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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) 見方はいろいろあるだろうというふうに、率直にそう思っております。 人口につきましては、二〇五〇年に一・三九まで何とか回復をさせたいと、こういう予測でございます。 先ほど言いましたように、この一・三九というのは、分かりやすく言えば、おじいちゃん、おばあちゃんの時代に比べて孫の時代はその半分になると、こういうことでございますから、一・三九でも大変な数字であるわけでありまして、もし仮にそれ以下になってくるということにな…

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) 前回のときに、私もう、なかなか十分に先生の御指摘になりますことが理解ができず、少し混乱をいたしまして、お許しをいただきたいと存じます。 確かに、現行制度におきましては、財政再計算に基づきまして、給付に要します費用、それから予算、運用収入、それから国庫負担の額に照らしまして、将来にわたって財政の均衡が保てますように保険料水準を見直すこととされております。 これまでの財政再計算におきましては、人口推計でありますとか将…

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) 確かに、省としてスタートをいたしますときには、二〇%を上限というふうに考えていたことは事実でございますし、いろいろの御意見を聞きながら一八・三〇にしなければならなかった。その経緯につきましては、朝日議員の心理的分析、これはもうお任せをいたしますけれども、スタートの時点でそういうことであったことだけは紛れもない事実でございます。 この改正法案におきましては、保険料水準の上限を平成二十九年、二〇一七年以降、一八・三で…

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) 確かに、私も読み返してみましたが、そのとき宮下大臣はこのように、今述べられましたとおり述べておみえになるわけでございます。 しかし、それからの経緯は、これも今御指摘をいただきましたとおり、市町村との間の連携というものは決してスムーズに進んでこなかったわけでございます。特に、今まで市町村が、町内会でありますとかあるいは婦人会でありますとか、そうした諸団体にもお願いをして、そしてそういう組織との連携の下にお進めになっ…

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどお話ございましたとおり、地方分権推進委員会におきましていろいろ御議論をされて、その地方分権推進委員会は委員会としての割り切り方というのがあったと思うんです。その割り切り方の中で割り切っていくとこういった欠陥が生まれてきたということでございまして、ここのところは問題点として私も持っております。 それで、これは社会保険庁そのものの在り方、もう少し全体の在り方を考えようではないかという御意見も実はあるわけでござい…

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) 生活保護とそれから年金と、本来は趣旨が違うわけではございますけれども、現実問題として、高齢者の皆さん方で、そして生活ができていけないということになれば、今お話ございましたように年金プラス生活保護という形になっていかざるを得ない。そういうことであれば、年金としてそれをどこまで見ていくか、生活保護ならば生活保護としてそれは引き受ける形にするのか、ここは少し整理を今後しなければならない課題であるというふうに思っておりま…

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) 大脇先生から今お話のございましたとおり、女性と年金検討会の報告書、確かに五つの案をお示しをいただいたわけでございます。その後、それを受けまして、今度は社会保障審議会の年金部会におきまして、そうした案も中心にしながら御議論をいただいた経緯、そして、その経緯を経て今日を迎えているわけでございます。 ここは、確かに、女性と年金検討会の方で御議論をいただきました御意見と、それからこの社会保障審議会年金部会の御議論とは、若…

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) これは非常に難しい御質問だというふうに思いますが、現在様々なことを行っております。これは特効薬的に一つのことを行えばそれで少子化対策ができるということはないものですから、様々な施策の組合せということを現在やっているわけでございます。 しかし、私はもう少しここは科学的な分析が必要だというふうに実は思っております。と申しますのは、スウェーデンにおきまして様々な少子化対策の中身を勉強に参りまして、向こうの統計局の皆さん…

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) 男女の賃金格差につきましては様々なことを行っているわけでございますが、これはもう法律にも、労働基準法にも書かれている話でありまして、本来ここはもうしっかり進めていかなければならないわけでございますが、現実問題として、各企業におきましてもいろいろの理由でもってなかなかそれが現実になっていないというのが現状でございます。 ここは、この定められました法律に従って、ひとつ、是非ここはやらなければいけないんだということをよ…

