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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 今述べられましたアロマテラピーとバイアグラとは大分違うと思いますが、アロマテラピーの方は局長から述べましたようにいろいろな研究もしているということでありますから、これが本当に医療に対する効果が十分あるということになれば、例えば今まで薬を飲んでいた、しかし薬を飲むよりもこの方が効果がある、全部の人がなくてもある一部の人には効果があるというようなことが出るとか、そういうことになりましたら、それは私は非常に前進するんで…

公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) それはそういう御主張があったことは伝えていきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 介護や医療の分野がこれからどれだけ雇用に役立つかということは非常に大きな注目を集めているところでもございます。 御指摘の介護の方はスタートいたしましてからやがて一年を迎えるわけでございますが、まだ一年たたないものでございますから、一年たったときの値というのは正式に出ていないわけでございますが、いろいろの今までに出ております数字をやりくりいたしまして、そしてできるだけお答えをさせていただこうというので数字を事務局の…

公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) ちょっと補足をさせていただけませんか。 先ほど、ちょっと特別養護老人ホームや老人保健施設だけ申しましてその他のことを言い忘れましたのでもう少し申し上げますと、ホームヘルパーにつきましては、平成十二年十一月の訪問介護サービスの利用回数が対前年比で五二%増というふうになっておりまして、これに基づきます一定の前提のもとで雇用者数を換算いたしますと、年間で三万五千人分になります。 それから、ケアマネジャーの方も合格者が十…

公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 今局長やそれから副大臣からお答えをしたとおりでございますが、今、先生から御指摘がございましたように、平成十一年度の障害者関係三審議会合同企画分科会の意見具申というのがあるわけでございまして、平成十五年度からの利用制度への移行に向けて具体的な検討を進めていくことになっております。 もう十三年でございますから、十五年からこの利用制度へ移行するということになりますと、ことし、ことしということは十三年ないし十四年でどうし…

公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 乳幼児医療につきまして各自治体、先生の御指摘でございますと三千二百五十二、ほとんどの自治体において何らかの形で行われているということでございます。これは各自治体が地域住民の健康管理、とりわけこの少子化時代におけるお子さん方の健康のことを考えて優先的にこの問題を取り上げておみえになるということに対しまして、私は敬意を表したいと思います。 どの部分をより優先するかというのは、その市町村に、あるいはまた都道府県によりま…

公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 各方面から小児医療に対する医療費無料化についての声がありますことはよく存じております。 これからの少子化対策を考えていきますときに、少子化対策でやらなければならないことをその優先順位をつけなければならないこと、そうしたことがたくさんあるんだろうというふうに思っておりますし、これはもうそう先送りのできない問題であることも事実であるというふうに思います。そうしたことの中で私はこの医療費の問題も考えていくべきであって、…

公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 私よりも私の党の公約をよくお読みをいただいて恐縮をいたしておりますが、先ほど申しましたように、少子化対策を行うということが高齢化対策にとりまして一番大事なことでございますし、やはりここは避けて通れない課題であることは事実でございます。 したがいまして、その少子化対策の中の一環としてこの乳幼児医療の問題も検討をするのが妥当な行き方ではないかということを先ほど御答弁をさせていただいたわけでございまして、私はそのように…

公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど答弁をさせていただいたとおりでございます。

公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 現在、厚生労働省関係の公益法人は千二百七十六ございます。 公益法人に対する補助金についてお尋ねがございましたが、国民生活の保障・向上と雇用の安定など厚生労働省の任務を遂行する上で必要な事業であって、その公益法人が事業を実施するための十分な専門的知識や組織、人材などの業務遂行体制を有しており、国や地方公共団体等が実施する場合に比べて、より効率的、効果的に事業を実施することができると考える場合に補助が行われている、こ…

公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) KSDの問題を反省いたしまして、そうしてやはり公益法人を多く抱えております以上、その検査体制というものを確立しなければならないというふうに考えた次第でございます。 公益法人につきましては、KSDに対する指導が十分徹底していなかったことを深く反省しまして、今回のような不祥事案が再び起こることのないよう、厚生労働省として所管するすべての公益法人に対する指導監督の徹底に努めることとしたところでございます。 特にその中で…

