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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 局長から答弁がありましたとおり、今、最後の取りまとめを行っているところでございます。その中にもありましたように、診断基準でありますとか、その後の標準的なリハビリテーションのプログラムでありますとか、そうしたことを一応やらなきゃならないんだろうというふうに思いますが、しかし、その後で、しかし回復しないという部分が残る可能性もあるわけでございます。 委員もお触れになりましたとおり、表面的に見ました場合に、手足に障害が…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(坂口力君) 雇用保険法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 雇用保険制度については、厳しい雇用失業情勢の長期化等により、受給者が増加する一方で保険料収入が減少し、極めて厳しい財政状況にあり、こうした財政状況や雇用就業形態の多様化の進展等制度をめぐる諸情勢に的確に対応し、失業した労働者の生活の安定及び再就職の促進を図るとともに、将来にわたり安定的な運営を確保し得るものとしていくことが求められています…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(坂口力君) 齋藤議員にお答えを申し上げたいと存じます。 まず最初に、雇用創出についてのお尋ねがございました。 現下の厳しい雇用情勢の中で、規制改革を初めとする構造改革を進め、新規産業の育成などを行うことは、一番重要なことだというふうに考えているところでございます。 厚生労働省におきましても、雇用の創出に向けまして、都道府県の労働局と経済産業省の経済産業局が連携いたしまして、地域の実情を踏まえたミスマッチの解消とか雇用創出を目…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(坂口力君) 大森議員から、合計十二問、ちょうだいをいたしました。 まず、失業給付の給付率の引き下げによる失業者の生活への影響についてのお尋ねがございました。 失業給付は、失業者の生活の安定を図るとともに、求職活動を支援することをその目的といたしております。 このため、失業給付の給付水準は、受給者の再就職を阻害しないよう設定することが適当であり、高賃金層を中心に見られる失業給付と再就職時の収入との逆転を避けるため、給付率につい…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(坂口力君) 今川議員にお答えを申し上げたいと存じます。 雇用保険制度の見直しでなく雇用対策を最優先すべきだというお尋ねがございました。 厳しい雇用失業情勢に対応しますため、構造改革の過程におけるさまざまな影響に十分留意いたしまして、平成十四年度補正予算及び平成十五年度予算におきまして、早期再就職支援策でありますとか雇用機会の創出策などを盛り込んだところでございます。 雇用対策の機動的かつ効果的な実施と相まって、雇用保険につい…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) おはようございます。 今お話のございました二十日の日に開かれました安全保障会議におきましては、今お話しございましたテロ対策に対しましてどのように対応をするかということがこちらが発言をいたしました中心でございます。いわゆる緊急対応方針でございます。 厚生労働省の中にも緊急テロ対策本部を作りまして、それに対応できるようにするということでございます。その中で、主なものといたしましては生物化学兵器、とりわけ炭疽菌でありま…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 炭疽菌につきましては、これは抗生物質で対応できますし、それに対応する抗生物質は全国で十分に配備されておりますし、また地域的に見ましてもそれぞれの地域に配備をする、地域的な偏りがないようにということでこれはやっております。 もう一つの方の天然痘でございますが、元々持ち合わせておりました二百五十万人分あるわけでございますが、これだけでは十分とは言えません。現在、二十六歳ですか、以下の方がいわゆる種痘を受けていないわけ…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) やはり高齢になってまいりますと抗体がだんだん落ちてくるということは考えなければなりません。若いときに抗体ができておりましてもだんだんなくなってきている人もあるというふうに思いますから、そうしたことも念頭に置いておかなければならないかもしれません。私なども大分抗体が落ちてきているのではないか、こう思っておりますが。

