましたが、いわゆるKSDに関します政治家と、そしていわゆる行政の場におります者との関係、あるいはKSDそのものと役人との間の関係等について調査をしているところでございますが、もう一つ、ものつくり大学につきましても今整理をいたしておりますけれども、このものつくり大学につきましては、先ほど私が申しましたとおり、その当時の連立政権の…

公明党厚生労働大臣2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 雇用勘定の方からものつくり大学の設立に対しまして予算を組みましたのが平成十年、十一年、十二年の三年間でございます。合計いたしまして八十五億になるわけでございますが、各年幾らというのも必要でございましょうか。 平成十年は一億四千万、それから二年、三年、ちょっと数字を明確に記憶しておりませんので、もしも必要ならば今もう一度お答えしますが、合計では八十五億でございます。 よろしゅうございますか。

公明党厚生労働大臣2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 十年度が一億四千万、それから十一年度が十二億三千万、そして十二年度が七十一億三千万、合計いたしまして約八十五億円でございます。

公明党厚生労働大臣2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 最初に予定いたしましたのは約六十五億というふうに記憶いたしております。(「ちょっと違うよ、今の答弁」と呼ぶ者あり) 恐れ入ります。ちょっと間違えまして、六十億でございます。済みません。失礼しました。

公明党厚生労働大臣2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) その当時は、何人かの皆さん方から、このものつくり大学についてのお話はあったというふうに思っております。もちろん、議連ができたわけでございますから、議連の皆さん方からもお話があっただろうというふうに思います。それはそのとおりというふうに思いますが、先ほども申しましたとおり、全体としての一つの意思決定がされていた、連立内閣の中でその問題は前進をしていったというふうに思っております。