P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/11/22

第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) この保育所の民営化につきましては、もう二、三年前からいろいろと取り組んできたところでございます。 それで、公営と民営とはそれぞれ持ち味が違いますし、いいところ、そしてうまくいかないところ、双方に私はいろいろあると思うんですね。公営の場合にはなかなか、例えば時間延長をしてほしいということを言いましてもなかなか時間延長ができなかったりとか、いろいろのことがございましてうまくいかないというようなことがございましたりいた…

公明党厚生労働大臣2001/11/22

第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 前半の過剰にならないようにするためには男女の働き方、そして社会全体の構造の変革ということが大事でありますことは御指摘のとおりというふうに私も思います。 これはぜひ進めていかなければならないわけでございまして、いわゆる職場におきます勤務のあり方、そして男女における格差の是正、これらが中心でありますことは論をまちませんが、それだけではなくて、会社及び社会全体の変革の中で子育てというものを男女がともどもにこれを受け持っ…

公明党厚生労働大臣2001/11/22

第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 今、議員の方からも答弁がありましたとおり、この民生委員というのは児童委員を兼務いたしておりまして、そしてお年寄りのことをいろいろと御相談に乗ったりする一方におきまして、児童におきますさまざまな家庭での問題、虐待の問題等いろいろの問題を御相談に乗っていただいているわけでございまして、今回、主任児童委員というのをつくるわけでございますが、この主任児童委員の皆さんというのは、児童のことを中心にしてひとつ御活躍をいただく…

公明党厚生労働大臣2001/11/22

第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 今お話をいただきましたとおり、児童福祉法の第二十四条第一項によりまして市町村の責任により行うことというふうにされておりますが、このことはもう御指摘のとおりでございます。 保育サービスの提供主体につきましては、公立のほかに社会福祉法人やその他の主体が認められているのもまた事実でございます。保育所の施設整備に当たりましては、地域の保育需要に対応いたしまして保育所の供給量を確保することが必要でありますし、また公立、民立…

公明党厚生労働大臣2001/11/22

第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) この公営と民営の問題につきましてはなかなか一口で言いがたい難しい問題があるというふうに思うんですが、民営の中には本当に保育に、育児につきまして一つの哲学を持っていて、そしてこういう保育をやりたいという考え方のもとにおやりになっている方もあるわけですね。そういう皆さんの中には、いわゆる認定をしてもらいたくない、認可外でやっていきたいというふうに宣言をされる皆さん方もおありになることは事実でございます。 それから、本…

公明党厚生労働大臣2001/11/22

第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 私もこの数字のことまでちょっとよく率直に言ってわかりません。わかりませんが、トータルで申し上げれば、やはり保育の質というものを維持しなきゃならない、大事にしなきゃならないということは、それはもうそのとおりでございますから、余り小さなところで本当に廊下や階段にまでその面積の中に入れておるというようなところがあるのかどうか、私はちょっとわかりませんけれども、私は普通はそんなことはないのではないかというふうに思っており…

公明党厚生労働大臣2001/11/22

第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 個別そういう事案がございましたら調べさせていただきます。

公明党厚生労働大臣2001/11/22

第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 津島前大臣からもう事細かくお答えがございましたから私がそんなに申し上げることはないと思いますけれども、要は育児の質を落とさないということが大事でございますから、そこに対するきめ細かな配慮をしていかなければならないというふうに私も思っている次第でございます。 規制改革会議等でいろいろの御意見のあることも承知をいたしますが、それをすべて私たちは受け入れるつもりでいるわけではございませんで、取捨選択をして受け入れていき…

公明党厚生労働大臣2001/11/22

第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどから議論が続いておりますように、保育の実施につきましては、児童福祉法あるいは市町村の責務として規定されておりますことはもう御案内のとおりでございます。また、保育所の運営経費に対しましては、それが公営であれ民営であれ、そのいかんを問わず、国、都道府県、市町村がそれぞれ一定の負担をすることとされております。今回の児童福祉法の改正によりましてもこの点に変わりはないものでございまして、今後とも国及び地方公共団体がそ…

公明党厚生労働大臣2001/11/22

第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 今、御指摘になりましたILOの百四十号条約でございますが、その中には大きく分けまして三つのことが書かれているというふうに思います。一つはあらゆる段階での訓練、それからもう一つは一般教育、社会教育及び市民教育ということの重視、そして三番目に労働組合教育というものでございます。 これらのうちで、あらゆる段階での訓練を目的とする休暇ですとか、あるいは有給の教育訓練休暇につきましては、これは他の法律におきましてかなり取り…

