P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 解雇ルールについてでございますが、これは前回もここで御答弁を申し上げましたけれども、決して解雇をしやすいような解雇ルールをつくるというようなつもりはさらさらございません。この解雇ルールにつきましては、労働者の皆さん方が安心してお勤めをいただくためには、やはり解雇のルールというものが明確になっていないとしていただけないのではないかというふうに私は思っている次第でございます。 現在、高等裁判所の判決等もございますけれども、し…

公明党厚生労働大臣2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 先ほど申しましたように、企業が現在の国際化をいたしました社会の中で置かれている立場ということも理解をしなければならないというふうに思っておりますが、しかし、今委員が御指摘になりましたように、それならば解雇はどんどんやってもいいのかといえば、それは、大きい企業であればあるほど、やはり社会的責任というのは大きいと私も考えております一人でございます。 したがいまして、企業としての再構築というものもやらなければならないというふう…

公明党厚生労働大臣2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 在外被爆者の問題につきましては、今、研究会で、諸先生方にお集まりをいただきまして、あらゆる角度からの御議論をいただいているところでございます。十二月にはその最終案をお取りまとめいただけるというふうにお聞きをしているところでございます。 今委員が御指摘になりましたように、先般、韓国から課長さんがお見えをいただきまして、私もお会いをさせていただきました。そして、私の方の課長と直接にさまざまな問題についてお話し合いをしたという…

公明党厚生労働大臣2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 日程的にその日がどうかということをちょっと私も今ここで御答弁をすることができ得ない状況でございますけれども、いずれにいたしましても、その委員会の先生方の御意見というものを私も十分お聞きをしたいと思いますし、また私の意見も言わせていただきたいと思っているところでございます。

公明党厚生労働大臣2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 委員が御指摘のように、出口のところではなくて入り口のところをもう少し努力をしろという話は、そのとおりというふうに私も思うのです。 ただ、入り口のところの話は、経済の動向というものが一番根っこにある、根っこと申しますか、一番の入り口にあるというふうに思っておりまして、経済の回復をさせるということが一番の大事なことでございますが、もちろんその中で企業は企業としての社会的役割というものもありますから、ただ単に経済動向だけで雇用…

公明党厚生労働大臣2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 ただいまの民主党の御提案によります雇用保険の財政の安定化及び求職者等に対する能力開発支援のための緊急措置に関する法律案につきましては、政府といたしましては残念ながら反対でございます。 —————————————

公明党厚生労働大臣2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力してまいる所存でございます。 ありがとうございました。 —————————————

公明党厚生労働大臣2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 先般、東京地裁並びに大津地裁からの和解勧告をいただきまして、その和解勧告に応じることを決定したわけでございます。私、それに対しましてその旨の発表をさせていただいたわけでございますが、今御指摘がございましたように、私が申し上げたこととそして配りましたペーパーとの間に差異があるわけではございません。 と申しますのは、その中で述べております一九八七年云々のお話は、これは和解勧告の中にも実は出ている問題でございます。それ…

公明党厚生労働大臣2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) そこはこれから私はこの和解勧告の中で、あの和解の中で進められていくことだというふうに思っております。あの和解の文章の中に紛れもなく「一九八七年」という文字が入っていることも事実でございます。 だから、先ほども申しましたように、私は、いろいろな話し合いが進められる中で一つの前提にはなるのであろうというふうに思っておりますが、しかしそれはすべての前提ではない。大前提は、先ほど申しましたように、両者の「法的責任の存否の…

公明党厚生労働大臣2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) そのことにつきましてこれからの和解の中で話が進められていくのであろうというふうに思っております。したがいまして、今から進められていきます裁判の中の話を、どう行くだろう、こう行くだろうということを私が申し上げるのは大変失礼な話でございまして、そういうことも含めてこれから話し合いが進められていくのであろうというふうに私は思っている次第でございます。

公明党厚生労働大臣2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 今回のこの和解勧告というのは、そういう意味で、どこで線を引くべきかということをなかなかこれは決定しがたい点があるということが私は和解勧告の一つの前提であったというふうに思います。もう一つは、患者さんの皆さん方が次々と亡くなられるという現状からしまして、早くこれは決着をつけなければならないということが前提にあったことも事実でございます。 しかし、それだけではなくて、どこに線を引くかということがなかなか難しい。今おっ…

