坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) ですから、私はその事実関係を一遍把握しなければならないということを言っているわけで、事実であればそれは異常なことかもしれません。しかし、それは事実であるかどうかを確かめる前に言うわけにはまいりません。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘のとおり、今まで旧労働省としましては固有の財源で行ってきたというふうに、KSDがそういうふうに主張をしているということを委員会で述べてきたわけでございます。しかし、いろいろのそれ以後、特に私が就任をしましてからいろいろ新しく入ってまいりますデータ等を見ました場合に、そう言い切ることは非常に難しいと。KSD豊明会の事業の内訳を示す資料を見ますと、豊明会の政治献金について会員負担、いわゆる会員負担金等の自前財源…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 疑いがあるというふうに言っておりますのは、それは今まで言ってきたことがなかなかつじつまが合わないと、それでは。だから、その政治献金というのを別枠で出しているということを説明ができないではないかと、この資料ではということを言っているわけでありますから、それはすべてを物語っているというふうに思います。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 今まで旧労働省が調査をしてきました段階におきましては、いわゆる正規に届けられております政治献金、それがどこから出ているかということは見てまいりましたけれども、それ以外の多額の、十五億とか十七億というような金が、事実それが、そういうことが出ていたのかどうかということについてまでは、なかなかそこは調査はできておりません。 それは、調査ができていないというよりも、現在ですからそういうことがわかってきたといいますか、いろ…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) だから、そこは警察によって今調べられているわけでありまして、そこのところはそれはゆだねる以外にないというふうに思っております。 我々は、政治的な立場で、行政の立場でどうかかわってきたのか、そこに問題を絞って我々は調査をしているわけでありまして、その問題につきましては既に司直の手にゆだねられていると思っております。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 厚生労働省として所轄をしております業務その他のことにつきましては、それは厚生労働省がこれは把握をし、やはりそこを調査もしなければなりません。しかし、その公益法人そのものがいろいろなことを行うさまざまなことに対して、すべてそれじゃ厚生労働省が調べられるかといえば、それはそうではないというふうに思います。それぞれの分野でそれはお調べをいただく以外にないわけで、今それが調べに既に入っているわけでありますから、そのことに…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) ですから、今まで過去におきましてもいろいろの調べをしてきました。しかし、その調べが十分でなかったことは我々も反省をしているわけであります。しかし、現段階でそれをやろうと思いましても、それは限界があるということでありますし、そこは司直の手にゆだねられているわけでありますから、そこはお願いをする以外にないというのが我々の立場であります。何らそこに問題はないというふうに思っております。 我々も、今までうわさされているよ…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 自民党の支部のことまで聞かれましてもそれはわからないわけでありまして……
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) いや、事実かどうかも私にはわからないし……
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) だから、それは我々にはそこまではわからない。ただ、KSDのことにつきましては我々も責任があるわけでありますから、それは今までも調査をしてきましたけれども、そこが不十分であったということを私はお断りをしておるわけで、だから、今それじゃ何ができるかということになるわけでありますけれども、現在はやろうとしましてもすべての書類はもう持っていかれているわけでありますから、だからそこはもう調べるにいたしましても調べようがない…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 申しわけありません、もう一度お名前を言っていただけますか。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 現職員。 小山氏は、小山というのも職員ですか。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) ああ、副理事長。 それは聞くことができますから、我々は、どうであったかということは、今までも聞いておりますし、これからも確認をいたします。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 昨日もここで御答弁を申し上げたところでございますが、現在の雇用情勢、四%台後半の高どまりということになっておりまして、非常に我々も心配をしているわけでございますが、しかし一方におきまして、有効求人倍率の方は、昨年一月から十二月へとこれはよくなってまいっております。〇・五一が昨年の一月でございましたけれども、去年の十二月は〇・六六まで回復をいたしました。そういう、一方におきましてはこの完全失業率があり、しかし新規の…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) それはもう御主張のとおりというふうに私も思います。 これは、これから先だんだん、今は景気が悪いですから失業者も多いわけでございますし、そして働く人たちが余っている状況でございますが、これで少し景気がよくなってくるということになれば、これから先、働く人口、労働人口はだんだんと少なくなってくるわけでございますから、そこをやはり、社会保障をそれを支えていく人たちということになれば、女性の皆さん方にもっと働いていただける…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) これからのスケジュールでございますが、これから先、大枠で申しますと、来年の今ごろ、この国会に法案を、特に医療に関する、とりわけ高齢者医療をどうするかといったその法案を提出させていただかなければならないわけでございまして、それをやろうと思いますと、御指摘いただきましたように、ことしの秋ごろにはその大綱をまとめなければならない、大枠をまとめなければならないというふうに思っております。ですから、時間はあるようでそんなに…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) できるだけオープンにお話をしていただきたいというふうに思いますし、そして、これはもう政治家が決断をしなければならないことでございますから、各委員会等で活発な御議論をいただいて、そうした中で一つ一つが練り上がっていくと申しますか、つくり上げられていくのではないかというふうに思います。できる限り私たちもそうしたことを心がけていきたいというふうに思っております。 それをやっていきますためには、先ほど財務大臣からも御答弁…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) その記事、私も見せていただきましたが、それは我々のところで、厚生労働省でそういう議論は決していたしておりません。我々のところから出たものではございません。それだけは明確にお答えをさせていただきます。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 社会保障の中で、やはり何と申しましても年金が柱であるというふうに思っております。そういう意味で、年金の中の基礎年金というものをやはり早く安定させなければならない。そうした意味で私は一日も早くということを申し上げたわけでございまして、その気持ちに変わりはございません。 ただしかし、この三分の一から二分の一に上げるにいたしましても二兆四千億の財源が必要でございますから、そのことをどうするかという見通しなしにやるわけに…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 前々の厚生大臣でありました丹羽厚生大臣がそういう案を一度発表されたことがございます。ただし、しかしそれはお借りをするわけでありますから利息をつけて将来お返しをしなければならないということをおっしゃいました。私もそれはそのとおりというふうに思うわけでございまして、お借りをしたとしてもそれは返さなければならないし、利息をつけて返さなければならないものであろうというふうに思いますから、そういうことに入り込んでいくのでは…