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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/06/08

159衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 それは、必要なときには、額の引き上げということをまた法律でお願いするということだろうと思います。

公明党厚生労働大臣2004/06/04

159衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 ただいま議題となりました三法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、児童手当法の一部を改正する法律案について申し上げます。 急速な少子化の進行等を踏まえ、総合的な次世代育成支援対策を推進するため、子育てを行う家庭を経済的に支援することが喫緊の課題となっております。 このため、三歳以上義務教育就学前の児童に係る特例給付の支給期間を延長することにより、子育てを行う家庭の経済的負担の軽減等を図ること…

公明党厚生労働大臣2004/06/04

159衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 木村議員の御指摘のとおり、少子化が急に進んでまいりまして、社会全体に与えます影響はまことに大きいものがございます。 従来から進めてまいりました子育てと仕事の両立支援、これに加えまして、男性も含めた働き方の見直しでありますとか、あるいは政府、地方公共団体や企業の中におきます取り組み、これからそこにさまざまな計画をつくっていく、そうしたことを今まで決めてきたところでございます。 しかし、なかなかこれだけでは足りないと申します…

公明党厚生労働大臣2004/06/04

159衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 先生おっしゃいますように、児童手当の問題初め、子育てにどうするかというのはいろいろの方法があるだろうと私も思っております。 それで、今後この児童手当をどうするかというお話でございましたが、いわゆる少子化対策として効果のあるようにしなければならないというふうに思っております。 実は、参議院の厚生労働委員会でも私お答えしたんですが、スウェーデン等におきましては、特に少子化対策について何が一番効果があるかということを数字で出し…

公明党厚生労働大臣2004/06/04

159衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 局長が言ったとおりなんですけれども、局長はわかり過ぎておって詳しいものですから、詳し過ぎてわかりにくい面もあるわけでございますが。 おっしゃいますように、名目額でいきますと、これは、今もらっていただいております額を下回ることはない。物価がマイナスになりましたときに、デフレみたいなときですね、マイナスになりましたときには調整は若干いたしますけれども、そうでない以上、現在もらっていただいております名目額を下がることはない。上…

公明党厚生労働大臣2004/06/04

159衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 古屋議員に今御指摘いただきましたように、少子化対策といたしましてはさまざまな施策があるというふうに思いますけれども、結論から先に申し上げますと、これは総括的に行わなければならないんだろう、一つだけこれを行えばそれで少子化対策になるというわけではないんだろうというふうに思っております。 皆さん方にいろいろのアンケートを求めてみましても、それぞれお答えになっている項目が違っております。一番大きいのが、「子育てしながら働きやす…

公明党厚生労働大臣2004/06/04

159衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 我々の調査におきましても、有効だということはわかっているわけでありますが、それがどの程度有効かということになるんだろうというふうに思います。 子育てにかなりお金がかかり過ぎるということは事実であります。そこをどうするか。一つは、やはり教育等におきまして余りお金がかかり過ぎないようにどうするかという改革も、一方において必要だというふうに思っております。しかし、そうはいいますものの、一定の養育費というものが、あるいはまた教育…

公明党厚生労働大臣2004/06/04

159衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 今お話しになりましたように、この児童手当だけを比較いたしますと、欧米先進国と申しますか、スウェーデン等におきましてはかなり率のいいものになっていることは事実でございます。しかし、一方において、これを比較しますときには、税制のあり方でありますとか、賃金体系のあり方でありますとか、あるいはまた税に対する扶養控除その他の制度、諸制度を比較しながらこれを見ないとなかなかわかりにくいわけでございますので、総合的に判断をしないといけ…

公明党厚生労働大臣2004/06/04

159衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 社会保障全体で見ましたときに、日本の国が高齢者にかなりウエートがかかっていて、今まで余り子育てのことを社会全体で支えるということにそれほど熱心でなかったことは確かでありまして、そうした意味で、そのおくれを今取り戻しているんだというふうに思っております。 しかし、これは、そういうふうにしようというふうに思いますと、財源のかなりかかることなものですから、高齢者の皆さん方に、それではあなた方もう少し減らして、そしてこちらに下さ…