公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) これから、多くを抱えております、千を超えます公益法人のどこを重点的にしていくかということにつきましては、これは全部上がってまいります書類を、やっぱりチェックポイントというのがあるんだろうというふうに思います。そこを定めまして、そして、ここはやはり見なければならないというところを定めてやっていくということ、あるいはまた、いろいろの風評が立ったりというようなところがございましたら、そこらを、その辺のところは優先的にや…

公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 先生が今までにも御質問をいただいておりますこともよく存じ上げております。そうした御質問等を受けまして、ことし初めて高次脳機能障害の皆さん方に対する、額は非常にまだ少ないわけでございますけれども、予算化をすることができたわけでございまして、これからまたこの分野をさらに拡充をしていかなければならないというふうに思っております。 今お話しいただきましたとおり、交通事故等で障害をお受けになりました場合に、その程度によりま…

公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 来年度予算案の中で実施が予定されております高次脳機能障害支援モデル事業でございますが、これは高次脳機能障害における記憶障害、物を覚える記憶障害、それから判断ですね、物事を判断する判断・遂行能力障害、それから認知、認める認知障害などの症状は、出現の仕方や程度が多様であること、それから複合的に症状があらわれること、外見からはわかりにくいことなどの特徴があります。先ほど申し上げたとおりです。 その結果、これらのことを、…

公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 確かに御指摘をいただきますように、私の知っている人でも色覚異常がありますために、ある自分が進みたいと思っております職業につけなかった人がたくさんいます。そして、それは必ずしもそのことが本当にその職業にとって大きな欠陥になるんだろうかという疑問を私もかつて持ったことがございます。すべての労働者に一律にこれを実施する必要があるかどうかということにつきましては、これは検討に値する問題であると私もかねてから思っておりまし…

公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 大変難しいテーマを提出していただきました。 人間が人間らしく生きていくためにお互いにいかに助け合うか、それをどういう制度にしていくかということが社会保障制度の基本であるというふうに思っておりますが、日本の国内におきましては、かなりこの考え方のもとに前進をしてきたというふうに思っております。しかし、日本の中の高齢化が急激に進んでまいりまして、今まで積み重ねてまいりました社会保障制度というものをもう一度見直さなければ…

公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) ストレス、とりわけ職場におきますストレスをどう解決していくかという問題につきましては、職場におきましては心身両面にわたる健康づくり、THPと呼んでおりますが、トータル・ヘルスプロモーション・プランというのがございまして、その推進を進めているところでございます。また、産業保健推進センター、あるいは地域におきましては地域産業保健センターというのがございますが、ここにおきます相談窓口を設置いたしまして、ここでもいろいろ…

公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 先般も御指摘をいただいたと思いますが、アイム・ジャパンにつきまして、現地で研修生が借金をいたしましたり、あるいは研修生として権利を買って入国をしている実態があるのではないかというような御指摘を先生からはいただいているようでございます。 先般も一月にアイム・ジャパンの方にも立入検査をさせていただいて、そしてそういう状況につきましても調査をしているところでございますが、現在までのところ、アイム・ジャパンでもそういうケ…

公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) この放課後の児童健全育成事業、いわゆる放課後児童クラブにつきましては、かなりな需要があるという言い方は失礼かもしれませんが、これだけ女性の皆さんが働かれる時代になってまいりまして、そして保育所はかなり全国的に整備をされつつございます。しかし、小学校に入られた場合に、小学校低学年の場合に、すぐそれじゃおうちに帰って一人生活ができるかといえば、これまた非常に不安な面もあるわけでございまして、この保育所の何か延長線上の…

公明党厚生労働大臣2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 先生が今御指摘になりました御趣旨を十分に私がとらえているかどうかちょっと不安でございますが、各健康保険の財政状態が悪化してきておりますことはもう御指摘のとおりでございます。 〔委員長退席、理事亀谷博昭君着席〕 そして、この健康保険の財政状況の悪化の原因にもいろいろございます。例えば、リストラ等がありまして、そしてその中にお入りになっております保険組合の中の人たちの人数が減ってきているということもあるでしょうし、そ…