坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 私が先生と全く一緒だということを申し上げると、私は、まとめなきゃならない立場でございますから、おしかりを受けるだろうというふうに思いますから、そこまでは申しませんけれども、実は同じような気持ちでいるわけでございます。 先般も知事さん方とお話合いをいたしましたけれども、やはり県が保険者になることはこれは困ると。それじゃ公の法人を作って、そしてその中に市町村と県が一緒に入るということはどうかと聞きましたら、それも困る…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) イラク問題というのは非常に難しい判断を迫られる問題だというふうに私も思っております。 安保理の新しい決議なしに武力行使を行うということは、これは避けなければならないのではないかというふうに私も考えてきた一人でございますが、しかし現実問題はそうはいきませんでした。アメリカが決断をするということになったわけでありまして、新しい事態に直面をしているというふうに思っております。そこで、我々は一体何を考えていかなければなら…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 予算の組み方の問題にこれはもう尽きてくるわけでありまして、その中で予測の可能なものは当初予算で組む、しかし途中で予測し難く発生していくものにつきましては、それは補正予算ということもあり得ると、そういう割り振りというものがやはりきちっとできなきゃいけないというふうに思います。ですから、今までの慣習と申しますか、やってきたことの中で、そういうもう予測のできるものが補正予算の中に入っていなかったかということをこれはやっ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 介護サービスの基盤整備につきましては、始まりましてから三年がたつわけでございます。在宅介護も確かに初期の段階に比較をいたしますと伸びてきておりますが、しかし、山本議員がおっしゃいますように、いわゆる施設に入りたいという願望は決して減っておりません。強くなったという印象すら私も持っているわけでございます。 これは人の心の内面にかかわることでございますから、なかなか一度に改善はできないというふうに思いますけれども、し…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 三年を経過いたしまして、そして来年、再来年辺りもう一度本格的な見直しをしなければならないというときを迎えているわけでございます。 そこでは、先ほども議論になりましたけれども、やはり在宅の問題と施設の問題をどのように見直していくか、在宅が更にできやすい環境をどう作り上げていくかということがやはり出発点でありますと同時に、これまたもう一度またそこを考え直さなければいけないところではないかというふうに思っております。 …
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 確かに、この制度ができますときには、インフレに対する思いが強かったというふうに思いますし、デフレということはなかなか想定しにくい時期であったことは今委員が御指摘になったとおりでございます。 三年間にわたりまして引き下げを凍結、凍結と申しますか、引き下げを行わなかったわけでございますが、これは、そのときの社会経済情勢等も勘案をいたしまして、そうした方がいいだろうと。また、これほどデフレがさらに進んでいくということが想定しに…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 今お話がございましたとおり、それが千五百円であれ二千円であれ、減ることに変わりはないではないかという御意見だろうというふうに思いますが、物価がその分下がっているわけでありますから、物価から見れば私は中立だと思うわけでございます。 この三年、これで四年になりますか、全体で見れば、全体で二・六ないし七%の下落ということになるわけでございますが、その中で、ことし分だけ〇・九、昨年の分だけ〇・九ということの引き下げにさせていただ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 今お話しございましたとおり、昨年十月から定率制にさせていただいたということがございまして、その数字が出てまいりまして十月の状況等を拝見いたしますと、今までに比較をいたしますと、やはり受診日数というものがかなり少なくなってきている。十月と十一月で、対前年同期比で二・八%の減になっております。十月だけでございますと三・三ぐらいのマイナスでございまして、十一月に少し回復をいたしております。 この状況を見ますと、高齢者に対して行…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 いろいろのお手紙をいただいたりいたしております。やはり下がるのは困るというお手紙もあれば、まあしかし、〇・九%で抑えてもらったから、まずまずまあよかった、やはり若い人のことも考えなきゃならないという手紙もありますし、いろいろの反応があることは事実でございますので、反応があるということは、皆さん方もこの〇・九%、若干下がるということについては、かなり御存じをいただいていてお手紙をいただくものというふうに思っているわけでござ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 年金の改革につきましては、ことし一年間皆さん方に御議論をいただいて、そして、来年の通常国会においてさらに法案として御議論をいただきたい、そういうふうに思っている次第でございます。昨年末、年金の厚生労働省の考え方、そして今後の選択肢、そうしたものもお示しを申し上げて、ことし御議論をいただきますその一助にしていただきたいというふうに思って発表させていただいたところでございます。 