公明党厚生労働大臣2004/06/04

159衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 先ほども少し申しましたとおり、これから、少子高齢社会の中で、社会保障の問題が大きな課題になってくるというふうに思います。社会保障全体の中でこれをどう考えていくか。年金の問題もあり、医療の問題もあり、介護の問題もあり、そしてこの子育ての問題もあり、障害者の問題もございますし、こういうさまざまな問題がこの中に入ってくるわけであります。そのたくさんあります中を、負担をしていただくのは保険料と税金ということになります。その税と保…

公明党厚生労働大臣2004/06/04

159衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 厚生労働大臣としては名回答をしなきゃいけないんでしょうけれども、私個人は余りそこは大きなことを言える立場じゃないものですから、私も、そのことで大きなことを言うのはつらいわけでございます。 しかし、最近のお若い皆さん方の考え方はかなり違ってきたというふうに思っております。お若い皆さん方のお話を伺っておりますと、家庭の問題、お料理でありますとか、そうしたことに対しましても、かなり積極的に関与しておみえになるようでございます。…

公明党厚生労働大臣2004/06/04

159衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 衆議院におきましても共産党の皆さんには熱心に御質問いただきまして、また、参議院におきましてもさまざまな角度から御質問をいただいたことに感謝をいたしております。 御承知のとおり、国会の運営というものは議運委員会、そしてまた、委員会の運営というのは委員長並びに理事の皆さん方の御指示に従って私たちは動いているわけでございますので、その委員会の行い方等につきまして私がいろいろと申し上げるのは立場が少し違うというふうに思っておりま…

公明党厚生労働大臣2004/06/04

159衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 この少子化問題こそ日本の将来を左右する一番大きな問題だ、私もそう考えております。皆さんがそういう御主張をしていただくというのであれば、そこは私も共有しているというふうに思っております。 ただ、今回の年金制度のときに、二〇五〇年に一・三九という数字を挙げましたのは、本当はもう少し、一・五〇以上ぐらいに何とか上げたいという気持ちはございますけれども、しかし、それにはいろいろの施策が必要でございますし、この少子化が回復をしてい…

公明党厚生労働大臣2004/06/04

159衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 先ほどからも議論になっておりますように、一体どこまで児童手当というものをするのが一番いいのかといういろいろの御意見があるわけでございます。中には、余り児童手当というものばかりに偏らずに、もっと他の子育てのサービスに財源を使うべきだという御主張も、専門家の中にもいろいろございまして、ここは若干意見の分かれるところでございます。 先ほどからも申し上げておりますように、今後の少子化対策、何が最も望ましいかということにつきまして…

公明党厚生労働大臣2004/06/04

159衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 確認されれば、そういうふうにしていきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2004/06/04

159衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 一昨年の医療制度改革、いわゆる医療保険改革のときにもいろいろの議論をさせていただいたところでございます。国といたしましては、三割負担をお願いする中で、三歳未満のところにつきましては二割負担ということを導入させていただいたところでございます。 今お話がありましたように、すべての市町村、それぞれの市町村によりまして取り組みの形は違いますけれども、何らかの形で乳幼児医療というものにそれぞれお取り組みをいただいているということを…

公明党厚生労働大臣2004/06/04

159衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 申しわけありませんが、きょうは保険局が来ていないものですから、具体的な数字、ちょっときょうはお答えすることはでき得ません。調べまして、お届けをしたいと思います。

公明党厚生労働大臣2004/06/04

159衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 これは、私も初めわからなくて、そして聞いたわけでございますが、国費を導入しておるものですから、各市町村のバランスをどう見ていくかということが非常に大事になっております。それで、各市町村でどういうふうに今健康保険を維持していただいているかという内容によりまして、そして非常に効率的におやりをいただいておりますところにはさらにプラスして配分をしている、その配分をしている金にそれが回っているわけであります。 これは、乳幼児だけで…

公明党厚生労働大臣2004/06/04

159衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 いい意味と申しますか、乳幼児に対しましていろいろと御努力をいただいていることをどう評価するかという方面からの検討を行っているということでございます。

公明党厚生労働大臣2004/06/03

159参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(坂口力君) ただいま藤井議員からお話がございましたとおり、六十五歳以上の者のおります世帯、七百二十五万とおっしゃいましたでしょうか、一五・八%というふうにおっしゃいました。これ、現在六十五歳以上でございますが、これから先、それが二十年先なのかあるいは十五年先なのか、その辺のところ分かりませんけれども、七十五歳以上の皆さん方が大体このぐらいなパーセントを占める時期がそのうちやってくるだろうというふうに思っております。 こうした…