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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 公益法人を許可いたしますときには、やはりそれなりの理由があって許可がされたのだというふうに思います。このアイム・ジャパンの場合にも、やはり公益的な仕事として大事なことだというので許可されたのだというふうに思いますから、所期の趣旨に沿って内容がきちっとされているのであるならばこれは存続をしてもらって立派な仕事をしてもらいたいと、こう思っております。 ただ、きょう午前中にもいろいろ御審議がございましたように、いろいろ…

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 平成六年でございますから、まだ現在のこのいろいろ話題になっているようなことは全く起こっていなかった時代のことでございますし、恐らく、出席を本当に皆さんがされたのかどうかということを私は確かめておりませんが、この三十周年史か何かを拝見するとごあいさつをされたことになっております。そのときに御出席になった皆さん方は現在のようなことがまさか行われるというようなことは思わずに御出席になっておられると思いますし、純粋にやは…

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) KSDは御承知のように昭和三十九年でございましたか誕生いたしておりまして今日まで来ているわけでございますが、それは国が行います共済事業等が目の届かないようなところをこれは埋め合わせてきてくれたわけでありまして、そういう意味で当時を知る人たちは非常に貴重な存在であったというふうにおっしゃる方も多いわけでございます。労働界の中にも、いや、このやってきたこと自体は決してそんなに悪いことではない、今でもいいことだと思うと…

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 村上、小山両氏ともにこれは今まで労働大臣あるいは政務次官をなさった方で、労働省が何を考えているか、どういう方向を目指しているかということは十分に御存じの方でございます、二人とも。 ですから、そこに書かれておりますことは、それは私も再三いろいろの質問をして、聞きましたけれども、いずれにいたしましても、旧労働省が今まで進めてきました政策の中に、一つはものつくり大学、一つは研修生の二年から三年の延長にいたしましても、こ…

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 納得されるかどうかは別な話でございまして、私はその経緯を事実として申し上げているわけでございます。 ですから、私もなぜ古関前理事長がそういうことをやられたのかということはよくわからないわけでありまして、むしろその具体的な進め方とかそういうことについて、それはそこまで一致していたとは言えないと私は思います。しかし、その方向性、大きな方向性としてはそういうことになっていたというふうに理解せざるを得ないということを私は…

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) そこは少し結論を私は急いでおみえになると思うんですが、確かに今までKSD側は自前財源でやっていたということを旧労働省に報告していたわけであります。だから、今まではKSDはそういうことを言っておりますということを国会でも報告していた。 しかし、それ以後いろいろのデータ等が出てまいりまして、しかしそれはそう言い切れない、むしろその自前の方はちゃんとそれで処理をされているという経理の内容の文書等があったりして、そうする…

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 我々として省内で調査のできるところとできないところがございます。できるところにつきましてはそこへお出しをしたわけでありますが、しかしこのKSDにかかわりますところは今地検の手にゆだねられているわけでありますから、そこは我々で明快にそこに御報告を申し上げることができないわけであります。そこを示すように言われるわけでありますが、それはそうはなかなかいかないというのが私たちの考え方であります。 先日、中井新理事長がお見…

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) その青柳何がしという人の名前を先日も挙げられました。それで、そういう人がおりますかということを聞きましたら、以前におったようですけれども現在はKSDと対立関係にあると。その対立関係にあるような人の意見だけではそれはぐあいが悪いでしょうと、こういう話でございました。 それで、小池さんのところがお調べになる場合には、一人のだれかのお話をお聞きになって、こう言っているじゃないかと、これで済むかもしれません。しかし、我々…

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 私設秘書というのはいろいろな人が入っておりますからよくわかりませんが、この御指摘になりましたことは事実のようでございます。

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) その私設秘書というのがどういう形なのかということはよくわかりませんが、出入りをするためになっていたということであるならば、これは出入りがどんな人でもできるというふうになるのは、それはいいことじゃないというふうに私も思います。

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 今初めて私お聞きする話でございますし、実態がどうであったのかということを十分に把握いたしておりません。 これは、あなたは何度か見たかもわかりませんけれども、私は初めて見るわけですから、これがどういうふうかというふうに先ほどから見ているわけですが、富山県の医師会としていわゆる党費を支出していると、こういうことでしょうか。

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) それは当然、医師連盟といいますか、政治連盟というものとを両方ともつくっておみえになりますから、政治連盟としてやはり処理をされるべきものと思います。

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) ここはやはり、政治連盟から、この政治活動というのは政治連盟で行うべきものだというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 別に文書があるとすれば、その別の文書はありませんから、この一枚こっきりのこれだけしかありませんのでわかりにくいんですが、下に書いてあります、やはりここも医師会総務課と書いてありますから、ここはやはり政治連盟と区分を明確にすべきものだというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 公益法人は公益法人としての節度を持っておやりをいただくということだろうと思います。

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘のように、公益法人でありますKSDが今一番考えなければならないのは、会員の皆さん方に対してどういうふうにお返しをするか、今までのいろいろのことを乗り越えて、会員の皆さん方に罪の償いをするかということだろうというふうに思います。 それで、会費のお話も出ましたし、それから、これから仕事の内容のことにも及んでいくんだろうというふうに思いますが、これから先、今までやってきた範囲の仕事の中で取捨選択をして、何を残し何…

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) その会費のお話は、これは我々、今までは古関前理事長が一存でほかの人たちには相談をせずにいろいろおやりになったことというふうに我々は理解をしてきたわけでございますが、我々というか私は理解をしてきたわけでございますが、ここのところは今まだ明快になっていないわけでございます。今、地検の方でお調べにもなっているわけでございますし、その辺のところがどうなるかということが明確になりました時点において出てくる議論ではないかとい…

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 全体として指導監督が不十分であったということを反省いたしております。 一つは、指導監督の省内における体制そのものもできていなかった。他のところでも申しましたとおり、実際にそれを指導監督する専門官と申しますか、専門にそれをやる人を設置していなかったということもございます。 それからもう一つは、聞き取りでありますとか、あるいは口頭指導だというのはよくやってきたんですが、立入検査というものをややもいたしますと今まで余り…

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) これは、公益法人という、読んで字のごとくでございますが、やはり公益に役立つものだというその中身につきましては、教育でありますとか芸術でありますとか文化でありますとか、あるいは福祉、労働等、そうした分野におきまして公益活動を実施していかなければならないわけでございますし、そういう分野での役割というのは非常に大きいというふうに思っております。これまでも我が国の社会経済の発展に重要な役割を果たしてきた分野であり、そして…

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 橋本大臣のところで公益法人全体につきまして各方面からの検討をやろうということになっておりまして、そのように大臣も発言になっているところでございます。 我々、一番その中で注意をしてやっていかなければならないのは、先生も御指摘になりましたが官民の役割分担の観点、本当にこれは公益法人としてやるべきことなのか、それとも民間にゆだねるべきことなのかという官民の役割分担の観点というのが一つある。そこからひとつ見ていこうではな…