その中で、一番大きい問題は、やはり、将来の年金…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 先ほども大島議員にお答えをしたところでございますが、三年間物価下落がございましたが、しかし、年金の方は据え置きを続けさせていただきました。それはやはり、年金の中でも少ない年金の皆さん方に対する配慮といったものを続けてきたというふうに思っております。 しかし、そうはいいますものの、四年目に入って、そして物価下落だけではなくて、その年金を支えていただいております若い勤労者の皆さん方の賃金がやはり下がってきている。若い皆さん方…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 先ほど木村副大臣から答弁のありましたとおりでございますが、このSARSにつきましては万全の体制をとらなければならないというふうに思っている次第でございます。 今お話のございましたように、施設がちゃんとしているところはどうかというお話でございまして、これは今、感染しております状況を見ておりますと、地域的に大きくばっとインフルエンザのように広がってくるというよりも、その人の、何と申しますか、接触している人たち、その周辺、だか…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 前半のお話、これを決めたのも決めないのも政府ではなかったかというお話でございますが、それはそのとおりでございます。 先ほどからお話し申し上げておりますように、三年間は社会経済状況等もございまして凍結をしてまいりました。しかし、その時点におきましてはまだ若年者の皆さん方の賃金が低下するというところまでは至っていなかったわけでございます。平成十三年後半ぐらいから、徐々にでございますけれども、若い皆さん方の、すなわち保険料を納…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 これは、景気全体の問題でございますから、年金そのものの見通しということではないというふうに思います。経済全体の動向からいきますと、そういう状況になってきているということでございますので、年金の方は前々から物価の動向等によって上げ下げをするということを決めていたわけでございますので、そうした中で今回決めさせていただいたということでございます。 ですから、年金そのものの見通しということではなくて、経済そのものの動向の影響を受…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 先ほど私が申し上げましたのは、若年者の賃金が下がってまいりましたのは平成十三年の後半からでございます、平成十三年の後半から。したがいまして、それまでは賃金の下がるところまでは行っていなかった。賃金が下がるということは、支えていただいている皆さん方の賃金が下がるということでありますから、そのお若い皆さん方の支えによって成り立っております年金、そして、その年金を受けていただいている高齢者の皆さん方にもひとつ応分の御負担をお願…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 年金資金の運用の問題につきましては、これはいろいろ御議論のあるところでございます。しかし、この年金資金の運用をどうしていくかということはなかなか難しい問題でございます。というのは、今株価が下がっておりますから、この時点で見ますと、これは損失が出ているということになるわけでありますが、株価が上昇局面になりましたら、その分またプラスになるわけでございます。ですから、一時的な断面で見るということはなかなか難しいと思います。この…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 先ほども少し触れましたように、過去におきましては、そうした建物に対する強い要望があったことは事実でございます。そうした中で、とりわけ厚生労働省、当時は労働省、厚生省でございましたけれども、そうしたものを建てますときには、大きい企業はそれなりに自分たちでつくり上げていくことができますけれども、中小企業はそうしたものを一つ一つつくることができ得ない。ですから、中小企業の皆さん方にできるだけ割安で利用をしていただけるものをつく…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 過去三回にわたりまして凍結をいたしました。そのときに、社会経済情勢も勘案をしてということで行ってきたところでございます。その三年間分で一・七%でございます。 しかし、午前中にも議論をいたしましたとおり、掛金をしていただきます若年者の皆さん方の賃金が下がってまいりました。そのことを考えますと、支えていただいている皆さん方にいろいろ御苦労をいただいているわけでありますから、年金を受給していただいております皆さん方につきまして…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 物価が下がるということ、それに対しまして年金が下がるというのは、これは物価に対しましては中立でございますから、私は、影響というのはそんなに少ないというふうに思っております。 それから、それ以外のものにつきましてもお話がございましたけれども、一応この年金に準じてということになっているわけでございますし、物価が下がっているわけでございますから、この皆さん方に対しましても、物価下落分が少なくなりましても、これは経済的には中立の…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 それぞれの手当にはそれぞれの目的があることは御指摘のとおりだというふうに思いますが、いずれにいたしましても、その皆さん方が生活をしていただくのにどう対応していくかということでありまして、全体の物価が下がっているということは、それに対するこの引き下げがありましても、それは中立だということを申し上げているわけであります。