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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 難病、難病といいますか、特定疾患治療研究事業のことだというふうに思いますが、今回の見直しにおきましては自己負担制度を見直すことといたしております。 これは、重症患者に対しましては引き続き全額公費負担としたいというふうに思います。重症患者以外につきましては、これまでは所得の多い少ないにかかわらず一部負担をしていただいてまいりましたが、所得の少ない人、低所得者につきましては全額公費負担として負担を軽減をしたいというふ…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 派遣につきましてはいろいろの御意見のあるところでございますけれども、しかし非常に雇用が多様化されてまいりました現在におきまして、医療の分野といえども必要な場合があるわけですね。 例えば、その福祉施設等で働いておみえになります看護婦さんが何か、例えばお父さんならお父さんがどこか御病気でお休みになるとか、あるいはまた御自身の都合でしばらくお休みになるといったときに、しかしそれは辞めたくない、良くなればそこに回復したい…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) それは、そんな二日や三日で決まったわけではないんですね。昨年の何月でございましたか、ここの委員会におきましても、武見先生でしたか、どなたかが御質問になりまして、それに対しましてそのときに、もうそれは見直しますということを木村副大臣、答えているんですね。ですから、そうしたことは着々と進んできていたわけでございます。ですから、そんな急なことではなかったわけでございますけれども、最終的な決定をされましたのは、それは確か…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) それは社会保険庁の社会保険病院全体を見直すということを言っているわけで、その全体を見直す中におきましては、新しいできるところにつきましては、それは当然のことながらそこに含まれてくるということを言っているわけで、これからも社会保険庁の関係の病院の中で、今、全社連でしたかね、全社連が運営をしていただいておりますけれども、それはすべて全社連というわけにはこれからいかなくなってくる、多くの病院は他のところにゆだねていただ…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 撤回するつもりはございません。このまま進めさせていただいて、新しい病院がそこでできるようにしたいと考えております。

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 結論だけ申し上げますと、小規模多機能のケアというのはこれから大事な分野だというふうに思っております。今、局長から答弁ありましたように、今後の見直しの中でこうしたものをどういうふうに形成していくか、より具体化をしていきたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 森先生がここでそういう御指摘をしていただいたとすれば、森先生の方が先見の明があったと、こういうことだと私は思います。 しかし、現実問題といたしましては、初めて皆市町村が始めたことでございますから、そうやっぱり森先生ほどの先見の明はなかったんでしょうね。そう思ったようにはいかなかったと。そのときには皆さん返さなきゃならないわけで、一遍に返すのはえらいから、ぼつぼつ返してくださいということを申し上げたわけで、その辺の…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) ここなかなか難しいところだと率直に言って思います。 高齢者でそして痴呆症状が出て、そしてかなり暴力的な振る舞いあるいは発言をされる人というのはかなりいるわけですね。全部が全部ではそうないかもしれませんけれども、やはり若いときの習性というのは僕は出るような気がしているんですね、私の経験からいきまして。だから、若いときにエリート意識を持っていた人というのは割に乱暴な言葉も出ますし、そうですね、よその人のことを申し上げ…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 北海道でありますとか、それから近畿、九州といったところは非常に失業率も高いですし、我々の方の求人倍率も悪いわけですね。いいところはこの前も、若干増えたかも分かりませんけれども、山梨でありますとか、群馬、福井、静岡、こういったところ、いいわけですね。 そのいいところと悪いところとにはそれぞれのやっぱり特徴があって、私もいろいろ細かく見ているんですが、やっぱり現在のいいところというのはどちらかといえば二次産業がまだし…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) これは私よりも岩田局長に聞いてもらった方が本当はいいんだろうと思いますけれども、均等処遇というものを本当やっぱりやっていかないといけないんだと思うんですね。そこは私もそう思っておりますが、なかなかそこが、しかしそう簡単ではないというのが現実でございます。 今経営者の皆さん方も大変御苦労をされておりますし、その皆さんも御苦労もさせていかなきゃならない。時間外労働をかなり多く強いると申しますか、労働者にしてもらうとい…

公明党厚生労働大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) 二〇六三年になりますと、現在、総人口が一億二千七百万人でございますが、二〇六三年は八千九百万人、現在よりも三百八十万人減る予定になっております。三千八百万。 それから、十五歳から六十四歳までのいわゆる生産年齢人口は、現在、八千六百万人でございますが、二〇六三年には四千八百万人、これまた三千八百万人減りまして、今六七%でありましたものが五四%になると、こういうことでございます。

