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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 食品衛生法の改正につきましては、大体次の五点につきまして検討したいというふうに思っております。 一つは、健康被害のおそれのある輸入食品、この輸入食品につきまして迅速な規制を行いたいと。これは何度も何度も同じような被害のあるものが発見されるような場合には輸入禁止も含めて、これは検討したいというふうに思っています。 それから二番目に、食品表示制度につきましては、これはJAS法との連携がございまして、同じようなことを両…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 併せて検討させていただきます。

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 食品の問題につきましては、いずれにいたしましても安全が第一でございます。 この国の組織というのは、中央から地方への伝達をすることについてはスムーズにいくようになっているわけでございますが、それぞれの地方あるいはそれぞれの消費者の意見を吸収するということにつきましては、これは十分に行われていないというのが現在でございます。運動神経のように中枢から末端に行くのは正確でありますけれども、知覚神経のように末端の情報を伝え…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 本格的な御議論をいただきまして、感謝申し上げたいと思います。 これだけ大きな伸びがありますことは、言わずもがなでございますけれども、一つ、少子高齢化社会が我々が予測をしておりました以上に早く進んできているということが中心であることは間違いないというふうに思います。 しかし、この少子高齢化社会というのが今までのように進んできているわけでございますが、これを更にこのままにしておきますと、今御指摘になりましたような数字…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 大変難しい問題だというふうには思いますが、しかしこの難しい問題を早くそこを乗り切らなければならないことも事実でございます。 今、御指摘いただきましたように、これはもう保険料とそして税金と自己負担の三者しかないわけでございますから、その中をどうこれを割り振っていくかということになるわけでございます。 一つはここを、その前に、できるだけここを乗り切るための手だてとして何があるかというふうに言えば、一つはやはり担い手を…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 医療保険の中で自己負担がどれだけが一番適正かというのはなかなか難しい話でございますが、私は三割が自己負担の限界と思っております。これ以上の自己負担をするということは、これは保険というものが崩壊をしてくる。保険である以上、私は保険制度を存続させる以上、三割が限界。中には、これは二割が限界だという人も率直に申しましてあるわけでございます。 しかし、ここは論理的な割合を出すということはなかなか私は難しいというふうに思っ…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 全体についての話でございます。

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) これは先ほども少し申しましたけれども、高齢者の中でやはりどこからを本当の高齢者として見て、それは七十歳以上あるいは六十五歳以上からというふうな分け方もありますし、その辺のところも、これは定年との問題もございますから、考えていかなきゃなりませんけれども、本格的に最もやはり医療費等が高くなってきますのは七十五歳からでございますので、更にそこを重視をしていかざるを得ないというふうに思っているわけでございます。 そうした…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 医療全体で見ますと、この十年ないし十五年をずっと見ますと、少し粗っぽい見方でございますが、大体医療全体で見ますと、全体で約四%前後の毎年々伸びをいたしておりまして、その中での人口によりますところの変化というのは約二%でございます。初めごろは働く人たちが増えてきたということがありましたが、最近ではそうではなくて高齢者が増えてくるということが影響しておりまして、それで大体二%でございます。老人だけを見ますと大体最近八…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 包括医療も私は大事だというふうに思います。全部が全部包括医療でいいかというと、これまた包括医療だけにしてしまいますと、そうすると今度はなおざりにされる、十分に診療が受けられないというようなデメリットも出てまいりますから、ここは今の出来高払と包括医療とをうまく機能するようにしなきゃいけないというふうに思っています。それが一つ。 そうしたことを行いながら、そして予防的な医療、予防といいましてもどこまでそれを見るかです…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘いただきましたように、急性医療というのはなかなか難しい面がありますが、慢性の病気につきましては包括医療が向いているということはある程度私も言えるのではないかというふうに思います。 慢性医療も、慢性だと思っておりましたらまた急性になったりすることもありますから、そこはなかなか難しいですけれども、包括医療というものも取り入れていく必要があると思っております。

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 自分で出させてもらったものでありますから満点というふうに言いたいわけでございますけれども、しかし今申し上げましたような改革というものが今回の法案の提出と同時にこれは提出ができなかったということがございます。 しかし、方向性は明確にしているというふうに思っておりますが、最終的な結論が間に合わなかったということがございますので、大学でございますと、六十点ならビーコンを受けずに通過する点数でございますが、六十五点か七十…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) そのようにさせていただきたいというふうに思います。そして、物によりましては、今年の半ば、八月までに結論を出しまして、そして来年度予算に反映ができるようにもしたいというふうに思っています。 ただし、今申しました診療報酬の話でございますとか高齢者の医療の問題は、これはなかなか厚生労働省だけでとどまらない問題もございます。税制の問題のかかわってくることもございますので、それらの問題は来年の今ごろまでに明確な形で皆さん方…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 薬価につきましては、以前のことを比べますとかなり整理もされてきたというふうに思います。大体診療報酬の中で三割が薬価でございましたが、最近はこれが二〇%まで下がってまいりました。大体諸外国並みと申しますか、その辺のところまで参っておりますし、それから差益が非常に大きいというようなこともございましたけれども、その差益のところも大体なくなってきたという感じを受けております。 ただし、これから先、今回の診療報酬改定でもあ…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) ちょっとよく分かりませんが。

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 今回の薬価は、現在の制度の中でどう微調整をするかということだったというふうに思います。しかし、この薬価そのものについての本来あるべき姿というのは別途議論が私もあるというふうに思っておりますし、やはりここにはある程度競争原理が導入されるということは私も大事なことだというふうに思っています。 医療の世界は全体としますと統制経済みたいなものでございますから、その中でしかし、統制経済ではありますけれども、その中にこの競争…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 薬価につきましては、特別に私も頭の中が整理をされて固まっているわけではございませんが、先ほど申しましたような新しい、全体でいえば新しい薬がもっともっと日本の国の中に出てくる、そういうことが国全体としましても大事でございますから、それを促進するようなこともなければなりませんし、そして、後から出てくるものにつきましては、それはできるだけ安く、そして多くの皆さん方がそれを利用していただけるようにしていかなければならない…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) どこまでできるかでございますけれども、競争原理を働かそうと思いますと、できるだけ国の関与はやはり減らさなければならない、当然のことだと思います。

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 必ずしもそうばかりではなくて、いわゆる二年、二年で見直しを行っておりますけれども、その見直しを行います前の二年間のやはりいわゆる現状における値段というのは、その前に決めた値段と必ずしも同じでないわけですね。その当時の、時々の需要供給によってかなりの変動があることも事実でございます。そうしたことを念頭に置いて次また決めていくということでございますから、全く働いていないわけではございません。

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 決めていることはもう間違いなく国の方で決めているわけでございますが、その決めた額にそのまま実勢の額が行っているかというと、そうではなくて、そこにやはり差が出てきていることも事実でございますから、必ずしもその決めたとおりに動いているというわけではないということを先ほど申し上げたわけでございます。