P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/11/29

第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) 最初の男性助産師を今後どうするか、認めるかどうかということにつきましては、現在のところは考えておりませんが、今後これはまた議論になるときがあるいはあるのかもしれません。そのときには、いずれにいたしましても当事者であります女性の御意見というものを十分に拝聴して、そしてその女性の意思を尊重する中でこれは決定をすべきものというふうに考えている次第でございます。 それから、厚生労働省としてもう少しこの実態をよく把握しなけ…

公明党厚生労働大臣2001/11/29

第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) 出産だけの話ではなくて医療全般にわたることでございますが、日本の中で何が一番おくれているかといえば、やはり医療の世界におきましては情報開示、そして患者さん、この場合は妊婦さんになるわけでございますけれども、そうしたそれを利用する人たちの選択ができない、そして結果として患者さんとか妊婦さんが主体になった機関になっていない、いわゆる医療従事者主体の施設になっている、あるいは病院になっているといったことが一番大きな問題…

公明党厚生労働大臣2001/11/29

第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。

公明党厚生労働大臣2001/11/29

第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました経済社会の急速な変化に対応して行う中高年齢者の円滑な再就職の促進、雇用の機会の創出等を図るための雇用保険法等の臨時の特例措置に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 一層厳しさを増している雇用情勢にかんがみ、政府におきましては、本年九月に総合雇用対策を決定し、雇用の安定の確保に向け総合的な施策を展開することとしております。このうち実施の緊急性が特に高い施…

公明党厚生労働大臣2001/11/28

第153回 参議院 本会議 第14号

○国務大臣(坂口力君) 経済社会の急速な変化に対応して行う中高年齢者の円滑な再就職の促進、雇用の機会の創出等を図るための雇用保険法等の臨時の特例措置に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げたいと存じます。 一層厳しさを増しています雇用情勢にかんがみまして、政府におきましては、本年九月に総合雇用対策を決定し、雇用の安定の確保に向けて総合的な施策を展開することとしております。このうち、実施の緊急性が特に高い施策につきましては、十…

公明党厚生労働大臣2001/11/28

第153回 参議院 本会議 第14号

○国務大臣(坂口力君) 山本議員にお答えを申し上げたいと存じます。ちょうど十問ちょうだいをいたしました。 一番最初は、保健、医療、福祉の雇用創出についてのお尋ねでございます。 厚生労働省といたしましては、介護や育児などの福祉に関しまして、今後、毎年約十万人の雇用増を見込んでいるところでございます。御指摘の百四十万人の雇用増につきましては、こうした取り組みのほか、医療分野の今後の動向でありますとか、公設民営、民間参入などの規制緩和によりま…

公明党厚生労働大臣2001/11/28

第153回 参議院 本会議 第14号

○国務大臣(坂口力君) 沢議員の御質問にお答えを申し上げたいと存じます。 一番最初は、今回の労働者派遣の特例措置による雇用の見込みについてのお尋ねでございました。 ちょっと順不同であるかもしれませんが、お許しください。 派遣労働者数は、景気動向等に大きく左右される面がありますことから、今回の特例措置によります効果を数量的に予測することはなかなか難しい面がございますけれども、派遣先の中高年齢者の受け入れに関する意向等から見まして、約五万人…

公明党厚生労働大臣2001/11/28

第153回 参議院 本会議 第14号

○国務大臣(坂口力君) 井上議員からの御質問にお答えをいたします。 私にいただきました質問は一問でございました。求職者からの紹介手数料の徴収についてのお尋ねでございました。 求職者からの紹介手数料の徴収につきましては、ILO第百八十一号条約、さらには、これを踏まえまして改正されました職業安定法におきまして、労働者保護の観点から、求職者の利益となるものを除き原則として禁止されるなどのルールが定められているところでございます。職業紹介に係り…

公明党厚生労働大臣2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 先ほどから御議論をいただきましたとおり、今回のいわゆる臨時特例措置というものとは別に、これからのこの派遣そのもの、全体の今後につきましては別途これから御議論をいただいていきたいというふうに思っております。既に御議論をいただいているわけでございますが、これからさらに、労使の皆さん方の御意見も十分踏まえまして、そして全体像といたしましては決定をさせていただきたいというふうに思っているところでございます。 とりわけ、雇用就業形…

公明党厚生労働大臣2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 前回にもお答えを申し上げたと思いますが、本年の四月から雇用保険法の改正につきましては実施をしたところでございまして、これが保険財政にどういう影響を与えるかということにつきまして、現在のところ明確にそれを把握するところまでは至っておりません。今後の雇用情勢、とりわけ経済情勢がどう進むかということによっていろいろの影響を受けることは言うまでもございません。 今先生が御指摘になりました、弾力条項を発動しないと言い切れるのかとい…