公明党厚生労働大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘いただきましたとおり、来年は年金の改正を行わさせていただかなければなりません。昨年末に試案を発表させていただきまして、今年一年間、皆さん方に御議論をいただいて、そして来年の国会で御審議をお願いをしたいというふうに思っております。 その基礎になる問題でございますが、やはり基礎年金の二分の一を、現在の三分の一を二分の一にするという前提の下に我々も議論をいたしております。しかし、それは恒久的に、恒久性のある財源が…

公明党厚生労働大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) 社会保障全体を考えましたときに、年金、医療、介護、雇用とあるわけでございますが、それを総論としてトータルでやはり考えていかないといけないというふうに思っております。それらをいかに連携をして考えていくかということが今後大事になってくるというふうに思っておりますが、その中で、今、医療の問題につきましては財務大臣から御答弁をいただきましたが、医療は医療、年金は年金、別々にやはり切り離して考えていくことはこれからはできな…

公明党厚生労働大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) 年金制度を今回見直すわけでございますが、その中で一番大事なことの一つに、やはり皆さんがよく理解をしていただきやすい、分かりやすい制度にするということが大事でございますし、そして世代間で大体どういうふうになっていくのか、そしてまた個人の場合にどうなるのかといったことが分からなければならないわけでございます。 最初の方の個人の問題につきましては、年金相談受けておりますが、具体的なその年金見込額に関しまして情報提供を行…

公明党厚生労働大臣2003/03/20

156参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 南野先生にはいつも御指導賜りまして、お礼を申し上げたいと存じます。 看護師さんの皆さん方の問題につきましてもいつもお取上げをいただいておりますし、私も、看護職の皆さん方のお仕事というのは更に今後大きくなってまいりますし、医療界全体といたしましても更に重視をしなければならないというふうに考えております一人でございます。 現在、看護問題の検討会を作りまして、間もなく結論を出すことにいたしておりますが、その日々のお仕事…

公明党厚生労働大臣2003/03/20

156参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 看護の質の向上という観点から、准看護婦問題調査検討会の報告書がございまして、そしてその中に種々の御指摘のあることは十分に存じているところでございます。 そうはいいますものの、現在、まだ四十万人准看護師の皆さんがおみえになるわけでございまして、日々御活躍をいただいているところでございます。したがいまして、直ちにこの制度を廃止するというわけにはそれはいかないというふうに思います。 しかし、こうした中で、昨年の四月から…

公明党厚生労働大臣2003/03/20

156参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) この助産師の皆さんのお話だけでなく、医療機関におきます人の配置の問題というのは医療にとりまして最も大事なことだと思っております。 現在、診療報酬体系の基本の見直しをやっておりまして、その骨格を固めるところに来ているわけでございますが、その中でやはり、ホスピタルフィーあるいはドクターフィーなどという言葉が使われておりますけれども、やはり人の問題が一番重要というふうに思っております。したがいまして、それが病院であれ、…

公明党厚生労働大臣2003/03/20

156参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 少子化対策につきましては、昨年、少子化対策プラスワンを発表させていただいたところでございます。 これがいろいろの要因がございますし、いろいろのことをやっていかなければならないというふうに思っておりますが、一番やはり大事なところは、この働き方にもう尽きるというふうに思います。女性の皆さんが仕事と子育てが両立できるようにというふうにしなければならないことは当然でございますけれども、これは男性も含めた働き方をどう変える…

公明党厚生労働大臣2003/03/20

156参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 不妊の皆さんが非常に増えているということも事実でございますし、この不妊の原因もまた様々だということも分かってまいりました。したがいまして、今お話がございましたように、いわゆる不妊に対する悩みの相談、それから心のケア、そうしたことも併せてやっていかないといけない。肉体的な側面ではなくて、精神的な側面がこの不妊ということに大きな影響を与えているということも分かってまいりましたので、それらのことを併せてやはり御相談に乗…

公明党厚生労働大臣2003/03/20

156参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) ここはもう先生の御指摘のとおりだと私も思っております。各地域におきます格差というのが非常にございますし、またその内容も様々でございます。有効求人倍率で見ますと、山梨県が一番でございますかね、いいのは。山梨、群馬、福井、静岡、もう一つどこかございました。その辺のところが非常にいいわけでございます。 そういうところのいいところを見ますと、確かに産業構造も異なっております。やはり、いわゆる組立て産業と申しますか、二次産…