P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 四倍もないと思いますが、若干のそこに、グラフにありますように先発品と後発品の間に差が付いていることは事実でございます。 特許の間は、それはもう守られておるわけですから、そこは高く、今までのそれをそういうのを作るわけですから、新しく開発するわけですから、開発に対する費用も要るということで、ある程度の価格が付いているのは私は当たり前だと思うんですけれども、その後はやはり後発品とそう差がないようにしていく方が一つの筋だ…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) そこは御指摘のとおりでありまして、正確にきちっと計算したことがありませんけれども、中には、一兆円ぐらい違うと言う人も中にはあるぐらいでありますから、そういうふうにしたい、できればそうしたいと思うんですが。 ただ、使います側が先発品の方を好んで使うという傾向がございまして、そこがなかなか切り替えてもらいにくいという側面があることも事実でございます。先ほど、四倍も違うというふうにおっしゃいました。それは確かに、実勢価…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) これはいろいろ実際のところ検討しているんです、なかなかいい案もないんですが。 医師が、しかし、やっぱりこの薬を使ってもらいたい、同じような効果の薬であるけれども、やはりこれが一番的確だというのもそれは中にはあろうと思うんです。そういうときにはもうその薬に丸を付けてもらうと、丸を。その丸の付いていないのは、その薬剤師さんがどちらを使うかということは、決めてもらうというような方法はないかといったようなことも実は検討を…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) そういう方法も今考えているということでございます。ですから、できる方法はないかというので今考えているということでございます。

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘いただきましたとおり、この医療の抜本改革につきましては、もう既に省内におきましては編成チームも行いまして、そしてこれに取り掛かる体制を整えているところでございます。内部だけではなくて一般の代表、すなわちその道の大家等にもお入りをいただきまして、そしてお話も伺いながら、あとは決断の問題でございますから、一年以内に決断をしたいと考えております。

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) まず、その族議員というのは一体何を族議員と言うかという定義の問題もあるというふうに思うんですが、特に厚生労働省は御関心をお持ちいただく皆さん方が多いものでございますから、これは与野党ともにいろいろの御意見をいただくところであることだけは間違いがないわけでありまして、そういう政策的なしかし意見をいただくのは、それは私はしかし族議員とは言わないんだろうというふうに思っています。そうではなくて、何か無理難題を、政策的な…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 全く存じません。存じません。

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 今お聞きしましたら、ほとんど私初めて今日ここで聞くわけでございますが、もし仮に厚生労働省が担当いたしますそうした病院等の入札につきまして事前にそういうペーパーが出ていて、そしてそれにぴったりすべて決まってくるというようなことでありましたならば、これは大問題でありまして、全部白紙に撤回をしてやり直しをさせていただきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) そうさせていただきます。

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 確かに、そこは御指摘のとおりだというふうに思いますが、薬でありましたら副作用を明記をいたしておりまして、これはこの薬を飲んでいただいたらこういうふうになりますよということをはっきりさせているわけでありますから、食品につきましても、この食料をもし食べて、こういう人ならばこれはこういう結果が出ますよということをやはりある程度しなきゃならない。例えば、アレルギーの人に対しましては、これはどこどこで取れたものである、ある…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 過労死の認定につきましては、今までは一週間とか十日とか非常に短い期間のものだけしか認定をしておりませんでした。 それに対しまして、慢性的な過労、慢性的な負荷要因というものを加味をいたしまして、昨年十二月に発表いたしましたものは、時間外労働時間が月四十五時間を超えて長くなるほど発症との関連性は強まること、それから二番目としまして、発症前一か月間に百時間、又は二か月から六か月間の平均で月八十時間を超える時間外労働は発…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 残業時間の問題、サービス残業も含めてでございますが、これは、御指摘をいただきますように、やはりこれからしっかりと考えていかなきゃならない問題であるということにつきましては、問題意識、私も持っております。 それで、企業とそれからその労働組合なり働く人たちがそこで三六協定なりなんなり決めるわけでございますから、その一度決めたことに対してそれを守るというのは、それは社会規範として私は一番基本的なことではないかというふう…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) せっかくのお話でございますが、私、この表を見せていただいて、これがいいのか悪いのか判断をしろと言われましても、一概に私この表で判断なかなかできるだけの能力を持ち合わせておりません。 先ほど局長がお話を申しましたとおり、やはり現実に働いていただいた時間が正確にどう出るか、どうそれを記録をするかということが大事でございまして、この方法が正確に把握ができるというのであれば、それはこれも一つの方法だというふうに思いますけ…

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 局長が先ほどのように述べておりますので、局長のひとつ指導をしたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) まあ、指導すると言ったんですから、指導することにいたします。

公明党厚生労働大臣2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 厚生労働大臣でございますので、ひとつ。 転籍の問題も大事な問題でございますから、厳しく調査をしたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 突然でございますが、このワークシェアリング、いわゆる労働者、勤労者の側の、働く側のワークシェアリングにつきましては、先ほど経済産業大臣の方から御答弁のありましたとおりでございまして、現在やっているわけでございます。 先生の先ほどからの御主張をずっと聞かせていただいておりまして、なるほど、ワークシェアリングも一面では非常にいい面もあるけれども、しかしデメリットの面もそれはあるんだろうなというふうに思いながら聞かせて…

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘のとおりにしたいというふうに思っております。 今、お話をいただきましたとおり、もう今までから何回も何回も抜本改革をやるということを言いまして、それが先延ばしになってきたことも事実でございます。それはそれなりに理由があったんだろうというふうに思います。しかし、よくよく考えてみますと、今までいろいろの議論をしてきて、議論は私はもう出尽くしていると思います。この医療制度をどう改革をするかという議論はもう出尽くした…

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) その三方一両損にかかわりまして、厚生労働省を中心とします政府の側も痛みをこれははっきりさせなければならないではないか、それは私もそのとおりだというふうに思っておりまして、それで、そのためにまずやらなければならないことは、一つは、年金、医療、介護、雇用と、私の方の関係だけでも、これ四つの保険料をちょうだいをしておるわけでありますが、それをばらばらに、別々に集めておりましては事務費もたくさん掛かるわけでございますので…

公明党厚生労働大臣2002/03/14

第154回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 国公立ですね。 それから、国公立並びに大学病院もあるわけでございますが、国公立の病院とそれから一般の病院とを比較をいたしますと、これは一般の病院はこの収益の中から税も払わなければならないわけでございますし、同じ保険点数でやっていて、そして公の方はそれを払わなくてもいいと、こういったことがございます。それはもうそのとおりでございますが、採算に合わないような部分をやはり公的な機関が受け持たなければいけないというふうに…