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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) これも御指摘のとおりだと私も思っております。 最近、いわゆる受診回数、一つの病気での受診回数というのが非常に減ってきております。この受診回数が減ってきております理由には、いろいろあると思いますけれども、薬剤を長期間もらえるようになったということが非常に大きいと思います。今まで二週間ぐらいでしたから、そうしますと月に二回は行っていたわけですね。それは、確かに三か月ぐらい出ているところございます。 ある薬局に聞きます…

公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 後期高齢者医療を含みます医療保険制度の改革につきましては、各種団体とも直接お会いをいたしまして、いろいろのお話合いをさせていただいてまいりました。いろいろの団体それぞれに御意見があってなかなかまとめにくいというのが現状でございますけれども、これ三十五年ぐらい前から言われてきたことでございますので、この問題、この際に決着を付けさせていただきたいというふうに思っております。 その中で一番問題になりますのが後期高齢者の…

公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 今お話しございましたように、すべての障害者に地域中心の生活をしていただけるようにするという大方針は、これはもうそのとおりでございまして、これに向けて着々と進めていかなければならないというふうに思っております。 ただ、一度にこの方針を転換をしようということになりますと、一番御迷惑を掛けるのは障害者に対してでございます。徐々にその体制を整えながら、今までの施設の生活から地域の生活へと転換をしていただくということをして…

公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 平成十五年度を初年度といたします新しい障害者基本計画を閣議決定をいたしまして、今後の障害者施設というものに対して政府の基本的な方針を定めたところでございます。 これは先ほど御指摘をいただいたところでございますが、その中に「入所施設は、地域の実情を踏まえて、真に必要なものに限定する。」ということが書かれているわけでございます。これは、今後入所施設の整備を全くこれは必要としないということではなくて、ホームヘルプサービ…

公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 確かに、特に過剰に施設がありますような地域におきましてはそうしたことが起こる可能性がございます。そうなってまいりました場合に、私は、一つ考えられますことは、やはり施設が、いわゆる通所施設と申しますか、障害者の皆さんがそこに昼間お通いになって、そこで例えばいろいろのお仕事をされますとか、あるいはまた共々にその生活を楽しむといったようなことの、いわゆる通所施設としての機能を発揮していただくというのは私は一つの方法では…

公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 検討会を作りましたのにはいろいろの理由があるわけでございます。一つは、現在の障害者の皆さん方の支援状況というものが現在どういう状況で行われているかということを、必ずしも明確でないというふうに思っております。したがいまして、本当に障害者の皆さん方のためになる支援が現実にちゃんと定着をしているのかどうかということも拝見をさせていただかなければなりませんし、今お話がございましたように、これから全国津々浦々、障害者に対す…

公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 私は、必ずしも議員が御指摘になりましたことを十分理解しているかどうか分からないんですが、御本人がこれをしてほしい、あれをしてほしい、こういうふうにしてほしいというふうに思っておりますことと、それから客観的に見て、いや、そのことよりもこういうことが必要ではないですかということと、そこに違いが生じることもあるだろうというふうにそこは思います。その辺がどう調整されるのかということは一つ大きな問題だというふうに思います。…

公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 今、委員がお挙げになりましたほどの数字がたくさん入ってきているとは私も知りませんでした。非常に予想しておりますよりも多くのものが入ってきていますね。 それで、問題は、いわゆる生物に限定されました病気のものと、それから人畜共通の病気のものと、両方注意しなきゃならないわけでございます。猿ならば猿だけにうつる病気でありましたら猿を診てもらえばいいわけでございますけれども、そうはいかない、人にもうつるということになってま…

公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) ここは介護保険というものと医療保険というものを将来連携して考えていかざるを得ないと思うんですが、そうしたことを考えました場合にも、その介護を受ける人が外出をいたしますときのサービス、そこまでこの保険点数の中に入れることができるかどうか、これはなかなか難しい問題だと率直に私は今思っております。 というのは、医療保険におきましてもその行き帰りというのはなかなか保険料の中には入らないわけでございますしいたしますし、医療…

公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 確かにALS患者の皆さん方にお会いをさせていただきまして、そしてお約束を申し上げた。いつまでに結論を出してくれるのかという話でございますから、桜の花の咲くころにはと、こう申し上げたわけでございまして、桜の花はぼつぼつ咲き始めてまいりましたので結論を今急いでもらっているところでございます。できれば三月中にというふうに思っておりましたけれども、ちょっと三月一杯は無理になってまいりまして、四月にずれ込んでまいります。桜…

