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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘の点、確かにあるわけでございまして、また文部科学大臣からもお話をいただけるかと思いますが、先日来、大臣ともお話を申し上げておりまして、この大学病院の在り方につきましてひとつ双方でいろいろ議論をしようではありませんかということを今申し上げているところでございます。 大学病院、これはもう、大学病院は私もおりましたからよく分かるんですが、大学病院としてのやらなきゃならないこともございますし、それこそ新しい研究もや…

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 東大と京大の違いというほど明確には割り切れないというふうに私は思っておりますが、しかし、全般的に大学というところは命を救うということが余りにも前に立ち過ぎまして、そしてそれに対する医療費の問題というのはもう横に置いた話が多いということだけは間違いがないわけでありますから、そこを、そこで学んだ人たちがそのままの気持ちで地域で医療を行うということも間々ありがちなことでございます。 いわゆる西の側に高いというのにはいろ…

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) この話を聞きましたときに、児童扶養手当の問題を手掛けるということは、多分皆さん方から小泉内閣は弱い者に痛みを押し付けるのではないかという非難を受けるだろうなと、率直に私はそう思ったわけでございます。また、坂口は今まで言っていたことと大臣になってやることとが違うではないかという非難も受けるであろうと私は思ったわけでございますが、しかし、よくよくこのいわゆる母子家庭の皆さん方の問題を考えてみましたときに、この皆さん方…

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 母子扶養手当だけを見ますと若干の違いがあるのかもしれませんが、しかし、全体でこの母子家族に対しましては様々な問題をやっていかなければいけない。雇用の問題しかり、あるいはまた保育所の問題しかり。そうした総合的にいろいろ問題をやっていかなきゃなりませんから、そうしたところにより多くの財源を使っていくということにしなければならないというふうに思っています。 で、残念なことでありますけれども、全体で年間五万人もの母子家庭…

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) ですから、そこを考えなきゃならないと思っているわけですね。 だから、今まではただ本当に一本やりで児童扶養手当だけを考えてきたわけですけれども、それではやはりこの人たちを救うことはできない。やはり、皆さん方に自立をしていただかなければならない。この皆さん方もそのことを一番真剣に考えておみえになるだろうというふうに思いますし、その対策を抜きにして児童扶養手当だけでこの人たちに対応していくということは時代に合っていない…

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) そこは総論的には御指摘のとおりだと思うんです。 この就労の例として挙げましたのは、例えばということで挙げてあるわけでありまして、ヘルパーさんでありますとかあるいは保育士さんだというのに、それだけにこだわっているというわけでは決してございません。いろいろな能力のある方がおみえでございましょうし、それに合わせたことをおやりをいただけるようになればいいのではないか。 現在、障害者の場合等はどれだけは雇わなければならない…

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) ありがとうございます。 我々の方も、これは積極的にもう少し進めたいというふうに思っています。 とりわけ、お若い皆さん方の喫煙率というのが非常に上がってきているものですから、何とかしてお若い皆さん方にもそういう理解をしていただいて、是非とも喫煙者が増えないようにしていかなければならないというふうに思っています。 いろいろの表紙、たばこにおける表紙でございますとか、そうしたことにつきましても、できる限りこれは我々もも…

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 私の方は、どれほど厳しくても異存はございません。

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 財務大臣とよく相談させていただきます。

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) WHO加盟国が総合的なたばこ対策を実施するための枠組みを定めるための条約を作ることになっておりまして、平成十五年五月の採択を目途に、平成十二年十月より政府間交渉を重ねてきているところでございます。これに対しまして、日本といたしましても積極的に参加をしたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) この問題は、やはり患者さんにとって、救急を要する患者さんにとってそのことが本当にプラスなのかどうかというところからこの議論はスタートしなければいけないというふうに思っています。やはり救急を要する患者さんにとりまして、この救急救命士の皆さん方がそういういろいろの器具をお使いになることによって、そして明らかに今まで助からなかった人を助けることができるということであれば、私は、それは当然のことながら、そこは前向きに考え…

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 結論を急ぎたいと思います。早く結論、出させていただきます。

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 先ほども申し上げましたとおり、やはりこの問題は、まあ法律もあるし、いろいろな問題がございますけれども、とにかくだれもいないところで患者さんが助かるか助からないかということを中心にしてこの問題は議論をすべきだというふうに私も思っています。 ただし、もうあと五分あれば病院に行けると、それを止めて一生懸命入れようと思ってやっておる、十分たったというのでは、これは話にならないと思うんですね、そんなことをやっておるうちにも…

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 先生御指摘になりますことはよく分かっているんですが、やはり周辺で少し整理をしなきゃならないこともあるんです。といいますのは、救急救命士になりますときに、今五百時間ですか、やっているわけです。本当はこれ作りますときには二千時間の勉強といいますか、それが必要だということになっているんで、まあまあ五百時間。 やっぱりそういうことをやっていただくという方については、やはりある程度の熟練というものもしてもらわないといけない…

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) そんなに難しい問題があるわけではないと思うんですよ、これは。だから、やりますということを申し上げているわけでございまして、今までできなかったといいますか、今までは、この前これがスタートしましたときの議論がずっとこれ経過、そのままずっと今日まで来ていると思うんですね、しばらくこのこと、やかましく言われませんでしたから。最初の法律ができますときにはかなりこの旨議論をされましたけれども。 ですから、今回、いい機会でござ…

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) あのときに申し上げましたのは、小児救急医療の問題が非常に問題になっておりまして、なかなかこれが進まないものでございますから、これを二次医療圏単位で是非一か所は作り上げていくということで、これまで以上にいろいろのことを考えていかなければならない、手を打たなければならないということを申し上げたわけでございまして、現在もかなり懸命にこれを進めているところでございます。 なかなかできないものでございますから、今、これは国…

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 一般の救急医療につきましてもいろいろ問題点のあることも承知をいたしております。全国的にやはり救急医療が確立されますように全力を挙げたいというふうに思いまして、これはもう去年からいろいろと検討会も立ち上げまして、そしてどうすればいいかということも具体的に今やっているところでございます。 先ほど申しましたように、田舎へ行きますと更に少ないわけでございますので、少なくとも二次医療圏に一か所、もう確実にそれができるように…

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘いただきましたように、この障害者プラン、この十四年度で一応終了することになっております。新しく、平成十五年度以降の新しい障害者プランをどうするかということにつきましていろいろ検討していただいておりますが、二月二十六日に開催されました障害施策推進本部というのがございまして、これ内閣府にあるわけでございますが、その中で、内閣府を中心にして、障害者の方々や関係団体の意見を聞きながら、新しい障害者基本計画とその前期…

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) それは確かにもうパソコンの時代でございますから、今更ワープロでやれというのはいささか問題あると私も思っております。そして、ワープロを生産する企業がもうなくなってきていることも事実でございますので、ワープロに替えてパソコンを支給することにしたいというふうに思いますが、四月から告示を変えることにしたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) この障害者の皆さん方にITを中心にいたしまして新しい技術を身に付けていただくということは、これはもう健常者の人以上に大事なことだというふうに我々も思っている次第でございます。十三年度にはパソコンの周辺機器やソフト等の購入を行いますときに、費用の一部を助成する事業を開始をしているわけでございます。 この十四年度予算におきましては、在宅の障害者がパソコンの使用方法等を習得できるようにボランティアを派遣をする、そういう…