坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) これは両省にまたがる問題だというふうに思いますが、先ほどお話しになりましたように、一人一社制というこの行き方は、これは今まではそれなりによく機能してきたと思うんですね。ところが、全体としての環境ががらっと変わってしまいました。企業の方はすぐ戦力、すぐ間に合う人を欲しいという、そういう状況になってきたわけでございます。すぐ戦力の人を求めるという中で、こういう状況が機能するかというと、これはなかなか機能しなくなってま…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) これは、非常に情勢の変化が大きい、環境の変化が大きいということを私は申し上げたわけでございます。 今まででございますと、簿記なんかの資格をお取りになっているという方がございますと、そうするとその方は非常にいいところに就職も決まったわけでございますが、最近はそういうわけにいかない。職業を、職業といいますか、専門的な高等学校、職業を中心とした高等学校におきましては、これはそれぞれの行き場というのはあるんだろうというふ…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) 一言でお答えさせていただければ、食品衛生法を強化するの一言に尽きるというふうに思っております。早急に見直しをしたいと思っております。 〔委員長退席、理事野沢太三君着席〕
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘をいただきました事例についてでございますが、雪印乳業につきましては、在庫品の冷凍バターを再包装いたしまして、品質保持期限を延長して表示をした上で、加工乳などの自社製品の原料として使用したというものでございます。 また、全農チキンフーズにつきましては、鹿児島チキンフーズが返品されました冷凍鶏肉等を再包装いたしまして品質保持期限を延長して表示したものでございます。 そして、蔵王フーズにつきましては、関係業者に指…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) 農林水産省との間の問題につきましては、これは整理をしなければならないというふうに思っております。 それで、この製造年月日の問題でございますが、これまだ、平成六年でございますか、それまでは製造年月日になっていたわけですけれども、これ変えたわけですね、製造年月日を、これをいつまでもつかという期限に変えた。そのときには消費者の皆さんも含めて関係者の皆さん方にいろいろ御議論をいただいて、その方がいいということで変えたわけ…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) 母子家庭の母の就労状況につきましては、八割以上が就労いたしておりまして、その中で雇用形態を見ますと、常用雇用者の割合が約五〇%、五〇・七%でございます。臨時、パートが三八・三%でございまして、こういう割り振りになっております。その年の年収は、平均いたしまして二百二十九万円というふうに聞いております。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) 具体的な数字、少し存じませんので、局長からの御答弁でよろしいでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) もちろん調査もしなければならないというふうに思いますが、今年のこのいろいろの検討をいたしております中で、現在の母子家庭におきまして必要なことは一体何なのか。それは、一つには支給額の問題もございますけれども、そうした問題だけではなくて、やはり母子家庭の全体としての支援をしていくことにしなければいけない、そうしたことを今提案をしているところでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) もちろん、母子家庭にとりまして大事な問題であるという認識はいたしております。しかし、これだけで生活ができるわけではありませんから、やはり母子家庭の皆さん方は自立というものが一番大事だというふうに私は認識をしておみえになるというふうに思っています。 しかし、それが大きな一つの、支給額も一つの大きな柱であることは私も事実だというふうに思っておりますが、その中で今後どうしていくべきか。母子家庭の皆さん方の中にも、意を決…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) それは財政上はっきりしていることでございますから、それはそういうふうに言うべきだというふうに思いますが、しかし、その他の分野につきまして、これからいろいろのことを手掛けていくことも事実でございます。 例えば、雇用面におきましても手掛けていかなければなりませんし、そしてまた児童福祉等の問題につきましても手掛けていかなければならない。そうした問題は別途あるということも事実でございますので、そうしたことも総合的にこれか…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) 母子家庭にとりまして、先ほどから申し上げておりますように、一番大事なことは自立でございます。自立をいかにするかということがやはり課せられた大きな課題であるというふうに思っております。そのことによって、やはりお子さんも含めまして幸福な家庭を取り戻すことができるのであろうというふうに思います。 そのためには、国もでございますが、やはり社会全体がこの母子家庭を支援をしていく、そのために何が必要なのか、自立をしていただく…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(坂口力君) 今お話ございましたように、本当に花粉症、だんだんと多くなってまいりまして、これからどうこれが増えていくのかと非常に心配をしているわけでございます。 命にかかわることはないと言ってしまえばそれまででございますけれども、毎日の生活に対する花粉症の影響というものは非常に大きいわけでございますし、これは労働生産性に対しましても大変大きな影響を与えているというふうに思っております。 以前はこれで、そんなに花粉症というのはな…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(坂口力君) 例の特別交付金につきましては、昨年、そしてまた今年とだんだんと拡大をしていただいておりまして、その中で交付金によります森林整備事業というのが、だんだんと各都道府県で増やしていただいておりますことは大変有意義なことだというふうに思っております。 十三年度におきましては、いろいろの例がございますが、例えば、これも先生の方と関係するわけでございますが、熊野古道周辺の良好な景観とそれから快適な森林環境の確保を図る事業とい…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) いや、総務大臣からのお答えにございましたように、組合法に載っていないものですから、私の方の本当は所轄でないわけでございますが、昨年も予算委員会でお取り上げをいただきましたときにも、そのときに調べましたところでは、約八百円ぐらい、こういうふうにお聞きをいたしております。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 月、上納金が八百円ぐらいというふうに……
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) チェックオフ、いや、それは私の方も分かっておりません。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 第一次補正におきます、全体としましては五千五百億、その中で今御指摘いただきましたいわゆる特定交付金三千五百億、これにつきましては年末、大体十二月の二十五日ぐらいから一月の半ばぐらいに当たりまして、全都道府県にこれはもう配付を終わりました。都市部、東京都辺りが若干遅かったんですけれども、でも、十五日ぐらいには終わっております。 その中で、これはもうどういうふうにしていくかということを検討されまして、今現実問題として…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) これは、我が方のハローワークが非常に人手不足になっておるわけでございますし、なかなか全部の皆さん方にできないという状況でありますから、民間の皆さん方にもお願いをして、民間のハローワークも認めてやっておるようなときですから、地方自治体がおやりをいただくというのであれば、それは私はおこたえをしなきゃいけないというふうに思っておりますが、この地方分権推進計画、平成十年でございますが、これを決めましたときにはちょっとすみ…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 今御指摘ありましたように、カネミ油症の場合には、最初はPCBというふうに言われていたわけでございますし、そのときにはそのPCBしか分かっていなかったわけでございますが、以後のいろいろの研究調査によりまして、PCBが変質をいたしましてPCDFが発生をする、量は非常に少ないんですけれども、その毒性が非常に強いということが分かってまいりまして、そしてPCDFによる中毒と申しますか、このPCDFによって影響が出ているとい…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 大変ショッキングな写真でございますが、そうした状況が今日まで続いているというふうでありますならば、これは早急に対策を講じなければなりませんし、今までPCBだというふうにして、それを中心とした対策を立ててきた、そのことに誤りがあるというのであるならばPCDFを中心とした対策に変えなければならない、早急に対策を立てたいと思っております。