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 今、政務官から御答弁申し上げたとおりでありまして、これからの推移、早く決着着くのかそれとも多少長引くのかということによりまして経済に与える影響も違うというふうに思っております。ただ、原油が上昇するとかそうしたことが今後更にあるのかどうかというふうなことも大きな要素の一つではないかというふうに考えております。 不確定要素が非常に多いわけでございますけれども、まず取りあえず平成十四年度の補正予算、通過をさせていただい…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 雇用重視型社会という考え方を示しまして、その中で労働生産性を高めるということが何よりも大事ということをかなりこの今お配りをいただきましたペーパーの前のこの会議のときに私は述べたつもりでございます。 その中で、一つは雇用、生産性を高めなければならないし、一方におきましては労働時間というものを守っていかなければならないと、その二つが成り立たないことにはやはり日本は駄目なんだということをかなり言ったつもりでございます。…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 大事なところでございますから一言だけ私も発言をさせていただいておきたいというふうに思いますが、雇用重視型社会というふうに言っておりますけれども、現実の問題といたしましては、非常に国際化の中で企業がリストラ等を行い、残った人が長時間労働をするという形になってきておりまして、必ずしも良好な方向に向かっているとは思っておりません。むしろ逆の方向に向かう可能性があるということを心配をいたしているわけでございます。 先ほど…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 雇用重視型というのはなかなか、口では言うんですけれども、非常に難しい話でございます。 サービス、サービスじゃありません、サービス業ですね、サービス業を更に拡大をし、そしてその生産性を上げていくということ、これは大変大事なことでございますが、私はそのサービス業の中でも諸外国にかなうものとかなわないものとがあると。私は、分かりやすい言葉で箱に入れて送ることのできるようなものは負けると、こう言っているわけでございまして…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 自閉症の皆さんあるいは知的障害者の皆さん方の雇用につきまして、現実問題といたしましては非常に心を痛めているわけでございます。自閉症の皆さん方はもうそれぞれ状態も違うわけでございますので一概になかなか言えないわけでございますが、自閉症のお子さんやそれから、お子さんといいますか、自閉症の方やそれから知的障害者の方をより積極的にやはり雇用しようという方も最近は出てきていただいておりますことを大変心強く思っております。 …

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 今、森田政務官が述べたとおりでございますが、その中の一点を少し強調して言わせていただければ、ジョブコーチの話がございました。私は、自閉症等の場合には、やっぱりジョブコーチがしっかりとして、そして対応をしていくということがとりわけスタートのときには大事ではないかというふうに思います。 ただ、その企業における経営者と、そしてそこに働く人たちとの間の仕事の割り振り、あるいはこうしてほしい、ああしてほしいというようなこと…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) これは、御指摘いただきますように、なかなかそこの統計を取るところまで至っておりません。 自閉症の皆さん方の中にも、一層この治療といいますか、治療というよりもケアと言った方がいいのかもしれませんし、やはりふだんから手を差し伸べる何らかの措置が必要な方もおみえでございますし、それからもうその必要性のない方もおみえだろうというふうに思います。また、知的障害というふうに認定されている人も中にはおみえだろうというふうに思い…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 今、局長から答弁のあったとおりでございますが、産業医の問題というのは大変大事な問題でございます。ただ私、もう少し詰めていかなきゃならない問題としまして、産業医が企業の中でいろいろ従業員の皆さん方のことを相談に乗ります、あるいはまた、中小企業の皆さん方に対して出張して、そしてそこで相談に乗る、そこで、問題がそこでありました場合に、その産業医が主張いたしますことがその企業の経営に生かされているかどうかということなんだ…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 確かに、この支援費制度をこれでスタートするわけでございますが、マンパワーが確実に各市町村において整っているというわけではないんだろう、これから併せてマンパワーの育成をしていかなければならないんだろうというふうに思っております。 現在まで非常に熱心にお取り組みをいただいてきた市町村におきましてはそれなりにやはりこのマンパワーも育っているんだろうというふうに思いますが、今まで余り熱心でなかったところ、熱心でなかったと…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) イレッサの話につきましては、私もあれからかなり多くの学者の先生方の御意見もお伺いをいたしております。また、これが審査されました時点のときの話も聞いているところでございますが、一応きちっとしたものは一遍やらなきゃいけないというふうに思っておりますが。 これは、それぞれの学者の先生方によって随分意見が異なっております。どちらかといえば臨床の先生方は、いや、それはいろいろ副作用もありますけれども、しかし、今まで他の抗が…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) それは学者の皆さん方を非常に侮辱した話だと私は思いますね。この皆さん方は、それは確かにその中に携わった人がいるかもしれません。いるかもしれないけれども、その人たちは自分たちの学問的信念に基づいておやりになっているわけでありますから、それを、ここに出ている人は全部これは何かでたらめみたいなことを言うのは甚だ失礼な話だと私は思います。 これは、この中の幾人かにつきましては、私は個別にもいろいろのお話を伺っております。…

公明党厚生労働大臣2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 私は、その審査されたときに的確な情報というものがその先生方にそれは届けられていたかどうかということが私は問題だと思っております。その先生方はそのときの情報によって決断をされたわけでありますから、そのときの情報に間違いがあれば違う結果が私は出るというふうに思います。 したがって、その先生方にそのときの正確な情報をお伝えをして、そしてそれが問題であったかなかったかということをやはりもう一度検討をしていただくということ…