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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 吉野先生から今お話をいただきましたように、日本の医療制度は、トータルで見ました場合に、世界じゅうから、大変うまくいっている立派な制度であるというふうに評価をされているというふうに私も思っております。とりわけ、少子高齢化というふうに日本は大変心配をいたしておりますけれども、これだけいわゆる高齢社会をつくることをできたのも、やはりこの医療制度があったればこそというふうに思っている次第でございます。 今御指摘をいただきましたよ…

公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 先ほど申しましたように、現在の医療制度、とりわけ財政的な面からの取り組みも大事でございますが、やはり制度疲労を来している部分もございまして、抜本改革というふうに言われて久しいわけでございますが、抜本改革も行っていかなければならないというふうに思っております。 その中の一つで一番やはり大きいのは、保険者が五千を超える数で林立していると申しますか、分立をしているわけでございます。 国保の三千三百を初めといたしまして、多くの保…

公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 御指摘をいただきましたように、これは医療保険制度だけにとどまりませず、やはり税制にも関連をしてくることでございまして、税の捕捉といったことも大きな問題になってくるわけでございますので、なかなか、一元化というのは言うはやすくして現実には難しいところもあるということは、私も十分に承知をしているつもりでございます。 そして、それは本当に制度として一本にするのか。制度は二つなり三つなり、それを残しておきながら財政上の融合を図って…

公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 先ほどから御議論がありますように、今までから、逓減制といいますか、一カ月、三カ月、六カ月ということで、だんだんと保険点数が少なくなってくるというふうなことがあったわけでございますので、それぞれの時点で、入院しておみえになる皆さん方は、病院から退院をしてほしいというお話を伺って、そして、さあどうするかというので大変お困りになっていた。それはもう、今までからそういうことがあったわけでございます。 今回それを、三カ月とかいうの…

公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 医療制度改革につきまして、いろいろと御心配をいただいておりますことに、まずお礼を申し上げたいと存じます。 さて、今回のこの医療制度改革につきましては、二つの大きな視点がございます。その一つは、やはり、現在の財政状況等から勘案いたしまして、どのように将来ともに安定した保険制度を確立していくかという問題がございますし、もう一つは、長い間の医療制度の中で弊害の出てまいりました部分を抜本的に改革するかという点と、二つあるというふ…

公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 詳しく言おうと思うと長くなるものですから、簡単に申し上げますが、三割自己負担を実現するから支持率が上がるとは私は到底思えません。これは、僕はそんなことはない、それは総理の何回か厚生大臣をおやりになりました経験から来た言葉であるというふうに私は思っています。 その抜本改革の中身でございますが、大きな問題は、先ほどから議論になっております一つは、いわゆる保険体制、五千を超えます保険者に分立しております、これをどう統合化するか…

公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 岡田議員の御質問に私がお答えしたときだと思いますが、それは平成十五年のものの中に顔を出すということを申し上げたというふうに思っています。十四年度の予算はもうでき上がっているわけでありますから、この中に入れるということは不可能な話でございますので、十五年度の予算の中にその顔を出す。 岡田議員の方から、全部そこで出せるか、こういうふうに切り込まれましたから、中には、それは全部その中で明細に、詳細にそれを書くということは不可能…

公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 御指摘のように、近年、児童虐待が深刻な問題になってきておりますし、そしてふえておりますことも御指摘のとおりでございます。まことに残念なことだというふうに思いますし、ニュースを聞きますごとに心が痛むわけでございます。子供の心身の成長や人格の形成に大きな影響を与えますし、そして、その子供たちに影響を与えるだけではなくて、その子供たちが大きくなって今度親になりましたときに、またその子供にその影響が与えられる、こういう二重の問題…

公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 今まで、子供は親が育てるもの、そうした慣習の中で日本は参りました。しかし、社会全体で子供を守らなければならない時代が来たことだけは、紛れもない事実であります。そういう大きな転換に差しかかっている。だから、今御指摘をいただきましたことをやはり守っていかなければならない、そういうふうに変えていかなければならないと私も思っております。

