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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) この在外被爆者の問題につきましては、昨年後半から検討会等も作りまして、そこでいろいろ議論をしていただいたところでございます。第一段階としまして、今年の予算におきましても、外国から日本にお見えをいただいて、そして皆さん方に健康診断等を受けていただく、そうした予算を組んだところでございますが、御指摘のように、その次にどうするかということが最大の課題であるというふうに思っております。 しかし、そうはいいますものの、一遍…

公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) その辺のところが一番中心課題でありまして、これから先、個々人に対しまして手当に匹敵するものを出すのか、それとも今まで韓国にしてまいりましたように国別に、それぞれの国に対して何らかの措置をするということの方が妥当なのか、その辺が最終課題であるというふうに思っております。それはしかし、それももう早くやらないといけないというふうに思っておりますが、それらのことをやる中の一つの選択肢として、今、先生が御指摘になりましたよ…

公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) ですから、政省令の改定といいましても、それは部分的なものでありますから、大きな流れには影響しないようにしていきたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) ヤコブ病訴訟につきましては、東京及び大津の地方裁判所から和解勧告が出まして、それによって和解が現在進んでいるところでございまして、間もなく和解が成立するものと期待をいたしております。 その中で、この裁判所から示されましたものの中に三百五十万円、これはいわゆる和解金として、和解金という範疇の中の一つとしてこの三百五十万円というのがあったわけでございまして、それ以上に具体的にこれがどういうことかということを裁判所も示…

公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) いや、それは和解金の中の一部にこれが入っていることも事実でございます。

公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) この裁判の和解勧告、そしてこの和解勧告はいつもここで議論になるわけでございますが、いわゆる法的責任の存否を超えてということで和解を、和解勧告を出されました。その中でいろいろの双方の意見を聞きながら、そしてその結果としてこういう最後の調停案を裁判所がお示しをいただいたわけでございますから、その御趣旨というものを十分に尊重をして我々はこれに応じるということにしたわけでございます。

公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) そこが一番、この和解の一番難しいところだったわけで、裁判所の方は何年何月からが責任があって何年何月までは責任がないということを明確に言うことができないから、そこのところを明確にしないままでひとつ今回の和解をやろうじゃないかと。多くの皆さん方の窮状を察すると、長く裁判をしているということは見るに忍びないと、こういう御趣旨なんだろうというふうに思うわけです。 だから、よく言われますように、一九八七年、第一例が出ました…

公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) そこは、脳硬膜というものを国が承認をして、そして脳硬膜を承認したそのことによって、その脳硬膜をお使いになって手術をなすった皆さん方にほかの皆さん方よりも優位に高くそこから発病をしているという事実は、これはやはり脳硬膜が影響したということを取りも直さず示しているというふうに思うわけです。 それは、国の方が承認をしたその脳硬膜を使って、そしてその中から病気が発生をしたということは、これはその当時こういう病気があるとか…

公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) ヤコブの問題と、そしていわゆる副作用、薬の副作用の問題とは若干私は違うと思っています。 今回のヤコブ病でありますとかあるいはHIVでありますとか、こうした病気は、国が認定をいたしましたものの中から、それはその副作用として起こったといいますよりも、そこから新しい病気が発生していったと。そのことを、それはそういう病気が発生するとは思わなかったというふうに理解をいたしておりますけれども、しかしそこから新しい病気が発生を…

公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) ここはこれから十分に気を付けていかなきゃならない点だというふうに思います。今までよりもより厳しくここは見ていく必要があるというふうに思いますし、これから様々な人間の一部を利用して、そして医療にそれを使うといったことが起こってくるだろうというふうに思いますから、それらを含めまして、そしてこれからそうしたときにはどういうふうにするかといったことをまとめなければならないというふうに思っておりまして、現在その検討会を続け…

公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) その前半の話でございますが、いわゆる非加熱性の脳硬膜というのは二十数万枚輸入されたということになっております。それがどれだけの人に一体使用されたのか。一人に何枚も使用されたということもございましょうし、その枚数と人の数、患者さんの数とは必ずしも私は一致しないというふうに思いますが、かなりの人がお受けになっていることだけは事実だというふうに思います。 その人たちが名前を確定できるかということでございますが、これはも…

公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) これは多分、今回の和解の中の一項目になってくるだろうというふうに思っております。今協議をしていただいておりますので、その結論に従いたいというふうに思っておるところでございまして、間もなくその結論も出されるだろうというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) これは例えば骨髄移植なんかのことを言っておみえになるんでしょうか。

公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 分かりました。 臓器移植等にいろいろの団体が御努力をいただいておりますことは十分に分かっておりますし、そしてそこが財政的にも非常に厳しい状況になっておりますことも聞いているわけでございます。そうした各種団体がこれから従来の仕事を続けていただきますためには、もちろん国の方もここは補助をしていかなければいけないというふうに思いますが、それぞれの団体もひとつ御努力をいただいて、独自のひとつ御努力もいただきたいというふう…

公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 骨髄バンクにつきましては、いろいろと御相談に実は今乗っているところでございますが、かなり財政的に厳しい状況でおみえになるということもお聞きをいたしております。それで、これからの在り方というものをもう少し具体的に御相談に乗せさせていただきたい、今まで以上に御相談に乗せさせていただきたいというふうに思っております。 この皆さん方はいわゆる保険点数として認めてほしいということをおっしゃるわけでございますが、骨髄バンクに…

公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 我々が持っておりますデータはできるだけそれはお示しすること、決してちゅうちょするものではございません。 それから、現在の水準がどうなっているかということは大体把握できていると思いますから、これもお示しすることができるだろうというふうに思います。 かなり地域差というものが非常に大きいことも事実でございまして、そうしたことも、都道府県におきます格差もございますし、地域におきます格差もございますから、それら点の大枠は把…

公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 診療水準。

公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど私少し間違えまして、私が先がた申し上げましたのは、救急救命士がやっております救急のところの程度がどれだけ行われているかということだというふうに思いましたので申し上げたわけでございますが、もう少し広げましてこの救急救命全体のところがどう把握されているかということのようでございますから、そこは先ほど御指摘をいただきましたように十分に現在把握のできていないところもあるだろうというふうに思っております。 これは御指…

公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 今までほってきたわけでは決してないんですが、いろいろとその対策を講じようとしたんですけれども結論を得なかったというのが正しい過去のいきさつではないかというふうに思っております。 今まで結論を得なかったのにはそれなりの理由がまたあったんだというふうに思っておりますが、私はこの救急救命士の問題にいたしましても、国民の側から見て何が一番安全に結び付くのかというところを中心にして決定をすべきであるということを先日も今井先…

公明党厚生労働大臣2002/03/19

第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 確かに最近の雇用に対します統計のいろいろの数字を見ておりますと、その数字と現在の経済の動向とが必ずしも一致をしないことがございまして、なぜこうなったのかということを非常に不思議に思うことが再三ございます。 この現在の雇用に関係いたしますところの数字は、まあそうした多少の上下のぶれというのは、これは起こるんだろうと。今、大枠でもう少し考えなきゃならないんだろうというふうに思っています。零コンマ、一度に三下がった、四…