公明党厚生労働大臣2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 余り期待されても困るわけでございますが、私は私としての思いもございまして、そして局長初め皆さんといろいろと話し合いも進めてきたところでございます。これからも話し合いを進めていきたいと考えております。

公明党厚生労働大臣2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 私も事務的なことが全部わかっているわけではございませんけれども、いつもそうした何かの発表をいたしますときにはこういうことでどうでしょうかというお話があることは事実でございます。 今回の場合には、我が厚生省の中だけではなくて、法務省の皆さん方あるいはまた官邸の皆さん方とも御相談を申し上げての上のことというふうに私は思っております。そうした内容を私も見ながら、しかし私は私としての思いもある、アクセントの置き方を若干私…

公明党厚生労働大臣2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) それはそんなことございません。大事な決断だというふうに思います。大事な決断であり、そしてそれは和解勧告に応じますという決断であったわけであります。その和解勧告に応じますという決断をするに当たりまして、その理由をどういうふうに述べるかということは当然あるというふうに思います。 だから、先ほどから申し上げておりますように、その一番大きい大前提は、双方が今までこの法的責任というもので争ってまいりましたから、その法的責任…

公明党厚生労働大臣2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 高齢者の医療なりあるいは介護なりを受ける人たちを一体どうするかというのは非常に大きな問題でございます。特に、余り毎日毎日大きな医療行為を受けなくてもいいような皆さん方で、しかしそうはいっても家庭に帰ることのできないと言われた、いわゆるそういう範疇にある皆さん方というのはかなりお見えになると私も思います。その皆さん方が今病院の中で全部おれるかといえば、現在、三カ月なり六カ月なりしますと、だんだんと病院のいわゆる逓減…

公明党厚生労働大臣2001/11/22

第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) おはようございます。 ただいま御指摘をいただきましたいわゆる狂牛病、牛海綿状脳症が、昨日、二頭目が発見されたわけでございますが、経過を申し上げますと、十一月十九日、北海道の屠畜場で処理をされました乳用牛、雌でございますが、六十七カ月のものでございますが、いわゆるスクリーニング検査をいたしております。エライザ法、このエライザ法によりまして陽性でございました。それで、帯広畜産大学におきましてウエスタンブロット法という…

公明党厚生労働大臣2001/11/22

第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 十八日に出しました、私たち安全宣言とは言っておりませんけれども、いわゆる安全宣言でございますが、これは、これから屠畜場におきまして屠畜をいたします全部の牛について検査をいたします、したがいましてこれからはこの屠畜場で処理をされます牛の中から一頭たりともその疑いのあるもの、あるいはその病気にかかった、BSEに罹患したものは出しません、そういう安全宣言でございました。したがいまして、そのBSEという病気にかかった牛が…

公明党厚生労働大臣2001/11/22

第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘のように、ここは農林水産省の方のお仕事の範囲でございますけれども、十月十八日に我々検査を開始いたしまして、それ以前の牛肉というのは若干残っていたものがございます。これにつきましては全部農林水産省の方で市場に出ないように手を打っていただきました。したがいまして、現在出回っておりますものの中に検査をしない牛肉というのはないというふうに思っております。現在スーパー等で出回っております牛肉の中にはその前のものはない…

公明党厚生労働大臣2001/11/22

第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 感染ルートの解明というのは、言うはやすくしてなかなか難しいものだというふうに思います。特に、一頭とか二頭とかという非常に少ない感染牛でその感染ルートを明確に早く出すということはなかなか難しい話であるということは私も十分にわかっているつもりでございますが、しかし消費者の皆さん方からすれば感染ルートを明確に早くしてほしいというお気持ちがあることも十分わかるわけでございますので、その解明のために農林水産省と我々も協力を…

公明党厚生労働大臣2001/11/22

第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 待機児童をなくしていくというのは、御指摘をいただきましたように、なかなか難しいことだという認識は私たちも実は持っております。 ちょうど二年ぐらい前でございますか、待機児童が三万二、三千人というふうに思いましたがございまして、そしてそれに対します予算を組んでいただいて三万五千人ぐらいの新しい人たちを増加させていただいたわけでございますけれども、やっぱりそれが済みましてもまだ三万二、三千人の新しい待機児童が生まれてお…