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) この法律の根幹になっております、いわゆる給付の上限、それから負担率の、失礼しました、負担率の上限、それから給付の下限、この決定をいたしておりますが、これにはそれぞれの前提条件がありますことは、これはもう委員も御承知のとおりでございます。 前提条件としていろいろありますけれども、その中で一番大きいものは何かといえば、一つは、実質賃金の上昇率を一・一五というふうに踏んでいる。これは全体の労働力人口が減っていくというこ…

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどから議論のありますとおり、これは論理的にはそういうことも否定できないということを申し上げているわけでありまして、そのときに一体どういう選択をするか。一八・三〇まで引き上げても、なおかつそれで五〇%が維持できないということになりましたときに、どういう選択をするかという問題に現実問題としてはなるんだろうというふうに思います。 そのときの選択肢は、これも論理的な話として、保険料を引き上げる、あるいは税制を導入をす…

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) そこを言っているわけではなくて、それは、行き詰まるということは財政的に足りない部分が出てくるということが起こり得るということを言っているわけでありますから、それは起こりましたときにその財源をどこに求めるかという話になってくるだろうと。どこに求めるかということについては、先ほど申しましたような選択肢がある。その中で、我々はこの法律の中で一八・三〇を守ります、五〇・二%を守りますということを言っているわけで、それを守…

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) いやいや、それは守ると言っているんですよ、守る。守るということを言っておりますが、もし仮にそういうことが起こったときにはどういう手順を踏むかということを法律の中にも書いているわけであります。その中で、財政的にそれをどう処理をするかという、結局はそういうことになるわけでありまして、そのときのことをそこに書いてあるわけでありまして、我々は一八・三〇というのを守りますと。 そして、それまでの経済運営その他、あるいは少子…

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) 今それを撤回するつもりはありません。

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) 中にはそれはお独りの方もおみえでございますけれども、多くの皆さん方は御夫婦で老後を迎えられる、御夫婦で老後を迎えられましたときに十三万円台になる、そうしたことを前提にして現在のこの基礎的な消費というものを考えているわけであります。 最近は、この国民年金にお入りになります方は様々な方がお入りになるようになってまいりましたが、過去におきましては、自営業の皆さんでありますとか農林漁業の皆さんですとか、そういう人が多かっ…

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) これからの社会保障、年金、医療、介護を始めとして大変大きな財源が必要であることは今更申し上げるまでもございません。 それを何で賄っていくか。一つは保険料、一つはこれは税、そしてもう一つは自己負担、この三者で賄っていく以外にないわけですよ。その中で、やはりどういう組合せでいくかということがこれから大事でありまして、私は、やっぱり広く薄く負担をしていただくという消費税というものを排除をして、そしてそのほかのものだけで…

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) いや、私はそういう負担の仕方もあると思うんです、それは。そういうことも念頭に置いてやっていかないといけない。高齢者だからもう高齢者は何も払わないというのではなくて、これから支えていただく人の数が減ってくるわけですから、それは高齢者も含めてある程度支えていただくということも念頭に置いてそれは考えていくということが大事になってくると思います。 だから、そこを排除をしていくということになりますと非常に選択肢は限定をされ…

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) いろいろの選択肢があって、その中に私は入れなきゃならないということを言っているわけであります。だから、社会保障の今後を考えましたときに、やはり消費税抜きにして考えるということは、これはなかなか私は難しい段階、今、国民の皆さん方にもはっきりそのことはお願いをしなければならない時期に私は来ているというふうに思います。 それをどういう割合にしていくかということは、これはこれから議論をして詰めていただかなければなりません…

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) 消費税を含めて検討するということになっているんですから、私はその文字どおりというふうに思っております。 それと併せて、社会保障全体をどうしていくか、その中で年金の割り振りをどうしていくかということもその中でやっぱり考えていくわけでありますから、その中で私は、これは問題になってまいりますし、やはり消費税も含めて考えていくということだと思います。

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) 欧米先進国におきましてもやはり若者の失業率というのは非常に高く出ております。一番高いのがフランスでありまして、二〇・七%、十五歳から二十四歳層でございますが、一番高いわけであります。アメリカが一二%、イギリスが一一%、ドイツが九・七%と、こう続いているわけ。日本も一〇%の大台に乗っておりますので、これは非常に日本も諸外国と同様に高くなってきたということを言わざるを得ません。 そこで、これを起こしました理由をいろい…