坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 佐世保で起きました今回の事件はまことに痛ましい事件でありまして、何と御家族にお慰めを申し上げていいのかわからない、そんな気持ちで私もあのニュースを拝見したところでございます。とりわけ、娘を持つ父親の立場、そのお父さんの心境いかばかりかと私も御同情を申し上げているところでございます。 井上大臣の御発言、真意、私もよく存じ上げておりません。どういう御趣旨であったのかということを存じ上げておりませんし、直接お聞きをしたわけでは…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、そうした御発言があったといたしましても、その背景としてどういうことを思い描いておっしゃったのかということ、私、十分に存じ上げておりませんから、私としてこれ以上申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 先ほど申しましたように、私も娘を持つ親でございますし、また孫も、女の子の孫を持ちます祖父でもございます。同じぐらいの年齢でございます。それだけに、あのニュースを聞きましたときに、本当にいたたまれない気持ちと申しますか、どう表現したらいいのかわからないような気持ちになったわけであります。 そうした意味では、本当にこういうことを繰り返さないために何が必要なのか。仲のいいお子さん同士であったというお話を聞くにつけまして、どうい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 それぞれ担当してやっているわけでございますし、とりわけ、私は厚生労働という、本当に、お子さんの健康の問題やら、あるいはまた子育ての問題やら、そうした問題を担当させていただいている大臣でございますから、特別に今後のことにつきましては十分配慮をしていかなければならないというふうに思いますし、そうしたことは、閣内におきましても、他の大臣の皆さん方にもお訴えをしていかなければならない立場だと考えております。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 私は、私の立場と申しますか、厚生労働省としての立場を申し上げたわけでありまして、いずれの立場の大臣であったといたしましても、やはりこの問題に対しましては、なぜこうしたことが起こるのかということについて、真剣な取り組み、真剣な対応というのが必要なことは申し上げるまでもございません。 そうしたことを念頭に置いた上で、しかし、厚生労働省でありますとかあるいは文部科学省でありますとか、直接の担当をいたしておりますところの大臣とし…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 私もそんなに詳しく法律的にきちっと押さえておるわけではございませんが、おっしゃったとおりだと私も思います。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 私にそんな難しいことを聞かれてもなかなかわからないわけでございますが、事実婚という限りは、やはり双方の思いが通じていて、正式には入籍していないけれども、しかし思いは通じている、一つの家庭を形成していこうというふうに思っておみえになる御家庭というのが一般的ではないかというふうに思います。 その間に意思の疎通がなくなって、そしてそこに暴力ざたが起こり、もうこうした関係は、実際に夫婦ではないけれども、お互いの気持ちが通じ合った…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 具体的な例でどうなのかということを、私、ここで明確にお答えすることはなかなかちょっと難しいと思うんですが、今少し所管から聞いた話も総合して言えば、その人、その女性の方が過去において違う男性との間の関係があった、そしてまた現在その暴力云々の男性との間の関係ができた、そうしたことで、過去との継続の中で考えていることと、新しい男性との間で考えていることとは、少し違うんだと思うんですね。 私、具体的なことを十分に存じ上げませんの…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 ここは自治体の判断も入ってくるんだろうと思うんですね。そこを事実婚というふうに考えるかどうかということなんだろうというふうに思いますので、そこは、具体的な例で、なかなか一律にお答えをしにくいわけでございますが、事実婚でないということであるならば、それは、お話はその前の状態の継続というふうに考える方がいいと思いますけれども。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 さまざまな例があるというふうに思いますから、それぞれの例に対応していかなければならないわけでありますので、一律に割り切って、これはこうだ、ああだというふうに決めることのできない、大変さまざまな判断のでき得る境界線上のお話になるのではないかと思います。その境界線上のお話は、それぞれのケースというものをよく見定めて、そして判断をするようにということだろうと思いますから、そこは徹底したいと思います。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 少子高齢社会の中でどういう政策が最も望ましいかということにつきましては、先日も少し申し上げたんですが、私は、もう少し科学的なデータの積み上げというものが大事だというふうに思っております。 何を、どういう政策を掲げたら最もこれは望ましいかということも考えていかなければならないというふうに思っておりますが、その中で、アンケート調査等で見ました場合に、やはり経済的な理由というものがかなりな分野を占めていることだけは紛れもない事…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 経済的な負担が大きいといいますよりも、やはり小学校低学年の方が、例えば小学校から帰ってくる子供を家庭にすぐ一人戻しておくというわけにもいかない。そうした意味で、いろいろの心配をしなきゃならない年齢層であることだけは間違いないというふうに思うんですね。ですから、そうした心配をしなければならない年齢層に対して、やはり家庭としても気を使っていかなければならない、私はそういうことだと思うんですね。 そうした意味で、私は、小学校低…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 高学年になったらほうっておいてもいいということを申し上げているわけではなくて、高学年は高学年でそれは気をつけていかなきゃならないですけれども、やはり高学年よりも小学校の低学年のときにはより一層の注意が必要ではないかということを申し上げているわけであります。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 民主党の計算方法をじっくりと一遍聞かせてもらわなければいけませんが、それはあれでしょうか、扶養控除のところの税制改正をして、それを児童手当に変えるという案……(水島委員「はい、扶養控除と配偶者控除です」と呼ぶ)配偶者控除、それは一つの考え方だというふうに思っております。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 やはり、扶養控除といいますときには、これは、所得の多いところの人により多くのメリットが行く。しかし、児童手当ということになりますと、所得の多い少ないはなくなって、同様の、経済的平等性と申しますか、同じように行く。 高所得者のところにも同じように児童手当を出すか出さないかという問題もございますけれども、もう全員出すということであるならば、それは平等に行くということになりますし、扶養控除の場合にはそうした違いがあるというふう…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 私も十分に理解しているかどうかわからないんですが、積立金というふうに書いてありますのは、前年の支給と支出の差をこの積立金というふうに書いてあるというふうに言っておるんですが、もう少し詳しくきちんとしまして、お届けするようにいたします。今は私も、それ以上ちょっと十分にわからないものですから。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 申しわけありません、ちょっと具体的なことがわかりませんので、後で整理をいたしましてお届けをさせていただきます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 いろいろのお話がございまして、先ほどの現金給付の妥当性につきましては、これはいろいろ我々の方もアンケート調査その他やっているわけでありまして、それを見ますと、やはり子供さんのある家庭とそうでない家庭とではかなりな違いがございます。 いろいろの調査をやっておりますけれども、子供のいる家庭におきましては、この効果というもの、妥当性というものに対しまして、約七〇%の賛成があるということでございます。したがって、民主党さんも、先…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 四八%でございます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○坂口国務大臣 その制度は取り入れておりません。物価スライドという制度は取り入れておりません。