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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) そのとおりでございます。

公明党厚生労働大臣2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) そこは今後のいろいろの御検討によるというふうに思いますが、いずれにいたしましても、一八・三〇以上に上げることはもう困難だというふうに私も思っております。そういうことになりましたときに、それ以上にもし仮に必要になれば、それは税にゆだねると、税でお願いをする以外にないというふうに思っています。それは消費税が最も有力だと思いますけれども、それはそのときによりまして、消費税ないことがあるかもしれない。しかし、私は税でお願…

公明党厚生労働大臣2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) これはまさしく大枠の話でございまして、年金と医療との割合、五対三対二という、五対三ということが前にも出ましたけれども、その当時から五対三というのは少し開き過ぎているのではないか、四・五対三・五ぐらいではないかとそのときから言われてきたところでございます。 最近の医療の伸び等を考えましたときに、そうしたことも勘案をし、そして年金と全体とのバランスを見ましたときに、四対四対二ということの方が現実の姿をよく表現をしてい…

公明党厚生労働大臣2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) そういう目安の下にやっているということでございます。

公明党厚生労働大臣2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) 確かに、現在は二回出しているんですね。退職されました後二か月後、そしてそれでも反応のないときには六か月後と、こういうことになっておりまして、だけれども、二か月で終わっているわけであります。その終わっている中には、国民年金に入らなければならないのに入っていない方と、それからいわゆる三号被保険者になっている人と、両方あるんだろうというふうに思います。女性であれば三号被保険者になっているケースもかなりあるだろうというふ…

公明党厚生労働大臣2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) ここは限られた人数でやるわけでございますから、そんなに特別な方法があるわけではないというふうに思っております。 ただ、今まで市町村がおやりをいただいておりましたときにも、市町村の職員の皆さん方が実際に直接足を運んでおやりいただいていた側面もありますけれども、私は、そればかりではなくて、やはり町内会でありますとかあるいは自治会でありますとかあるいは婦人会でありますとか、そうしたところの御協力をいただいて、そしてこの…

公明党厚生労働大臣2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) よく聞いております。 先日も少しお答えをいたしましたとおり、賃金の上昇率と物価の上昇率、この二つをどうしていくかということが今後の年金に大きな影響を与えるわけでございます。できる限り物価の上昇よりも賃金の上昇の方の方が高い率であることの方が望ましいと私は先日お答えをしたとおりでございます。 しかし、今お話がございましたように、それじゃその逆の場合はあり得ないかといえば、それはそういうときがないとは私も言えないとい…

公明党厚生労働大臣2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) ここは、井上議員と私、同じ考え方でございまして、御指摘のように、女性が働きやすい職場を、職場と申しますか、働きやすい環境をどう作り上げていくか。これは現在の働き方の問題もございますけれども、お子さんを育てながら、そして働ける環境をやはり作っていくということが大事でありまして、そのためには、これはもう女性だけではなくて、男性も含めた働き方をどう改善をしていくかということに直結する問題だというふうに思っております。 …

公明党厚生労働大臣2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) 今の問題にお答えをいたします前に、先ほどからの数字、私も聞いておりまして分からなくなってまいりまして、後ろから聞きましたら、いわゆる九千億円というのには二種類あると。一種類は元本五・四兆円の金利と、利息として九千億円というのがあって、両方合わせてそれが六・三兆円になっている、その九千億円。もう一つありますのは、住宅融資の逆ざやを埋めるという意味での九千三百億。九千億というのは二色ある。それがちょっと混乱をして答え…

公明党厚生労働大臣2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(坂口力君) 今ずっと議員とそれから局長とのやり取りを聞いておりまして感じましたことは、やっぱり中立性をいかに保つかということですね。どうせ身内がやっておるんだからというふうに思われるようなことがあったらそれで終わりですね。だから、そこをやはり本当に中立的な立場でこの問題をどう決着をしていくかということでなければならないし、今後、改善するとすればそういう立場で改善していかなければならないというふうに思います。 二審制取っており…

公明党厚生労働大臣2004/05/31

159参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(坂口力君) このスパウザ小田原につきましては、各議員からも様々な角度からの御質問をちょうだいをしてまいりましたし、過去の問題であるとはいいますものの、現在、私がこの職にあらせていただくわけでございますから、すべての責任は私がこれは感じていかなければいけないというふうに私も自覚をいたしているところでございます。 今、お話がございましたように、過去におきましてはこうした施設、幾つかこれは造ってまいりまして、そして中小企業の中に働…