公明党厚生労働大臣2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 BSEの二頭目が発見をされまして、そのことがまた経済にいろいろの影響を与えている。あるいは御指摘をいただいているのが正しいのかもしれないというふうに私も思っておりますが、しかし、日本の国におけるBSEの牛につきましては、すべてそれを明らかにして、そして国民の皆さん方の食卓に乗せることはない、そういう安全宣言をいたしましたそのことは、これは確実に実施されているというふうに思っております。全頭の検査という世界でも例を見ない検…

公明党厚生労働大臣2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 今、佐藤先生が御指摘になりましたことは、それは十月の十八日以前に屠畜されました肉が出回っているという意味なんでしょうか。それとも、それ以前に既に我々日本人が食べてしまった肉のことをおっしゃっている……(佐藤(公)委員「前者です」と呼ぶ)前者。そういたしますと、十八日以前に屠畜されました肉につきましては、これは農林水産省のお仕事でございますけれども、全部その肉につきましては今市場に出回らないように処理されているということで…

公明党厚生労働大臣2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 肉につきましての研究というのは、ヨーロッパを中心にしましてかなり進んでいること、これは間違いありません。日本に比較いたしまして肉を多食いたしますヨーロッパにおきましては、やはり、肉、それから牛乳、そうしたものの中にBSEの心配がないかどうかということが、いろいろの研究機関で研究されているところでございます。 それで、その結論を拝見いたしますと、肉からは感染しないということがはっきりと、どの研究機関からも、研究調査からも言…

公明党厚生労働大臣2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 今出ておりますものは、もうすべてと言っていいと思うんですけれども、十月の十八日以降に検査をした肉であるというふうに思っています。それ以前のものは除去したわけでございます。(佐藤(公)委員「以前のものです」と呼ぶ)だから、以前のものは外へ出していないわけですから、現在のところ。それは出していません。 ですから、そこは今後、それも廃棄処分にするのかどうするのかを、これは農林水産省で決めていただくことでございますから、私がそこ…

公明党厚生労働大臣2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 先ほど申しましたように、これは、学者の間にはいろいろ具体的なことをおっしゃる方もありますけれども、危険部位は除かれているわけでございますから、私は大丈夫というふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 これは、ファクターはいろいろあると私は思いますが、主なものはやはり今後の経済動向、これは一番大きいのだろうと思いますが、経済動向、それから雇用失業情勢の動向。それから、いわゆる求職者給付の支出面、どれだけ支出をしたかという求職者給付の支出面。それから、保険料などの収入がこれからどう変わるか、収入面。さらには、積立金が今後どうなっていくか、といったようなことのトータルで見なきゃならない。 いわゆる前提条件としての考えなけれ…

公明党厚生労働大臣2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 そこはちょっと難しいですね。今そこを明確に申し上げることはでき得ませんけれども、結局は、先ほど申し上げましたようなさまざまな要件をもとにいたしまして、そしてトータルで財政上これで大丈夫かどうかという判断をするということ以外にないと思うんです。ですから、その中で一番大きな役割をしますのはやはり経済動向。今後、経済動向がどう動くかということによって判断する以外にないというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 たくさん言っていただきましたので、十分答えられるかどうかはわかりませんが、今まで懸案になっておりました問題、次々と処理をしていただいたことを感謝いたしております。 あと残っておりますのが、この検証会議の問題でございます。謝罪広告の問題もございますけれども、一番大きいのはこの検証問題というふうに思っているわけでありまして、この検証をどうしていくかということにつきましては話し合いをこれから進めさせていただいて、そして、先ほど…

公明党厚生労働大臣2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 勧告が出ましたことはよく存じております。 御指摘のこの勧告につきましては、我が国が批准しております国連の経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約に関するものでございます。国連の関係委員会が示したものでございまして、法的拘束力はありませんけれども、我が国政府がこの規約に関しまして今後着実に実現に努力をしていく、努めていくべき目標を示されたものというふうに理解をいたしております。 厚生省といたしまして、あるいはまた政府と…

公明党厚生労働大臣2001/11/27

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 それは、影響を受けると私も率直にそう思います。影響を受けると思います。 この派遣の問題は、御指摘になりますような、一方において心配もしなければならないわけでございますが、日本の現在の雇用状況全体から見ました場合に、必要な面もまた生まれてきていることも事実でございます。 例えば、育児休業でありますとか、あるいは介護休業でありますとか、そうしたことを例にとりましても、そうした皆さん方が、そういう休みをとっていただこうというこ…