公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 この問題は、日本の保険制度全般にかかわる問題だと私は思っています。現在の日本の保険は、名前は健康保険ですけれども、疾病保険になっている。したがって、出産というのは病気ではない、そういう物の考え方に立脚をしている。ですから、もともと出産というのは健康なことであって、それは病気ではないんだという考え方なものですから、その延長線上でこういう問題が、不妊治療などの問題につきましても、それはその範疇に入れるという考え方が私は根底に…

公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 先ほども少しお話をさせていただきましたけれども、今までから、三カ月とか半年というその区切り区切りにおきまして、いわゆる逓減制と申しますか、保険点数の逓減制がございまして、今お話がございましたように、まだそこで治療を受けたいというふうに思われている皆さん方もその病院を出ていただかなければならないというケースがたくさんあったことも事実でございます。 それに比べて今回の措置がどうなのか、これから検証する必要があるというふうに思…

公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 私も、このペーパーは初めて見たわけでございますが、「受け入れ条件が整えば退院可能」というふうになっておりますから、これは今御指摘のように、受け入れ条件が整ったら退院できますよという数字だと思います。

公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 平成十三年度の二次補正におきましても、特別養護老人ホームとして一万四千人分、それから介護老人保健施設として一万二千人分、ケアハウスといたしまして一千人分等々、それから短期入所生活介護としまして四千人分等々、こうしたものを補正予算でやっておりまして、それで、十四年度予算におきましても、特別養護老人ホーム一万三千人、老健施設で七千人、ケアハウスで三千七百人等々、これらの問題もやっているわけでございます。短期入所生活介護という…

公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 今具体的に申しましたように、十三年度の二次補正と十四年度の予算で、これで大体四万五千人ぐらいにはなる、これで具体的に。ですから、かなりな急ピッチでこれは進めているということでございます。

公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 調査も必要だとは思いますけれども、もう少し整理をしなきゃなりませんが、現在、それではそういうことは全然行われていないのかといえば、現在の状況の中では、三カ月、五カ月というところで保険点数が逓減されまして、そして、最初、委員も挙げられましたように、もう現実にそういう人たちが病院を出ていってもらわなければならないような環境が今既にあるわけですね。そうしたことはぐあいが悪いので、それに対して何かもう少し違った方法がないか。 中…

公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 そこは、退院される皆さん方の中には、自宅にお帰りになる方もあるわけです。そうでしょう。すべてが施設における介護をお受けになるわけではないわけですね、特養や老健施設にお入りになるわけではない。おうちにお帰りになる方もあるわけですから。 だから、病院の方が、病気としてはこの方はもう大体この辺で一つの区切りがついた、後は福祉なり御家庭なりでどうぞひとつ今後の看病をしてください、療養をしてください、こういうことになりましたときに…

公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 それは、つくるのはつくるというふうに申し上げているわけです。しかし、つくりますけれども、中には在宅介護の方もおありになるではないですかと。私は、全部その方が在宅介護だと申し上げているわけではなくて、中にはそういう方もお見えになるでしょうということを申し上げているわけで、何も失礼なことを申し上げているとは思いません。

公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 ですから、私たちも柔軟に対応したいというふうに思っているわけです。 先ほども申しましたとおり、この制度が四月一日から実施をされたといたしましても、現実問題として、この四月の段階で入院をしておみえになる人にはこれは適用しないわけでありますから。よろしゅうございますか。ですから、適用するのは、四月一日以降に入院をされた皆さん方に適用するわけですから、それは、そうすると六カ月後ということになります。四月プラス六カ月ということに…

公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 目標とするのは、当然のことながら、差別なき医療であり差別なき介護でありますから、その目標に向かって着実に前進できるようにしていきたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2002/02/27

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 社会保障の中におきまして、医療保険制度は重要で中心的な役割を果たしているというふうに思いますし、そして、市場経済にゆだねるというような話がないことはないわけでございますけれども、私は、社会保障の中の社会保険を中心にしながら、市場機能をそこに導入するという程度にそれはとどめるべきであるというふうに思っております。