公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 今おっしゃるように、いわゆる技術移転機関、TLOというふうに言われておりますが、この分野では確かに御指摘いただくように厚生労働省若干後れているのかなというふうに私も思っております。いろいろな機関で研究はやっておりますが、そのことを現実のそれが利用できるようにどういうふうにそれをしていくかというところまで、いわゆる一貫性はなかなか厚生労働省の中では取れないわけでありますから、研究しましたこと等についてそれが現実にな…

公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 具体的なことは私は十分に存じておりませんが、予算委員会かどこかでも一度この問題、聞かれたことがございまして、そのときにもお答えしたんですが、会社側もいろいろそれは事情はあるんでしょうけれども、抽せんでというのはいささか乱暴過ぎるんじゃないでしょうかと、もう少し丁寧にやはり対応する必要があるということを申し上げたわけでありまして、そんな思いでおります。

公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどからるるお聞きをいたしておりまして、会社更生法が改正され、そしてまた営業譲渡の問題がその中で議論をされた、そういう経過の中で、企業の側もそのことはよく分かっていると申しますか、解雇したりすることはできないということが分かっている。しかし、企業の方が譲渡されたりするものですから、その中でどうしたらいいかというようなことを考えているうちに自宅待機みたいな形がだんだんと長くなってきているんではないかというふうに、…

公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 具体的なお話、いろいろございまして、具体例につきましては私もより具体的な話を存じ上げているわけではございませんが、総論的に申し上げれば、やはり経営譲渡等が行われるときにはスムーズにその組合等とのお話合いが進むことが前提になっているわけでありますから、そうしたことは、これは守っていただくようにしていかなければいけないというふうに思っております。 そうしたことで、全体が今そういうことで企業とそして労働者側の間でうまく…

公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 今までの経緯を見てみますと、このお配りをいただきました表でも分かりますとおり、高齢者に対しましてはかなり手厚くやっておりますが、それに対しましてこの児童・家庭関係の給付の割合というのは非常に少なかったわけであります。しかし、ようやく少子化対策の必要性というものが皆さんが感じていただくようになって、そしていよいよ本格的にやはりここにてこ入れをしていかなきゃならないなという、その気持ちになっていることだけは間違いがな…

公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 三歳未満とおっしゃいましたですかね、八十二万円は。 東京都がゼロ歳児を一人預かるのに、そういたしますと、出さなきゃならない財源が一人、月五十万円というお話を聞いたことがございます。そのときに、これは、東京都の中で、半分は冗談だと思いますけれども、それだったらもう二十五万円そのお母さんに上げたらどうだ、その方が安く付くではないかという話が出たということをお聞きしたことがございますけれども、いわゆる財政上の話だけから…

公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 昨日の話は先見の明があったんですが、今日の話もそうかどうかですね。 やはり、子育ては第一義的にはどこかと言われれば、第一義的にはやはり家庭が子育てをするというのがやはりこれは原理原則ではないでしょうかね。そして、そういうこの基本の上に立って、これからお母さん方が職場を持たれるというときに、それに対しましてどこまで社会が手を差し伸べるか。 今まで以上に、やはり少子化のこの社会の中で今まで以上に手を差し伸べていかなけ…

公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) そのつもりでやらなきゃいけないとおっしゃるのなら私も理解できるわけでありまして、そのぐらいのつもりでやれという叱咤激励だというふうに受け取らせていただきます。

公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 副大臣ほど整理された答えができないかも分かりませんけれども、お許しをいただきたいというふうに思いますが。 確かに、六〇%を超える生活保護者というのは非常に異様ですね。それで、国としては生活保護の形で支援をするのか、もっと違った形で支援をするのか、やはりここは少し検討をしなきゃならないのかもしれないと思っているわけでございます。その辺のところを、かなり高齢になっておみえになりますし、そしてまた、私も帰国されました皆…

公明党厚生労働大臣2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 今お挙げになりました中には国立病院・療養所の問題とそれから社会保険病院、それから労災病院、あるわけでございますが、国立病院・療養所の方は、これはもう政策医療に特化をいたしまして、その質的な充実を図る、そしてその中で再編成を行うということで今進めているところでございます。 ただ、地域との、地域医療ということにつきましてもこれは配慮していかなければならないわけでございますから、そのことを決して忘れているわけではござい…