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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘の点は、もうこれは、社会保障というのは国民一人一人が生活のさまざまなリスクに直面をしましたときに社会全体で支え合う仕組みであることに間違いはないというふうに思います。 自助、共助、公助というふうによく言われますが、その三つでこれは、社会保障というのはいかざるを得ませんが、その中でとりわけやはり共助と公助というのがやっぱり主体になることは間違いないというふうに私も思っております。 ここで総理がおっしゃったのは…

公明党厚生労働大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) 確かに一度お約束をしたことでございましたけれども、諸般の事情でそれができなかったということのようでございます。しかし、今度は、十四年には間違いなくやります、来年の今ごろ、すなわち来年の通常国会にはこの医療保険の改正案を出させていただきますということを森総理もお約束になっておりますから、これはその約束をどうしても守らなければいけないというふうに私も思っているわけでございます。 今、話がありましたように、健保等の非常…

公明党厚生労働大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) 先日来新聞に、今お話しいただきましたように、在宅介護が伸び悩んでいるのではないかというニュースがかなり流れました。それで、私も、実際のところ一体どうなのかと、もう少し正確にこれを把握できないかということを申しまして、そしてこの訪問介護、通所介護別に、平成十一年とそれから十二年の七月と十二年の十一月と全国全部の回数を調査してもらいました。 今までこれ発表したことございませんので、きょう初めて申し上げるわけでございま…

公明党厚生労働大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) アジア太平洋障害者の十年が二〇〇二年は最終年を迎えるわけでございまして、この最終の年にふさわしい年にしなければならないと我々も決意をしているところでございます。 そして、今御指摘をいただきましたように、国際会議も幾つか、これは大阪でございましたか、開かれることになっておりますしいたしますので、あるいは札幌でも開かれる予定だったかもしれません。そうしたことがございますので、これらの国際会議をぜひとも成功させなければ…

公明党厚生労働大臣2001/03/16

第151回 衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(坂口力君) PCBやダイオキシンについてのお尋ねでございました。 これらの物質が人の健康に与える影響につきましては、現時点では、科学的に全部解明されているというわけではございません。それだけに、国民の健康を確保する観点から極めて重要な課題であるというふうに思っているところでございます。 このため、厚生労働省では、これらの物質の摂取と健康影響の因果関係を解明するために、哺乳動物を用いた実験による胎児への毒性影響、人への暴露量と…

公明党厚生労働大臣2001/03/16

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂口国務大臣 御指摘をいただきましたとおり、一昨日でございますか、発表させていただいたわけでございますが、今述べられました四十五名というのは、今日までのKSD関係、アイム・ジャパン関係、そしてKGS関係、それらの関係の、関係をいたしております局の局長、課長、そうした皆さん方を大体全部拾い上げましたら四十五名いたということでございまして、その人たちを中心にしまして聞き取り調査を行ってきたところでございます。 過去の問題でございまして、十…

公明党厚生労働大臣2001/03/16

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂口国務大臣 ものつくり大学の設立は、物づくりを担う人材の確保でありますとかあるいは育成等を通じまして、我が国の物づくり基盤の強化に資するということから、平成九年の八月、旧労働省において、支援することを決定し、平成十年度概算要求を行ったところでございます。だから、予算といたしましては十年、十一年、十二年と、三年これで続いてきたわけでございます。 この予算を含みます政府の予算案は平成十年の四月八日に成立をしたところでございますが、これを…

公明党厚生労働大臣2001/03/16

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂口国務大臣 今政策官が言いましたのは前回の経緯でございまして、大体この三月中に大綱だけはまとめるということでございますが、大綱もいろいろでございまして、本当の大枠のところをここで決めながら、これからワーキングチームをつくって、そして、その中で年金でありますとか、医療でありますとか、そうしたものをさらに煮詰めていくということになるんだろうというふうに思います。 その最終がいつごろになりますのかよくわかりませんが、少なくとも、ことしの年…

公明党厚生労働大臣2001/03/16

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂口国務大臣 いろいろの御指摘がありますことは、私も十分存じ上げているわけでございます。 それで、現在、東京地検等がKSDの書類を全部持っていきましていろいろの今作業を進めているという段階でございますから、全部のことにつきまして、今それを徹底的に調べるということはでき得ない状況にあることも事実でございます。ここは御理解をいただきたいと思うわけでございます。 今御指摘になりましたように、今後、いろいろの検察の方の結論も出てくるであろうと…

公明党厚生労働大臣2001/03/16

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂口国務大臣 年金の話に入ります前に一つだけ、先ほどのKSD絡みのことについて申し上げますと、私もこの職につきましてから、過去の経緯をずっと調べてまいりました。その中で、古川議員が非常に早くからこの問題に関心を持っていただいて、この委員会と申しますか、旧労働委員会だったというふうに思いますけれども、お取り上げをいただいた、そのことが一つの大きな契機としてこの問題が進んできたというふうに私は見ておりまして、そういう意味では大変敬意を表し…

