坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 そこは、私は、総理のお考えもそんなに違わないのではないかというふうに思っております。 ただ、総理の場合には、社会保障の中の社会保険というものを重視いたしますが、しかし一定の自己負担というものも、これはやはり容認をしなければならないというお考えでありますけれども、しかし、社会保険が重要であるという位置づけは変わっていないというふうに思っております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 前回のこの改革案が出ましたときには、自社さ政権の中で検討をされまして、そのときの内容も私十分に拝見をしたところでございます。抜本改革というふうに言いますと漠然といたしておりますが、したがって私は、抜本改革という言い方をできるだけせずに、その内容を列挙しているわけでございます。 先ほど御指摘になりましたように、一つは保険制度の統合化であり、一つは診療報酬の体系の基本的な問題、こうした問題を列挙いたしまして、そしてこの一年間…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 これはこれから御議論をいただくところでございますから、私が余り先走ってもいけないというふうに思いますけれども、私個人の考え方を言えというふうに言われれば、私の考え方といたしましては、これは地域保険とやはり職域保険それぞれにおいて適正規模にしていくということが大事であろうというふうに思います。まず、それが第一歩であろうと思います。 したがいまして、国保の場合には、これを都道府県単位にするのか、あるいはもう少し小さくして、言…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 国保の場合には、一般財源から、約五〇%でございますか、入っておりますし、そして政管健保の場合には一三%入っておりますし、それから組合健保の方は自主独立をしてやっていただいている、こういうことになっておりますが、先ほど申しましたように、組合健保の方も、都道府県の壁を越え、あるいは下請、孫請といったことを乗り越えて、そして統合していただくということになれば、今まですべて政管健保に所属をしておりましたものがある程度はそちらの方…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 そんなことは考えておりません。 いずれにいたしましても、現在の政管健保を中心にいたしまして、健保の方も財政的には非常に厳しくなってきた、現在のままでいけば平成十四年度いっぱいはなかなかもたない、これが終わりました段階のところで恐らく赤字になるだろう、こういう状況にあるわけでありますので、今回この改正をお願い申し上げたところでございますが、これは先ほどから申しておりますように、医療保険の統合、一元化という言葉は用いていいか…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 ヤコブ訴訟につきましては、今御指摘をいただきましたとおり、先般、東京地裁並びに大津地裁からの和解条件をお示しいただいたところでございます。その裁判所の御趣旨を最大限尊重いたしまして、そして和解に向けての努力を今しているところでございます。 そんなに長い時間を要するわけではございません。恐らくもう四、五日のことだと思いますけれども、早く決着をつけさせていただきたいと思っているところでございます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 血液製剤を含みますところのいわゆる生物由来製品によります健康被害の救済問題につきましては、現在、研究会において、年度内の最終報告書の取りまとめに向けて精力的な議論を重ねているところでございます。 今お話ございましたように、保存血液及び血漿製剤等々につきましては法律的な裏づけというものも必要でございますので、今国会に提出をさせていただきたいというふうに思っております。また、血液製剤の国内自給を推進していくためにも、安心して…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 小児科医がいかに厳しい環境の中にあるかということにつきましては、おおむね、総論的にはわかっておりますが、個々の病院についてどうである、こうであるというところまで私もわかっているわけではございません。ただ、私自身も小児科をやっておりましたので、それがいかに厳しいかということの内容につきましてはわかっているつもりでございます。 例えば大きい病院、大学を初めとします病院におきましても、実際それは、当直をしなくても、当直の番では…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 今御指摘になりましたように、この児童扶養手当の問題につきましては、多くの御議論をいただいているところでございます。 確かに、児童扶養手当の問題と他の例えば福祉的な側面あるいはまた雇用の問題等、幅広いわけでございますが、今まで、どちらかと申しますと、児童扶養手当という手当のところに集中してきたと申しますか、そこを中心にして今日までやってきた。しかし、自立をしていただいて、やはり母子家庭でありますからどうしても自立をしていた…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 手当の問題だけを先に出しているわけではなくて、並行して、トータルで出しているわけですね。