P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘の点は十分に分かりますので、これは牛肉のみならずほかの食品につきましても同じことであろうというふうに思いますが、それらのところを各都道府県で、どこを押さえて、どういう検査をするかという、一応その辺のところを固めまして、そして御指示いただきましたようなことを一遍、早急にやってみたいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 大変いい御提案だというふうに思いますが、その場合に、検査をいたします前に、先にそういう会議を、会議の場を作ってからそこを中心にしてどういうふうに検査をするかということを決めるのか、検査をしてからそれをやるのかということは両方あるだろうというふうに思いますが、消費者の皆さん方にもお入りをいただいて、そうした会議をやっていくのは有意義だというふうに思いますので、余り細かくもなかなかできませんが、都道府県単位ぐらいで是…

公明党厚生労働大臣2002/03/06

第154回 衆議院 予算委員会 第21号

○坂口国務大臣 御指摘のように、一月の完全失業率は五・三になりましたけれども、これは、下がったといいますよりも、統計上のぶれの範囲と思っております。したがいまして、なおまだ厳しい状況が続いているというふうに認識をいたしております。 これらの問題を解決いたしていきますためには、今までやってまいりましたきめ細かな政策、それにあわせて、今平沼大臣からもお話がございましたけれども、やはり新しい産業を起こしていくという起業家の育成というのが大事で…

公明党厚生労働大臣2002/03/06

第154回 衆議院 予算委員会 第21号

○坂口国務大臣 公的な資金でありますから、公平に使われることがもう何にも増して大事なことだというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2002/03/05

第154回 衆議院 予算委員会 第20号

○坂口国務大臣 先般も、古川議員でございましたか、御質問をいただきまして、そのときにお答えをさせていただいて——済みません。松本委員でしたか、お答えをさせていただいたというふうに思いますが、法律上も、専ら被保険者の利益を目的としというふうに書いてございますし、また、専門的な知識に基づき適切に行わなければならないということにもなっておるわけでございまして、したがいまして、株価の維持操作を目的として年金資金を運用するということは、これはやっ…

公明党厚生労働大臣2002/03/05

第154回 衆議院 予算委員会 第20号

○坂口国務大臣 先日も、我が党の政策も出ているという御指摘もいただいたわけでございますが、やはり年金資金は年金資金でございますから、年金資金としての運用というもののその趣旨に合わせてこれは運用をさせていただきたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 先生には、骨髄移植につきましてきめ細かく、現在抱えております問題点につきまして、さまざまな角度から御質問をいただきまして、ありがとうございました。 今御指摘いただきましたように、さまざまな問題を抱えているわけでございますが、一つは、やはり財団をこれから安定的にどう運営をしていくかということが一番中心になるのではないかというふうに思っております。 このことにつきましては、財団自身の、これから御努力をどうしていただくかという…

公明党厚生労働大臣2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 森岡先生から御指摘をいただきますように、BSEの問題、あるいは関連いたしました雪印の問題等々、今大きく食品衛生の問題が取り上げられているところでございまして、食品衛生の問題が大きく取り上げられること自体は、それは好ましいことだというふうに思いますけれども、こういう事件を背景にして取り上げられるということは大変残念なことだというふうに思っている次第でございます。 先ほども御指摘をいただきましたとおり、近年、遺伝子組み換えの…

公明党厚生労働大臣2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 この食品衛生法につきましての問題も、特にこの一年ぐらいの間、消費者団体の皆さん方からいろいろと御指摘をいただいておりまして、私も直接お話をお伺いしたこともございます。 これらの問題を解決していきますためには、先ほどからも御指摘をいただいておりますように、法律とあわせて、その体制ですね。今まで厚生省がやってきた、農林水産省がやってきたというふうに省庁別々になっている部分がございますし、あるいはまた物によりましてはそれ以外の…

公明党厚生労働大臣2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 食品衛生法第一条には「飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目的とする。」と確かに書かれておりまして、公衆衛生という言葉が出てくるわけでございます。 先ほどお話しいただきましたように、公衆衛生ということの考え方につきましても、終戦直後の考え方と最近は大分変わってきておりますから、公衆衛生という言葉の中にはかなり幅広く予防的な側面も含まれて最近は言われるようになってまいりましたから…

公明党厚生労働大臣2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 HIVの起こりましたときに、このときにはいわゆる産業振興を行う部分と、そして規制を行うところが一緒にやっているのがだめだ、それで弊害が起こったというので、あのときには実は分離をしたわけでございます。それで今度は、分離をしているがゆえに弊害が起こったというので、また一緒にしようという話が実は起こってきているわけでございます。その辺のところの整理をちょっとさせてもらいたいというふうに、正直なところ思っています。 一番問題にな…