公明党厚生労働大臣2001/03/16

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂口国務大臣 年金そのものに対する、これからどうしていくかという大きな問題もあると思います。それに、あわせて物価スライドをどうするかという部分的な問題もあるというふうに思います。全体の問題も、そう遠からない、一年か長くても二年、この一、二年の間に整理をしなければならない話だというふうに思っておりますが、しかし、その中の物価スライドのことは、もう一つ、来年までに、ことしのうちに決着をつけておかなければならない話だというふうに思いますから…

公明党厚生労働大臣2001/03/16

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂口国務大臣 ここは財務大臣に御答弁をいただかなければ、私がいいかげんなことを申し上げるのはかえって混乱を招くもとになると思いますから本当は割愛させていただきたいわけでございますが、余り何も言わないのも大変失礼でございますから、私の感じておりますことだけ申し上げたいというふうに思います。 この年金の例を見ていただきましてもわかりますとおり、十一年が〇・三%、それで十二年が〇・七%、こういうふうに二年連続して物価下落が続いてきたというこ…

公明党厚生労働大臣2001/03/16

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂口国務大臣 佐藤議員が今御質問いただいている内容を十分に私理解できておりませんので、どういうふうにお答えしようかなと思いながら今立ったわけでございます。 御指摘いただいているのは、消費者物価指数のとり方と申しますか、五百八十品目ありますその品目のとり方がこれでは問題があるという御指摘をしていただいているのかなというふうに思いながら今お答えをさせていただいているわけですが、もしもそうであったといたしましたならば、これは五年ごとでござい…

公明党厚生労働大臣2001/03/16

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂口国務大臣 小沢さんのそのお気持ちは私も十分にわかるわけでございます。と申しますのは、個別な例をお挙げになりましたが、私も一人の兄が千島列島におりまして、戦後二十三年まで抑留をされまして、一命を取りとめて帰りはいたしましたけれども、非常に厳しい中で何度も病気に見舞われながら帰ってきたものでございますから、帰りましても、全抑連でございましたか、皆さん方の会合に何度か出席をさせていただいて、一昨年亡くなりましたけれども、それまで最後まで…

公明党厚生労働大臣2001/03/16

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂口国務大臣 申しわけありません。頭の中が整理できていないものですから、少し事務当局の整理のできたところを聞きたいと思ったわけでございます。 御指摘のように、広島なり長崎で起こりましたことが、それからもうかなり歳月がたっているわけでありますし、そして今までの考え方は、日本の国は日本の国の中で処理をする、外国に行かれたときにはその国に処理をしてもらうという振り分けをしていたと思うのですね。 韓国の方と北朝鮮の方とはこれまた違って、北朝鮮…

公明党厚生労働大臣2001/03/16

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂口国務大臣 答えます前に一言だけ言っておきますが、今申しましたように、今先生が御指摘になりますことも僕は全部理解できているわけではありません。少し理解できないところもありますから、もう少し私も整理をいたします。もう少し検討いたしますが、現在の段階における状況というのは局長の方から答弁をさせます。

公明党厚生労働大臣2001/03/16

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂口国務大臣 ただいま議題となりました労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 労働時間の短縮は、豊かでゆとりある勤労者生活を実現するために不可欠な課題であるとともに、高齢者、女性を含めたすべての労働者に働きやすい労働環境の整備のためにも重要であります。 これまでの労使による真摯な取り組みとこれに対する行政の指導援助により、着実に労働時間の短縮が進んでき…

公明党厚生労働大臣2001/03/16

第151回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(坂口力君) 介護保険の利用料と保険料についてのお尋ねがございました。 介護保険制度につきましては、御存じのように介護を国民みんなで支え合う観点から、すべての被保険者に保険料を御負担いただきますとともに、サービスを受ける方と受けない方との負担の公平性といった観点から、サービス利用者に原則として一割の利用料を御負担いただいているところであります。 こうした御負担をいただくに当たっては、低所得の方に大きな負担とならないよう、高齢者…

公明党厚生労働大臣2001/03/16

第151回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) いろいろの御指摘をいただきましたし、きょうは余り時間がございませんから多くの議論をする暇はございませんでしたが、橋本行革大臣が天下りに対しまして、出身省庁の権限、予算を背負った天下りは禁止したいと考えているが、能力を買われての異動は歓迎できるものもあり、公務員制度全体の中で考えたい問題であると、こういうふうに今述べておみえになります。私もこの行革の中でこれは進めていくべき問題と思っております。

公明党厚生労働大臣2001/03/15

第151回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(坂口力君) 経済社会の変化に対応する円滑な再就職を促進するための雇用対策法等の一部を改正する等の法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 現在、雇用情勢は依然として厳しい状況にあり、産業構造の転換等、経済社会の変化が進む中で、労働者が離職を余儀なくされる場合の円滑な再就職を可能とするとともに、労働者個人の自発的な能力開発を促進するなどにより、職業生活の全期間を通じてその職業の安定を図ることが重要となっております。 政府…