公明党厚生労働大臣2004/05/31

159参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(坂口力君) 徴収の一元化につきましては、現在の社会保険、雇用保険、労災といった厚生労働省の中の徴収の一元化は今進めているわけでございます。去年の、平成十五年の十月以降スタートをさせまして、そして現在その途上にございます。全部まだでき上がっておりませんが、この内部におきます四者、年金、医療、雇用、そして労災と、この四つの一元化につきましては、早急にこれをひとつ一元化をして徴収事務を簡略化し、そして人件費の方にもそれを生かしてい…

公明党厚生労働大臣2004/05/31

159参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(坂口力君) それは、そんなことありません。私が申し上げましたのは、衆議院におきましても古川議員がパネルを使って御質問になる、私はそのパネルを示しながら議論をさせていただいたということを申し上げているわけであります。ただ、その中でパーセントを何%というのは言わなかったのかもしれませんけれども、そのパネルにはちゃんと書いてもらってあるわけでありますから、それを見た。 今、五〇%が四〇%に下がっていくではないかというお話は、これは…

公明党厚生労働大臣2004/05/31

159参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(坂口力君) 前回にも委員からこの御質問いただいたというふうに思っておりますが、確かに国の方がこれをお引受けをしたということでうまくいかなかったその一因であるというふうに、私も率直にそこはそう思っております。 しかし、これ、平成九年の地方分権推進委員会第三次勧告というのですね、これで決まってきた経緯があるわけで、それで、だから、それもうまくいかぬからもう一遍元へ戻せというふうにおっしゃっても、そう簡単な話でもここはないわけでご…

公明党厚生労働大臣2004/05/31

159参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(坂口力君) 厚生労働省といたしましては、ただいまの御決議の趣旨を踏まえまして、年金の福祉施設について徹底した見直しを行いますとともに、福祉施設の譲渡を行う場合は、適正な譲渡価格の算定等により、年金資金等の損失を最小化するよう努めてまいる所存でございます。 また、医師名義の貸し借りの問題や、医師の地域偏在への対応につきましては、関係省庁とも連携しつつ、都道府県等による病院に対する立入検査などを通じて医師の名義の貸し借りの根絶や…

公明党厚生労働大臣2004/05/28

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) テロ攻撃を受けましたときに、それは生物兵器の場合と化学兵器の場合があろうかというふうに思います。生物兵器の場合には、天然痘のように、一遍受けたその人から更にまた周辺にこの感染が拡大をいたしますものと、それから炭疽菌のように、受けましたその人からは外に拡大はしないものと両方あるというふうに思っておりますが、感染をいたしますものにつきましては、一類感染症ということで、これは病院等におきます入院、隔離といったものを徹底…

公明党厚生労働大臣2004/05/28

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) ワクチンの備蓄につきましては、特に天然痘等につきまして現在着々と進めているところでございまして、これは衆議院でもお答えを申し上げたところでございますが、大体二十七歳、八歳、その辺のところが境界線でございまして、それ以下の皆さん方はこのワクチン投与と申しますか、予防注射を受けておみえにならない年齢層でございます。したがいまして、その皆さん方に対しましてどのように対応していくかということが最も大事でございまして、その…

公明党厚生労働大臣2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) 伊達議員からもお話ございましたが、委員長並びに理事の皆様方には夜遅くまで御迷惑を掛けまして、心から御礼を申し上げたいと思いますし、大変御迷惑を掛けておりますことを申し訳ないというふうに思っております。 伊達議員から今お話ございましたとおり、年金制度には様々な御意見あることも十分承知をいたしております。 年金制度を改革するに当たりまして、まず今やらなければならないこと、そして中期的に今後考えていかなければならないこ…

公明党厚生労働大臣2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) 公的年金の一元化につきましては、もうさかのぼりますと昭和五十九年の閣議決定以来でございます。この五十九年の閣議決定以来、基礎年金制度を導入をいたしました。 いわゆる基礎年金の一元化と申しますか、国民年金とそして厚生年金の基礎年金部分とを一元化をしていくということが行われたわけでございますし、また、いわゆる被用者保険、厚生年金の被用者保険につきましても、厚生年金と旧三公社、いわゆる旧国鉄あるいは電電公社、専売公社と…

公明党厚生労働大臣2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) 年金問題をどうするかということを考えますときに、それは、年金の負担と給付の問題は、その他医療に、医療の負担と給付あるいは介護の負担とそのサービス、そうしたことにもこれは非常に影響してくることでございます。どういう負担をしていただくかということは、それは年金も医療も介護も同じでございまして、そのほかの福祉ももとより、障害者の問題もあろうかというふうに思います。 しかし、御負担をいただくその財布は一つでございますから…