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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/03/21

第151回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 介護保険がやがて一年を迎えるわけでございますが、大枠で見ますとまず順調に滑り出しているというふうに思いますが、しかし個々の部門につきましては、参加をしていただきました皆さん方からもいろいろの御意見があることも承っておりますし、また保険料を支払っていただいております使用者の皆さん方からもいろいろ御意見のあることも伺っているところでございます。

公明党厚生労働大臣2001/03/21

第151回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) したがいまして、先ほど申しましたように、大枠ではまず順調にいっているということを申し上げたわけで、ただし具体的な問題につきましては、市町村におきましてもいろいろの御意見がある。とりわけ、市町村で担当していただいている皆さん方の間ではいろいろ御意見がありますことも承っているわけでございまして、そういう具体的な個々の問題につきましては、やはり今後見直しもしていかなければならない問題もあるのであろうというふうに思ってい…

公明党厚生労働大臣2001/03/21

第151回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 私も立場をいろいろと変えておるものでございますから、かなりそのときそのときに変わったところもございまして、そういう質問をされますと大変苦しいわけでございますが、確かに当時は介護保険の中で、とりわけ医療保険とかかわりますところにつきましては、これはもう医療保険でおやりいただいた方がいいのではないか、あるいはまた施設の方も、もしも可能ならばそこは今までの措置制度でいけないんだろうかといったようなことを言ったときもござ…

公明党厚生労働大臣2001/03/21

第151回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 申しわけありません。 有料老人ホームの介護サービスについてのお尋ねでございますが、従来、入居者とそれから施設の私的な契約によりましてその内容や費用が決められていたものでありますが、介護サービスの一部が介護保険給付の対象となったことに伴いまして、入居者が入居時に前払いしている介護費用のうち、介護保険給付と重複する分を入居者に返還することが必要となったものでございます。 このため、平成十二年の二月十四日付の通知で、介…

公明党厚生労働大臣2001/03/21

第151回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 厚生省として指導監督すべきところ、そして都道府県に対しまして言うべきところ、そうしたところはちゃんとやらなければいけないというふうに思っておりますし、今までもやってまいりましたけれども、もし足らないところがあるとするならば、我々、それに対してもう少しまた丁寧に指導監督もしなければならないと思っております。

公明党厚生労働大臣2001/03/21

第151回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 計算方法、いろいろあるんだろうというふうに思いますが、その表を見せていただきますと、かなり低いことだけは間違いがないわけでありまして……

公明党厚生労働大臣2001/03/21

第151回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 労働省の数字ですか。これは職種やあるいは勤続年数の違いによりましても若干の違いはあるんだろうというふうに思います。 しかし、その表を拝見する限り、女性パートの賃金が安いことだけは間違いがないわけでありまして、問題意識を持たなければならないというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2001/03/21

第151回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 女性の中におきましても、一般の労働者とそしてパート労働者の間におきましては今、局長が述べましたように差がありますし、さらにまたその他の賃金等を含めますとその差が大きくなることも事実でございます。 そうした中で、このパートタイムの問題を一体どうしていくかというのは、日本にとりまして大きな問題を私ははらんでいるというふうに思います。やはりパートタイムの皆さんの人数が非常に多くなってきておりますし、しかもここが賃金が非…

公明党厚生労働大臣2001/03/21

第151回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 今、その数字は初めて私拝見をいたしましたが、個々の企業におきます賃金は、それぞれの企業とそしてそこに働く人たちとの間、パートで働く人たちとの間の契約によって成り立つわけでございますので、個々につきましてはそれはその契約にゆだねる以外にないというふうに思いますが、しかし、そうしてそれをトータルで見ましたときに、統計的に処理をしましたときに、それが最低賃金に非常に近いところに存在をするということの問題は、これはやはり…

公明党厚生労働大臣2001/03/21

第151回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) ただいま御指摘になりました沖縄県那覇市ほか二市の商工会議所が行いました賃金実態調査報告書を私も拝見いたしました。最低賃金法違反がここで報告をされております。 最低賃金法は労働者の生活の根幹にかかわる重要な法律でありますし、この報告が事実だとすれば、これは各都道府県の労働局監督署が指導をしているわけでございますから、指導をもっと正確にしなければならないことだというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2001/03/21