公明党厚生労働大臣2001/11/22

第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 高齢者の問題に比較いたしまして子育てあるいは育児、そして子供たちの問題というのは、やや社会保障の面から見ましてもおくれてきた感じがあるというふうに私も思っております一人でございます。そうした意味で、やはり子育てというもの、あるいはまた子供の教育というものを、今までの家庭に依存をする、あるいはそれぞれの企業でありますとかそうしたことだけに依存をするというのではなくて、社会全体で子育て、子供の育児というものもやはり取…

公明党厚生労働大臣2001/11/22

第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 先ほども議論が出ましたが、民生委員というのは高齢者でありますとか障害者でありますとか、あるいはまた生活保護の問題を引き受けましたり、それからお子さんの問題、児童それから妊産婦の問題等、幅広くおやりをいただいているわけでございます。 それで、先生が御指摘になりますように、それぞれ専門で分けたらどうだという御意見もあるというふうに思いますが、子供さんの場合には、子供だけそこを割り切って家庭から分離をして考えるというわ…

公明党厚生労働大臣2001/11/22

第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 今朝来、同じような質問がずっと続いてまいりました。保育所入所の待機児童解消に向けまして、多様な設置運営主体の参入でありますとか公設民営などの取り組みが今行われているところでございますが、その一方で保育の質の確保ということが最も大事な問題であることは論をまちません。 基本的な保育サービスの質につきましては、設置運営主体のいかんを問わず、児童福祉施設最低基準でありますとか保育所保育指針の遵守を求めているところでござい…

公明党厚生労働大臣2001/11/22

第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 ありがとうございました。

公明党厚生労働大臣2001/11/21

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 おはようございます。 今回の派遣期間の延長につきましては、先ほどから局長が御答弁を申し上げたとおりでございますが、現下の厳しい雇用失業情勢を踏まえまして、特に再就職が厳しい状況にあります中高年齢者に限って、雇用の安定と再就職に必要な措置を緊急に講じることにしたわけでございます。臨時特例の措置を講ずることとしたわけでございます。 労働者派遣事業制度全体の見直しにつきましては、これも先ほど局長からの答弁にもありましたとおり、…

公明党厚生労働大臣2001/11/21

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 先ほどから委員がずっと御質問いただくのを聞いておりまして、財政が非常に厳しくなっている状況ということが手にとるようにわかるわけでございます。 弾力条項の発動というのも、これもまた委員御指摘のとおり、そう簡単にできるものではございません。とりわけ、ことしの四月から改定をしていただいて、そしてふやしていただいたところでございますから、一年たつかたたないかというようなときに再びまた弾力条項の発動というのも、なかなか難しいことで…

公明党厚生労働大臣2001/11/21

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 確かに、御指摘をいただきましたように、全体の中での全くの新規のものというのはそのとおりでございます。そのほかのものは、今までのものを質的にあるいは量的に拡大したといったようなものでございまして、新しいものでないことはそのとおりでございます。 今回のこの予算は、当初から平成十三年度の予算の中で継続をしてまいっておりますものと総合をいたしまして、それにどれだけ加えていけるかということでございますが、今回の予算は、その三千五百…

公明党厚生労働大臣2001/11/21

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 これはまだだれとも相談をしていない話でございますが、だれとも相談をしていない話をここで私が言うのはいかがなものかというふうに思いますけれども、方向性としては、一つは、ことしの八月から地域別の雇用対策というものを始めていただきました。全国八ブロックに分けまして、それぞれの地域で、その地域の経営者の皆さんや労働組合の皆さん方にもお入りをいただく、政令都市あるいは都道府県、そしてまた経済産業省の出先の皆さんや厚生労働省の出先の…

公明党厚生労働大臣2001/11/21

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 決して決めておりません。

公明党厚生労働大臣2001/11/21

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 いろいろと委員も御協力をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 先般の会議におきまして、一応、社会に復帰をされる皆さん方の問題につきましては、皆さん方からすれば十分ではなかったかもしれませんけれども、まずまずのところで決着ができたのではないかと喜んでいる一人でございます。 そして、あと残りましたのは、今お話ございましたとおり、一つは検証の問題、もう一つはマスコミに対する謝罪広告の問題だというふうに思っております。…