坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○坂口委員 坂口でございます。 先生方には、きょうは本当にお忙しい中を御出席賜りまして、心からお礼を申し上げたいと思います。 また、先ほどから出ておりますように、急なお願いでございまして、十分に資料を見ていただく暇もなくこうして先生方にお願いをするというのは大変失礼なことだというふうに思っておりますが、どうぞひとつお許しをいただきたいと存じます。 さて、私の時間はそんなに多くないものでございますから、早速お話をお伺いさせていただきたいと…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○坂口委員 ありがとうございました。 それでは、伊豆原先生と高橋先生に、あと一問ずつお聞きをさせていただきたいというふうに思います。 伊豆原先生がおっしゃいました、教育、教えるということよりも育てるということが大事だという御主張、まことに私もそのとおりだというふうに思っております。その辺のところが、現在の教育の中に十分生かされていないところに大きな問題があるんだろうというふうに思っております。 先生がお話しになった中で、文部科学省がいろ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○坂口委員 ありがとうございました。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○坂口委員 質問に入らせていただく前に、伊吹大臣、そして官房長官、高市大臣、それぞれおめでとうございました。お祝いを申し上げるのが遅くなりましたけれども、お祝いを申し上げたいと存じます。 伊吹大臣はひょっとしたら財務大臣かなと思っておりましたけれども、文部大臣におなりになって、初め少し驚いたところもございましたが、しかし、いろいろな問題が起こってまいりまして、適切に対処していただいて、大変よかったと思っている次第でございます。 きょう、…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○坂口委員 ありがとうございます。 確かに、文部科学省が書かれておりますこの教育白書などを拝見いたしましても、今までの教育が不十分である、あるいは、足りないところがあるという表現になっておりまして、今までの教育が根本から間違いであるというふうに書かれたところはないというふうに思います。文部科学省が考えていることと逆のベクトルで、方向が違うというようなことは一切書いていない、不十分であるということが書かれている。 ここでもう一つお聞きをし…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○坂口委員 わかりました。ありがとうございます。 これは事務方の方に一つお聞きをしておきたいと思うんですが、文部科学省の教育白書の中に、現在の教育には、社会経済の変化や子供を取り巻く環境の変化にうまく対応できない状況が見られます。このような教育をめぐるさまざまな問題に対応するためには、学校を中心とした制度改革や施策の充実とともに、学校、家庭、地域を含めた社会全体の中で教育のあり方を見直していくことが求められていますと。 もうそのとおりだ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○坂口委員 御指摘を受ければ、確かにそうかもしれないというふうに思いますが、少しその辺のところを事務方の方で整理をしていただきまして、わかりやすくお示しをいただくことができればというふうに思っております。大臣から御答弁をいただきましたので、ありがとうございました、結構でございます。 今も履修不足のお話が出ましたけれども、最後に、もう時間がありませんから新しい問題に入るわけにいきませんので、これはあれでございますか、今も学習指導要領でしょ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○坂口委員 ありがとうございました。 時間がもうあと一分ぐらいしか残っておりません。本当は高市大臣にも少子化のことで一問お聞きをしたいというふうに思っていたわけでございますが、聞きましたら、それは厚生労働省だ、それは文部科学省だと言われまして、事務方はなかなかうるさくて、大臣に聞こうと思いましても、うまく聞けなくなってしまったものですから、もうそれじゃやめるかということになってしまったわけですが、何か一言、思っておみえになりますことがあ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○坂口委員 ありがとうございました。終わります。
第164回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○坂口委員 公明党の坂口でございます。 きょうは、公述人の皆さん方には、大変お忙しい中をこの予算委員会のためにお時間をとっていただきまして、心から感謝申し上げたいと思います。 私、持ち時間、十分しかないものですから、すべての皆さん方にお聞きすることはできないと思いますが、まず、吉野先生に先にお聞きをしたいと思いますけれども、地方経済の活性化ということを先ほど御指摘いただきました。 最近、この四、五年の地域別の雇用状況を見ておりますと、北…