公明党厚生労働大臣2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 なかなか難しいお話であることは御指摘のとおりでございますが、いわゆる過去のこと、いろいろの問題が今出てきております。私の方でも、例えばハンセン病の話でございますとかヤコブ病の話でございますとか、さまざまな問題が出てくるわけでございます。 一体その責任をだれがとるのかということにこれはなるわけでございますが、中には、もうその当時の方は全部おやめになって、現在おみえにならないというケースもあるわけでございますし、それから、今…

公明党厚生労働大臣2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 おはようございます。 平成十四年度厚生労働省所管一般会計及び特別会計予算の概要につきまして御説明を申し上げます。 平成十四年度厚生労働省所管一般会計予算の総額は十八兆六千六百八十四億円であり、平成十三年度当初予算額と比較をいたしますと五千八百二億円、三・二%の増加となっております。これは国の一般歳出の三九%を占めております。 以下、その主要施策につきまして御説明を申し上げます。 第一に、医療制度を将来にわたって持続可能で…

公明党厚生労働大臣2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 今御指摘いただきました、精神障害者をこの障害者の中にどう加えていくかということは今後の大きな問題だというふうに思っています。 今までは知的障害者と身体障害者の二つしかなかったわけですが、今後精神障害者も入れていくという方向性を今確認をしたという段階でございまして、さらにそこを突っ込んで具体的にどうするかというところまで正直言っていっていない。それはいろいろ私は問題があるんだろうと思います。 一つは、プライバシーの問題もご…

公明党厚生労働大臣2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 食料につきましてのさまざまな角度からいろいろと御発言をいただきまして、ありがとうございました。 今まで消費者の側からのいろいろの提案が行われて、それがだんだんと生産者の方にも受け入れられつつあるというふうには思っておりますけれども、現在、まだそこが完全な状況ではない。そして、御指摘をいただきましたように、諸外国から入ってきますものにつきましてはそれがなかなか不十分な状況にある、そういうことをよく認識をいたしております。 …

公明党厚生労働大臣2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 今ずっと経過をお聞きしまして、私も全く知らなかったことが幾つか含まれておりますが、長い歴史の中で今日を迎えているんだなということがよくわかったわけでございます。 問題は、今までその原因がPCBが主流である、主役であるというふうに思っておりましたが、PCBではなくて、PCBから変化をしたPCDFが中心になっている。PCDFは、量は少ないけれども毒性はPCBに比べて比べ物にならないほど厳しい、強い、こういうことだろうというふ…

公明党厚生労働大臣2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 裁判は和解で終わってはおりますけれども、現実は終わっていない、こういうお話だろうというふうに思います。 今いろいろお話がありましたが、その中で、いわゆる油症研究班というのも、どちらかといえば今までPCBを中心にして組まれてきた研究班であったというふうに思いますので、PCDFということも十分念頭に置いて、こちらの方が主流であるということを念頭に置いた班の編成というものがやはり大事であって、そういうふうな方向に今変えてもらっ…

公明党厚生労働大臣2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 一度出ましたお金を返さなきゃならないという点につきましては、何かいい方法がないのかなという議員のお言葉と同じように私も思うだけでありまして、厚生労働省の中で決着のつく問題でもございませんし、いろいろ、法的な面からいきますとなかなか難しい面も含まれているなというふうに実は思いながら聞かせていただいたわけであります。 私も十分に存じませんけれども、中には、御自身が使われたのではなくて、それで裁判費用を全部払われた、御本人には…

公明党厚生労働大臣2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 これから病院の中の体制もどういう形で進んでいくかわかりませんが、いろいろの働き方ができてまいりまして、病院なんかも、専門職であっても例えば業務委託みたいな感じの、そこにかかわり方というのが将来できてくるのかもしれないという気がするわけです。例えば、管理栄養士さんが正式のそこの職員でなければならないのか、それとも業務委託のような形で二つなり三つの病院なり、診療所の場合もあると思いますけれども、かけ持ちをしながらでもいいとい…

公明党厚生労働大臣2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 非常に正直言って難産でございました。大変多くの皆さん方に御意見をいただいて、ようやくにしてまとめていただいたわけでございまして、これから諸手続を終えさせていただいて、そして法案の提出をさせていただきたいというふうに思っております。 今御指摘いただきましたように、これからが山だと思っておりますが、多くの皆さん方がこの医療の改革につきましてはいろいろの御意見をお持ちであることも十分にわかりました。委員会におきまして、さらにま…