第151回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 最低賃金法は、憲法第二十五条の趣旨を受けまして、賃金の低い労働者の労働条件の改善を図り、もって労働者の生活の安定、事業の公正な競争の確保等に資することを目的としたものでございます。

公明党厚生労働大臣2001/03/21

第151回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどパートで働く皆さんのお話も出たところでございます。そのパートで働く皆さん方がお一人で働いておみえになるのか、あるいは御夫婦で働いておみえになるのか、それはわかりませんし、お一人の場合がどれだけという数字は出ているだろうというふうに思いますが、そうしたことと、そしてこの生活保護を受けられる皆さん方の値をどうするかといったようなこと、働く皆さん方の賃金との関係等を考慮に入れてこれは決定をしていかなければならない…

公明党厚生労働大臣2001/03/21

第151回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 今後の経済の動きでありますとかまた全体のことを考えてこれから決定をしていかなければならないわけでありまして、現在の生活保護を受けておみえになりますその額を早急にこういうふうに改めます、こういうふうにしますということを今申し上げているわけではなくて、トータルで物事を考えていかなければならないということを今申し上げたわけでございます。

公明党厚生労働大臣2001/03/21

第151回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) その二つの数字だけを並べてどちらがいいかというふうに言われれば、それは数字が大きい方がいいに決まっておりますしいたしますから、そこをどうだと言われましてもなかなか答えにくい話でございますが、先ほど局長が申しましたように、その辺のところはこれは科学的にひとつモデルをつくって、そして対比をしてどうなのか。地域によっても随分生活費も違うというふうに思いますし、東京と私の田舎とでは全く違いますし、そうしたことを考慮に入れ…

公明党厚生労働大臣2001/03/21

第151回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 生活保護の場合と最低賃金額の比較でございますが、おっしゃる御趣旨はよく理解できました。 それで、最低賃金額というのはそれぞれの都道府県におきましてそれぞれ御審議をいただいて決定をしていただいているわけでございますから、その一番の基準とするのをどうするかという問題になってくるんだろうというふうに思います。 その最低賃金額の決定ということと生活保護とを比較してどうかということをおっしゃいますけれども、私は先ほど申しま…

公明党厚生労働大臣2001/03/21

第151回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) きょうもいろいろのことをお聞きいたしましたが、諸般の事情を勘案して、そして決定をしなければならないというふうに思いますから、いろいろの諸般の事情をひとつよく勉強いたしまして、そしてこの新しい事態にどう対応するかということを考えたいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) 野沢先生御指摘のとおりでございまして、年間労働時間も千八百時間という目標を掲げておりますけれども、なかなかこれは達成ができておりません。有給休暇あたりもなかなかおとりいただいていないという現状でございますので、今御指摘いただきましたように、せめて一週間か十日、ヨーロッパ諸国のように一カ月単位というようなところまではなかなか行かないと思いますけれども、せめて中期的な休暇がとれるような体制を整えなければならないという…

公明党厚生労働大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) その御趣旨がどういうところにあるのか、ちょっとそれだけお聞きしただけではわかりかねますけれども、もう少しお聞きをしましてお答えさせていただきますが。

公明党厚生労働大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) それはそのとおり、御指摘のとおりだというふうに思っております。かなり整備をしてきておりますけれども、まだ十分でない点もございますので、それはこれから随時きちっとしていきたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2001/03/19

第151回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘いただきましたように、障害者の皆さん方にも健常者と同じようにITを、あるいはまたインターネットを使いこなしていただけるようにしなければならないというふうに私たちも思っておりまして、それを積極的にこれから進めていかなければならないというふうに思っております。 障害者の皆さん方が今までなかなかいろいろの職種におつきをいただくことができませんでしたけれども、インターネットの発達によってさまざまな職種におつきをいた…