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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 医療保険にいたしましても年金にいたしましても、これは限られた時間の中で御議論をいただかなければならないわけでございまして、そのことについては私は議員の皆様方も御理解をいただけるのではないかというふうに思いますが、しかし、この提出をさしていただきました私たちと、そしてそれに反対をされる皆さん方とでは立場が違いますし、またお気持ちも違うのであろうというふうに思っておりますが、本質的な議論はかなりしていただいたというふ…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 前回の国会におきましてもいろいろ御議論をしていただきましたが、その中で、具体的な問題は別にいたしまして、大きな流れとして、私は、一つはこの負担の在り方というものが私は大きな議題になったというふうに思っております。 負担の在り方、それはいわゆる保険料という形でどこまで負担をするのか、税という形でそれをどう補うのか、いわゆる年金の姿形というものをこれからどうするかという議論があります半面におきまして、その負担の在り方…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) そこは、先ほど申しましたとおり、負担と給付の在り方、これをどうするかという、どういう制度にいたしましても結局はそこに戻ってくるわけであります。 ですから、この少子高齢社会の中で、これは岡田代表も言っておみえになりますが、この負担と給付というものを考えたときに、少子高齢化の中でやはり負担が増えていくこと、そして給付の方が若干下がっていくこと、そのことに対しては私は国民の皆さん方もある程度御理解をいただいているのでは…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) ここは見解の相違かも分かりません。今まで年金制度は五年ごとに再計算をし、五年ごとにいろいろと変えてまいりました。このことに対して国民の皆さん方の反発があったことも実は事実でございまして、五年ごとに変えられてはたまらない、もう少し長期的な展望の中で考えてほしいと、こういうお話があったことも事実でございます。 そうした中で、我々は、五十年、百年という、なかなか長くなればなるほどそれに対して予測というものは難しくなりま…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 民主党さんの方が提案になっている一元化というもの、更に詳細にどういう姿なのかということをまだ私は十分に分かっておりません。しかし、いわゆるスウェーデン方式と申しますか、スウェーデンがやっておりますものを、あれを見本とした、手本とした一元化法というのには私は少し反対でございます。 なぜなら、いわゆる世代間でこれは支え合いを年金というのはしていかなければならないわけでございます。世代と世代の間で支え合っていく。次の若…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 先ほども申しましたとおり、山本議員から提案のありました、いわゆるこの一階部分のところをどう改革をしていくかといったようなことが前提条件になって、そうしたことを積み上げていくという方式であれば、私は一つの方法ではないかというふうに思っているわけでありまして、そうした意味で、今後よく議論をさせていただきたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 二か月間の給与カットを自分にも命じましたし、それなりに職員に対しましても処分をいたしました。 これは、処分をした、しないということを別にいたしまして、間違ったということに対しましては心からおわびを申し上げているわけでありますし、これからこういうことが起こらないようにどうしていくかということを考えなければいけないというふうに思っております。 私は職員だけを責めているわけではございません。と申しますのは、この年金制度…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 七月二十七日に広島地裁判決におきまして今、先生が御指摘のようなそうしたことが指摘をされていましたことはそのとおりでございまして、過去におきまして何年かにわたりましてそうしたことが一つの慣習のような形になっていた。誠に残念なことであり、申し訳ないことだというふうに思っている次第でございます。 したがいまして、この三名でございますけれども、三名はそのお金を自分の懐に入れていたといったようなことで処分をしたわけでござい…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 直接やっていた人間ではなくてその上司であった人もそれなりの処分をしたつもりでございますが、解雇というところまではいたしておりません。

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) もう一つ、これは労働省の元課長が広島局外九局の職員等から借金を行った事件について問題があるという御指摘を受けたというふうに記憶をいたしております。 この件につきましても、その後調査を進めているところでございまして、かなり全貌は明らかになってきているというふうに思います。 現在、労働省の元課長に対しましては、事実関係について確認を行っているところでございますが、速やかにこれ結論出したいというふうに思っておりますし、…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) そのように理解していただいて結構でございます。

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 原因究明ということが大事でございまして、その原因の中には今御指摘いただきましたような組織的なプールという問題もある、含まれるというふうに思いますから、そうした組織的なプールのことも含めて調査を行いたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 先般も財務大臣と第一回目の来年度予算につきましての話をいたしましたときに、今御指摘をいただきました年金事務費に関しますことにつきまして、年末に向けてこれは話合いを進めていきたい、とりわけ年金問題につきましては委員会におきましても多くの皆さん方から御指摘を受けたことでありますから、少なくとも来年からは一般財源からお出しをいただくような方向に戻してもらいたいということを申入れをしたところでございます。そして、これから…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 来年の社会保障の予算の問題を議論をいたしましたときに、財務大臣との間で話をいたしましたときに、先ほど述べました年金に対する一般財源への戻す話と、そして無年金障害者の話と二つを取り上げさせていただきました。これは、とりわけ無年金障害者の問題は新しい問題であって、新しく財源を必要といたします。これはそんなに大きな額ではありませんけれども、新しい財源を必要とします。是非、次の国会に法案を出させていただきますので、お願い…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 前国会で出しまして今継続審議になっておりますいわゆる与党からの議員立法として出していただきましたものと、皆さん方の方から出していただきましたのと、両方が残っているということでございます。

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 生活保護の問題は昨年も実は出た話でございますが、しかし今年にもう一度議論をし直すということに昨年なったわけでございます。 この生活保護の問題は、御指摘いただきますように、どうしても財源が必要でございますし、ここは地方でその財源を作り出すということは困難なところでございますから、財源問題というものをしっかりと押さえていきたいというふうに思いますし、総務省ともそのような話をしているところでございます。

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 長い間お世話になりましたと言うのは少し早過ぎるかもしれませんけれども、心の中ではそういう思いもするわけでございまして、辻議員始め皆さん方にはいろいろの御質問をちょうだいしましたし、御質問をいただいて、なるほどそういう立場があるかということを私も感じて、自分の考え方を直した点もございました。 今、厚生労働省がいろいろの問題問われております。政策的な問題におきましてはトータルで一体どうなのか。国民の皆さん方に御負担を…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 蓮舫議員の御当選を心からお祝いを申し上げたいと存じます。 今お話をいただきましたとおり、私が当選をさせていただきましたときに子供は五歳と三歳でございます。それから後、いつ小学校に入りいつ中学校に入ったのか、そして担任の先生はどんな先生であったかもなかなか分からないような私でございまして、そうした意味で父親の保育への参加につきまして余り大きな声で言う資格はないわけでございますけれども、しかし現在のこの少子化の状況を…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 私の育ってまいりましたと申しますか、私が一家のあるじになりましてから今日までの間と現在とはかなり隔たりがあるというふうに思っておりますが、現在のような少子化が進行いたします中で、働き方というのが一番大きな役割を果たしている、この働き方をどう改めるかということだろうというふうに思います。 その働き方は、女性の働き方だけが注目されがちでございますけれども、女性だけではなくて、男性も含めた働き方をどうするかというところ…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 少子化の原因を一言で言い表すということはなかなか私は難しい。幾つかのことが重なって、複合的という言葉を使われましたけれども、複合的に私は成り立っているというふうに思っております。 しかし、その中で一番何を中心にこれから取り組んでいかなければならないかということになれば、先ほどお触れになりました、やはり働き方をどうするかということが一番私は中心に考えていかなければならないことではないかというふうに思っております。