第164回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○坂口委員 ありがとうございました。 馬居先生にお聞きしたいと思いますが、先生のお話を聞いておりまして、日本人絶滅の危機、さらに深くしたわけでございまして、一体どうしたらいいのかなというふうに思いながら聞かせていただきました。とりわけ、もう一段下がるぞ、こういうことを先生が言われたものですから、待ってくださいよ、もう一段下がるんですか、こう言いたい気持ちでございます。 それで、先生が御指摘になっております中で、失うことの多さを解消しない…
第164回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○坂口委員 まだお聞きしたいことがたくさんございますけれども、時間が参りましたので、これで失礼させていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○坂口委員 五年ぶりに質問させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 昨年、大きな出来事はいろいろございましたけれども、その中で、やはり二〇〇五年、人口減少時代に突入したということは、歴史上残る大きな出来事ではなかったかというふうに思っております。 人口減少に入って、今はまだいいわけでございますが、その表をちょっとごらんいただきますと、これは厚労省の研究班の方でつくられたものでございますが、九年先、二…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○坂口委員 ありがとうございました。 大体お考えを聞かせていただきました。八分ぐらい御答弁いただきまして、私、三十分しか時間がないものですから、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと存じます。しかし、具体的にお聞かせをいただきましたので、総理のお考え、わかりました。 先ほど申しましたように、十年先はまあ何とかいくんだ、今は失業者でも三百万いるんですから、百万、二百万減ってもそう問題はないんだろうというふうに思います。しかし、二十年先になっ…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○坂口委員 これは内閣府が出されました年次経済財政報告、十四年版でございますけれども、九〇年代の労働生産性が低下したということに対する分析を非常に具体的におやりいただいております。 その中でも、資本装備率の方を上げるためには機械化の進展、機械化をお挙げになり、それから、全要素生産性を上げるためには経済全体の効率化と技術進歩の進展、この二つを挙げている。研究開発、技術進歩とそれから効率化というものだというふうに思いますが、効率化は、各企業…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○坂口委員 ぜひこの辺のところは、もう一工夫していただければというふうに思います。 それから、文部科学大臣に今度はお聞きをさせていただきたいというふうに思いますが、IMDというレポートがございまして、それを見ますと大学教育が経済のニーズにこたえている度合いが示されておりまして、六十カ国中、日本は五十八番目という余り喜べない数字が出ているわけでございます。 これはいろいろ見方にもよりますし、必ずしもここがこういうふうに評価したからこうだと…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○坂口委員 ぜひお願いしたいと思いますし、産業界との連携もひとつお願いをしたいと思います。 これは経済産業省の方でいただいたペーパーでございますが、これを拝見いたしまして、確かに産学連携人づくりというのを進めておみえになるわけですけれども、大学との、何でもこれで二十八・四億円、これは一番多い方でありまして、中小企業や高専等との連携というのは四億円。まあ、三億とか四億というのが多いわけですね。金の額ですべて決まるとは言いませんけれども、こ…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○坂口委員 時間がなくなってまいりましたので、与謝野大臣にも一言だけお聞きをしたいと思います。 先ほどから申しまするように、企業の効率化といいましても、企業の中の効率化はなかなか、もうぎりぎりのところまで来ている。日本全体の中の企業のあり方というものを生産性の低い部分から高い部分へ移行していかなきゃならないということを内閣府のこの中にも書いてございます。 そういうことでございますと、国全体としても、企業にそういうふうにしてほしいというだ…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○坂口委員 ありがとうございました。時間が参りましたので、終わります。
第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第8号
○坂口議員 坂口でございます。 先輩、各党の意見とできるだけ重ならないようにお話を申し上げたいと思ってまとめてまいりましたが、やはりある程度重なるところもございますが、お許しいただきたいと思います。 日本は今、少子高齢社会と財政の厳しい中で、将来にわたりまして社会保障負担に耐えられるかどうか、各分野で議論をされているところでございます。今後、抜本的な子育て支援対策が講じられて合計特殊出生率が回復したといたしましても、今後三十年間は、既に…