坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 平成十二年の八月二十九日からでございますが、一年半超えてまいりました雇用調整助成金の特例措置につきましては、災害が長期化しておりますことを踏まえまして、本年の三月一日より更に半年間延長したところでございます。その先どうかということもございますが、今後の経緯を見まして、そしてまた、その助成金の活用状況等を踏まえて、そのときにはまた判断を申し上げたいと思っている次第でございます。 緊急地域雇用創出特別交付金につきまし…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) この救急救命士の問題につきましては、午前中にもお答えを申し上げたところ、午前中じゃない、午後でございましたか、午後一番でお答えを申し上げたところでございますが、結局患者の皆さん、いわゆる救急を必要とする皆さん方を中心にして何をなすべきかということをやはりやらないといけないというふうに思っております。 改めるべきところは改めたいというふうに思っているわけでございますが、そうした中で、やはりそれぞれの地域で、ひとつこ…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 厚生労働省としてやっておりますことは三つでございます。 一つは、これは国民の健康を守るという立場から、BSEにつきましては全頭検査体制を確立をいたしましたし、ここから疑いのあるものは外に出さないと、そういう体制をしいていることでございます。 もう一つは、食品衛生法に基づきます表示の監視、監督というものを強化する。これは都道府県にお願いをいたしておりますので、これは都道府県の方に是非ひとつ監督を強化をしてほしいとい…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) いわゆる不正受給につきましては、これはもうどうしても防止をしなければならないわけでございますし、この雇用の厳しい折でございますから、こうした雇用の厳しいときに多くのここに助成金等を付けていただいているわけでございます。それを悪用するというようなことが、ただの一か所であろうともそれはあってはならないことというふうに思っている次第でございます。 助成金の支給に当たりましては、これまで提出されました関係書類等について確…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(坂口力君) 厚生労働委員会の御審議に先立ちまして、厚生労働行政についての所信を申し述べ、委員各位始め、国民の皆さん方の御理解と御協力をお願いを申し上げたいと存じます。 少子高齢化の急速な進展、経済の低迷等の状況の中で、国民生活のセーフティーネットである社会保障制度については、国民が安心・信頼できる、公平・公正で、少子高齢社会にふさわしい持続可能な制度に再構築することが必要となっております。 特に医療制度につきましては、国民皆…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○坂口国務大臣 熟慮を重ねているところでございます。現在の法律ではなかなか難しいということはわかっております。しかし、我々、政治家でありますので、法律がだめだからもうだめというわけにはまいりません。新しいものをつくるとしたらどうしたらいいか、非常に難しい問題でございますが、今いろいろと検討しているところでございますので、いましばらく御猶予をいただきたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) なかなか統計の取り方もいろいろ違いますのでなかなか難しいとは思いますが、OECDが出しておりますものを見ますと、御承知のとおり、これは一人当たりの医療費では九番目でございますし、それからいわゆる対GDP比で見ますと十八番目でございます。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) そこは委員とほとんど同じ認識を持っております。 したがいまして、これからの医療、特に高齢者医療、わけてもその中で後期高齢者医療を一体どうするかといったことにつきまして、税とそして保険料と自己負担と、その割合をどうするか。 私、個人的な意見でございますけれども、後期高齢者医療、年金、介護、この辺のところは少なくとも二分の一国庫負担という形が一番よろしいのではないかというふうに思っておりまして、介護はもうそういうふう…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) 厚生労働省としましては食品衛生の方をお預かりをしているわけでございますが、やはり各省庁にまたがった問題であることだけはもう事実でございまして、ここを今後どのように連携を密にしていくかということが最大の課題でございます。 ここはトータルでいろいろ議論をしていただいておりますので、それに従いたいというふうに思っておりますが、厚生労働省の中だけで見ますと、いろいろのまた、例えばO157みたいなのが出てまいりますと、食品…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) 全体でお決めいただきましたその御趣旨にできるだけ私たちも沿いたいというふうに思っておりますが、実は、エイズのときには、いわゆる製造を行いますところと監督を行いますところが一緒になっているのが駄目だということで分離をした経緯もあるわけです。