だから、一緒にこれは進めていこうということを申し上げているわけで、手当の問題だけを先に出しているわけでは決してございません。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 ここは雇用の問題というのが一番大事だというふうに私は思っております。母子家庭のお母さん方がどのように働いていただくかということが一番大事な問題。 恐らく母子家庭のお母さんというのは、自立心ということにおきましては他のお母さん方よりももう一つ積極的なお考えをお持ちだろうというふうに私は思うのです。いいところがあったらぜひ働きたい、そして他の家庭に負けないようにやっていきたいという強い御意思をお持ちだと思います。私は、そのお…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 現在、最終的なまとめに入っているわけでございまして、多くの御議論があることは事実でございます。したがいまして、この新聞に載っておりますことがすべて間違いであると私は申し上げているわけではございません。こうした御意見もあることは十分承知をいたしておりますが、しかし、これで全部固まったというわけでも実はございません。こういう御意見もあるということでございます。 したがいまして、今後、三歳未満の児童を監護していく立場や、それか…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 児童扶養手当制度の平成十年の見直しにおきましては、必要度の高い世帯への給付の重点化を図ります観点から、所得制限額を四百七万八千円から三百万円に引き下げたものでございます。最高四百七万円でありましたものを三百万円にしたわけでございます。 この所得制限の見直しの結果、母子家庭の中でも比較的所得の高い者で児童扶養手当の支給が停止される者が生じてきた。これは当然のことだと思うのですけれども、所得の高い人の中には児童扶養手当の支給…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 現在、児童扶養手当制度につきましては、離婚などによります生活の激変を緩和いたしまして、自立を促進する制度に改める方向で検討を進めているわけでありますが、三歳未満の児童につきましては、障害ですとか、あるいは疾病を有する場合など、自立が困難な母子家庭に十分配慮をしていかなければならないというふうに思っております。 一応、五年ということになっておりますが、これにつきましては、現在までの統計から見まして一つの目安になるのではない…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 それほど明確に整理されているわけでは実はありませんが、今申しましたように、生活の激変を緩和していくための期間を考えます場合には、現在の平均受給期間、これはやはり一つの目安になるだろうというふうに思っています。今までどれぐらいの長さの期間に受給をしておみえになって、そしてもうその受給期間が切れたかというのは、今後の大きな一つの目安になるというふうに思っております。 だから、そういう意味で、それが大体五年ですので五年というの…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 そこまで言うつもりはございませんけれども、平均をとれば大体この辺になっている。大体この辺の皆さん方がこれで五年以内ということになっておりますので、一応五年というこの数字を出した、こういうことでございます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 その辺のところも今議論を、最終議論をしているところでございますので、もうしばらくお待ちいただきたい。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 今回のこの見直しの中で、母子福祉資金貸付制度をつくろうとしているわけでございますが、無利子の児童扶養資金の貸し付けを行いまして、制度改正に伴う激変緩和を図りたいというふうに思っています。 この貸し付けの償還免除のあり方につきましては、母子家庭に対する施策を総合的に見直します中で検討しているところでございまして、これももう少しお時間をちょうだいしたいというふうに思いますが、平成十年度の見直しにつきましては、受給者のうちで比…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 確かに、このDVのときには普通の方と違う側面も私はあるというふうに思っております。 母子家庭になられるということにつきましては変わらないわけでございまして、同じことでございますけれども、しかし、お父さんであった方、御主人であった方に対しての、扶養の、その取り立てといったようなことにつきましてはなかなか難しくなる可能性があるということは、私は当然起こり得るのではないかというふうに思っているわけでございますが、そうしたことを…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 これは社会全体で、例えば障害者の皆さん方を雇用するということも同じでございますけれども、母子家庭の皆さん方も雇用をしていかなければならないという、社会全体の支えるという気持ちをやはりつくり上げていかなければならないというふうに私は思います。 そうしたものを一方でつくりながら、そしてその中で、パートで、そこで初めから正社員というわけにはいかない部分もあるわけでありますから、まずパートで最初働いていただいて、そこから、それを…