坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 今朝ほど、国会議員未納付国民年金保険料に係る公表及び特例保険料の納付に関する法律案の要綱をお聞きをしたところでございまして、こうした法律をおまとめになりましたことに対しましては敬意を表したいというふうに思っております。 この内容につきましては、先ほど、概要と申しますか、大枠のところのお話を伺ったところでございまして、いろいろの御議論もあろうかというふうに思っておりますが、この委員会におきましても様々な御議論をいた…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 社会保障をこれからどう進めていくかという問題がございまして、この社会保障の、とりわけ年金等のこれから負担を何によって行っていくかということになってまいります。それは、今、森議員が御指摘になりましたように、一つはそれは保険料、一つは税、どちらでここを見ていくかという問題になるだろうというふうに思います。 確かに、保険料にいたしましたときに、その保険料を拠出をするということが、個人にとりましてもあるいは会社にとりまし…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) これは、社会保険庁の大枠どういうふうにしていくかという問題と、それから現在やっております仕事の内容と両方あるというふうに思っております。 社会保険庁全体をどうしていくかという大議論ございます。私は、社会保険庁長官をはたへ置いておいてえらい言うのはあれですけれども、民間人起用を言っているわけでございますが、それはしかし、その民間人起用を含めましても、これは社会保険庁内部の話でございます。内部改革断行をさせていただき…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 柳田議員には初めて御質問いただくことになります。 年金というのは将来を見て計算をしなければならないわけでございますが、将来を見て計算をするということは、予測でき得る限りにおいて予測をして、そして対策を立てるということ以外に方法はないわけでございます。したがいまして、予測でき得る可能な限りの予測において将来推計を行い、そして今までのように五年ごとに再計算を繰り返していくということではなくて、遠い先を見てその可能性を…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 百年安心にしたいと思っております。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 世界経済、これからどういうふうになっていくかというようなことは、それはもちろんあるわけでございますから、それはなかなか言いにくいところでございますけれども、しかし百年安心にしていくという案を作ったわけでありますから、それに向かって政策努力を重ねていくということが与えられた課題であると思っております。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) そこは皆さん方がどう思っておみえになるかということは、それは分かりませんけれども、年金制度というのは、根幹にかかわりますところはこれは単純明快でございますけれども、いわゆる具体的な問題になりますと様々難しい点も含まれている。私は、そこは正確に言えば、現在あります年金制度、そのことを徹底をしていなかったことが悪いと、こういうことを私は言っておみえになるんだろうと。ちゃんと、それならそれでちゃんと言うべきだった、もう…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 昭和五十五年から任意加入になったわけであります。私もそれを知らなかったんですが、よく調べてみますと、五十五年の四月一日に議員立法で、議運委員長提案で実は出ているわけでございます。そのときの、何と申しますか、議員年金の引上げと同じに出されておりまして、そのときから六十年まで任意期間になった。 その理由というのは何であったかといえば、それは、昭和三十六年から皆年金制度ができ上がって二十年経過をしてきた。国会議員になる…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 年金の歴史を見てみますと、前回も申し上げたところでございますが、最初はそれぞれのいわゆる職域互助年金と申しますそれぞれの職域でお互いに助け合うという年金制度になっておりました。それがだんだんと変化をいたしまして、昭和六十一年の改正におきましては、国民年金・基礎年金、いわゆる厚生年金の基礎年金部分、共済年金の基礎年金部分、それらが一本化されて、そしていわゆる全国民支え合いの年金制度と、私は大きな質的転換がなされたと…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 一般的に言えば、私もそうだというふうに思います。 しかし、国会議員の場合には、昭和三十六年から五十五年までは入ることはできなかった。入ってはいけない。それはなぜかといえば、いわゆる国会互助年金というので一方において国から多額の支援を受けて、そしてまたもう一方で国民年金というのがあって、それでまた支援を受ける。国会議員にだけそういうことを認めることは良くないというので、国会議員に対しましては昭和三十六年からそれは禁…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) ここは委員の御指摘のとおりでございまして、一兆円に上る額があって、それは今御指摘をいただいたとおりだと私も思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) この国民年金制度といいますのは、皆さんにこれは加入をしていただいて成り立っているわけでございますから、御指摘のように、未加入者が多いということが非常に大きな影響を与えることは、これはもう紛れもない事実でございます。是非、皆さん方にお願いをする以外にないわけでございます。 年金財政上与えます影響でございますが、ずっとその人たちが未加入であったとすれば、それが三十年先か四十年先になるか分かりませんけれども、その皆さん…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) これから物価が上昇をしていきますが、その中で、現在の方、もう既に年金をもらっておみえになります方、もう今年辺りから年金をもらう方、こういう方々につきましては、今のままで行きますと、そうしますと将来もらわれる方との間の格差が縮まっていきません。したがって、現在既に年金をもらっていただいている皆さん方につきましては若干の調整をさせていただく、それはこれからの年間の物価上昇率の中から〇・九%引かせていただきますというこ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) まあ細かな話はまた局長するかもしれませんが、大枠の話をさせていただければ、少子高齢社会で支えていただく人の人数が減っていく、もらう人の人数が増えていく、誠にここは単純明快でありまして、その中でやりくりをどうしていくかというのがこれからの年金制度でございます。 そうした中で、お若い皆さん方の御負担を余り大きくしない範囲の中で、高齢者の年金も是非ひとつそこでお願いを申し上げたいと言っているのが今回の年金でありまして、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 前回にも御質問をいただいたところでございます。前回の改正のときにもこの八割ルールというのを導入するということを法案の中でお答えをいたしております。そうしたことで、今回この法案の中には入っておりませんけれども、その思想は引き続いてこれは引き継いでおりまして、将来において実際にこの新規裁定者と既裁定者の年金水準の乖離幅が二割を上回る可能性が出てきました場合には、その時点におきまして、その乖離幅が二割となるように既裁定…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) いずれにいたしましても、違法な年金担保融資というのを排除をしなきゃいけないわけでありまして、排除をするために具体的にどういうふうにしていくかということを検討いたします。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 私の賞味期限が切れないうちに決着をいたします。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 二十五年というのが長いか短いか、いろいろ御議論のあるところだというふうに私も思います。 今回の制度の中にも免除制度を設けまして、そして、払えないという方には免除期間というのを与える。しかし、その免除期間というのはいわゆる計算の中の二十五年の中に入れているということもございますし、それから、六十歳になりまして二十五年に足りないという人にはもうあと五年間なら五年間掛けていただく期間を与える。あるいは、六十五歳時点で二…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 将来の社会保障の問題を検討するときに、国民負担率という一つの尺度を持って全体の予算を抑制をしていこう、その中で社会保障の財政というものにもやはり抑制をしていこう、こういう御意見がございます。その物差しとして国民負担率、潜在的国民負担率、そうしたお考えが出される。私は、国民負担率といいます場合には、消費税というものはそこに加味されてこないということを申し上げまして、これから先この社会保障の問題を考えていきますときに…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(坂口力君) 分子には入りますけれども、分母には入らない。