したがいまして、その辺のところを議論をきちんとしていただいて、そして私はそれに従いたいというふうに思っている次第でございます。 ただ、それともう一つ、この予算が縦割りであります以…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) 救急救命士のこの業務につきましては、この法案ができます最初のときからいろいろの議論のあったところだというふうに思っております。そのときにも、この気管内挿管の問題でございますとか、あるいはまた電気的除細動器の使用でございますとか、そうしたことが問題になったというふうに思っておりますが、今日までいろいろ検討をされてきたところでございます。 今、事務局の方からも説明しましたとおり、かなり対象者は増えてきているということ…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) いずれにいたしましても、安全に行われることが大事でございまして、その新しい器械、器具を用いまして、そして救急救命を行います場合に、そこに使い方の誤りがあってそれがまた裁判ざたになるというようなことでも困るわけでございますので、まず安全にどうそれが行われるようにするか、その辺の整理がやはり必要だというふうに思っております。 既に整理は諸外国におきましても済んでいるものもございますし、新しく日本としてやらなければなら…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) 事の経緯は今更申し上げるまでもございませんが、脳硬膜という医療機器を使いまして、そしてそれが原因で病気が発生したということだけは紛れもない事実でございます。 いつから国としての責任があるのかという問題になってまいりますと非常に難しい問題になってくるわけでございますが、その問題は横に置きましても、すべてのその脳硬膜を使用した患者さんの中からクロイツフェルト・ヤコブ病が発生した人がいることだけは紛れもない事実でござい…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) 今後の問題として幾つかあるというふうに思っておりますが、一つは、日本で非アルカリ処理の脳硬膜が輸入されました枚数が二十数万枚というふうに聞いております。この中でどれだけ使用されたのかということが、明確には分かりませんけれども、ほとんどのものが使用されたのではないかというふうに考えております。そうしますと、一人一枚ではない、二枚も三枚も使用された人もあるようでございますから、二十数万人ということではないんだろうとい…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) 私もこの問題、そんなに詳しくないものですから、先生ほど詳しくないものですから十分にお答えできるかどうか分かりませんが、この温泉利用者、温泉利用指導者ですね、指導者の増加をさせるという問題につきましては、これは私も一層努力をしなければならないことだというふうに思っております。 厚生労働省としましては、この施設の利用促進を図りますために制度の周知など一層の普及啓発を進めておりますし、それから、日本公衆衛生協会におきま…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) 健康増進法案におきましては、厚生労働大臣が国民の健康増進の総合的な推進を図るための基本方針というものを策定することになっております。この基本方針の中で、温泉を含めまして地域の貴重な資源を活用した運動の実施の場の普及について位置付けていきたいと思っております。 この健康増進法案につきましては、都道府県及び市町村におきましてもこの計画を策定することとしておりまして、それぞれの計画の策定に当たりまして温泉を含めました地…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) 生きがい対応型のデイサービスというのがございますが、市町村で、今、市町村が実施主体になっておりまして、高齢者に対しまして日常動作訓練でありますとか、入浴、健康チェック等のサービスを行っております。厚生労働省におきましては平成十二年からこの補助を行っているところでございまして、非常に少ないですけれども、全国で七市町村あるわけでございます。七市町村で、二十六件の旅館、ホテルで実施をされているところでございますが、これ…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) 検討いたします。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) ハローワークには何度かお邪魔いたしまして、その中でフリーターのことにつきましてもお聞きをいたしております。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) なかなか厳しい御質問でございまして、フリーターの皆さん方に対しまして、高校生の門戸を閉ざしているかというと、それはそうではないんです。現在もお越しをいただいている方もございますし、また御両親と御一緒にお越しをいただいて御相談にお見えになっている皆さんもおみえになる。 それはそれでいいわけですが、多分今御指摘になりましたのは、もうフリーターになっておみえになって、そしていろいろの技能や技術を身に付けるといったことに…