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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党2005/07/29

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第8号

○坂口議員 先ほど阿部先生からございましたパートのお話ですが、これは前回の年金改革でも先送りになってしまった問題で、私も大変残念だと思っているんですが、そのときに、スーパーなどの経営者の皆さん方が大変だからといって反対されるのはわかるわけですが、それだけではなくて、パートで働いておみえになる皆さん方の多くの方から反対陳情が実はあったわけでありまして、これは私は予測しないことでございました。 それで、パートで働いておみえになる皆さん方は御…

公明党2005/07/22

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第7号

○坂口議員 きょうは、自助、共助、公助のお話も出たりいたしまして、大分煮詰まってきたような気がいたします。 先ほどからもお話が出ておりますように、現在までのこの日本の社会保障制度、とりわけ年金制度におきましては、これは自立自助ということを中心にして構成されてきているということだと思います。いい悪いは別にしまして、今までの経緯としましては、自立自助というものが中心になって構成されてきている。したがいまして、保険料を払っていただくようになっ…

公明党2005/07/22

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第7号

○坂口議員 年金の周辺におきましていろいろの問題があることは私たちも理解をしているつもりでございます。例えば働き方の問題にいたしましても、さまざまな働き方が出ている。また、なかなか将来的に継続して働けない人たちがいるというようなことも理解をいたしております。 それで、年金の周辺にさまざまな問題がありますが、私は、それらの問題はすべて年金がしょって立つということもなかなかまた難しい話でありますから、年金自身としてしょって立たなければならな…

公明党2005/07/08

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第6号

○坂口議員 自民党の先生方、札を上げておみえになりますが、私、先にやらせていただいてよろしゅうございますか。 最も基本的な考え方としまして、自助、共助、公助という考え方がございますが、まず自助があって、共助があって、そしてピラミッドでいえば一番上に公助があるという考え方に我々立っております。中には、公助が一番下で、真ん中が共助で、一番上の小さいところが自助だ、こういうお考えもあるわけでありまして、連合の笹森会長さんが社会保障の会合の中で…

公明党2005/07/08

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第6号

○坂口議員 小さい話ですから余り時間をとってはいけないと思うんですが、フリーター、それからニートのお話につきましては、私はフリーターまで含めているわけではなくて、フリーターの中にはさまざまな人もいますから、それこそ働きたいけれども働く場所のない人たちもいるわけで、ここは非常に努力をしてあげなければいけないところですし、また、常勤と同じような働き方をしておる人に対しましては、厚生年金の中に入れるようにしてあげるということが大事ではないかと…

公明党2005/06/30

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第5号

○坂口議員 きょう岡田代表の話を聞きまして、今までの中では一番共通点の多い話だったと思います。非常に聞きやすい話だったというふうに思っております。 九月までというお話を前回もされたと思いますし、きょうもまたされましたが、そんなにこれは日程的にはないんですね。六月も終わりでございますから、七、八、九と三カ月しかない。 きょうも公的年金制度のそもそも論に入っているわけですが、こう決めていただきましたので私も了解いたしましたけれども、もうここ…

公明党2005/06/06

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第4号

○坂口議員 公明党の坂口でございます。 今、仙谷先生からもいろいろお話がございましたが、私たちは、公的年金制度の基本的な骨格といたしましては、現在の制度が望ましいというふうに考えております。働き方の変化でございますとか経済社会の動向も考えながら、もう一度あらゆる角度から比較検討いたしましたが、いずれも一長一短ございます。現実的、総合的に考えましたときに、現在の制度に取り入れられております骨格にまさるものを見つけることはなかなかできません…

公明党2005/06/06

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第4号

○坂口議員 出生率の話でございますが、確かに去年、一・二九という数字が出まして、そのときに瞬間風速という言葉を使ったことは事実でございますが、考えてみれば、それぞれの年のそれぞれ瞬間風速をいつも見ておるんですね。ことしはことしの瞬間風速を見ておるわけでありまして、決して間違いではなかった。それが、瞬間風速をずっと積み重ねていって、それじゃどうなるのかということなんだろうというふうに思っております。

公明党2005/04/14

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第2号

○坂口議員 公明党の坂口でございます。 ただいま、伊吹議員、そして古川議員から、共通点というものを求めて真摯にその点を構築していこうというお話がございましたが、私も同感でございます。 きょうは、初めでございますので、民主党さんに一つだけお聞きをしたいわけですが、岡田代表が先ほど、最後のところで基本的なお考えを五点挙げられました。これは、今まで民主党が掲げておみえになったと申しますか、一度法案も出されたことがございますが、いわゆるスウェー…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 長崎の被爆者の皆さん方に対する問題でございますが、十二キロ以内にというこの居住要件が今のところあるわけでございます。PTSDによります、基づきますところのグループの皆さんでございますが。 方向性としては、それを地元でいろいろと検討もしていただいて、その結果もお出しをいただいておりますしいたしますので、緩和の方向で検討したいというふうには思っているわけでございますが、現在出されておりますその検討の結果は、それは県内…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 誤解があるといけませんので一言だけ先へ申し上げさせていただきますが、私があのときに申し上げましたのは、現在既に受けていただいている皆さん方の問題でございまして、予定をいたしておりました財政的なその額、財政上の額がかなり大幅に増加をしているというようなこともあって、今既に実施をしていただいている皆さん方の問題につきましても、どうするかといったことが議論をしていただかなきゃならないかもしれない。 と申しますのは、これ…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 田浦議員の御心情は私も理解できるところでございますが、ここはやはり科学的な根拠に基づいてやらないといけないというふうに思っております。したがいまして、過去のPTSDのときにもそうでございましたが、科学的根拠をどこに求めて、その基準でどうしていくかというその一点からずっとやってきているわけでございます。 したがいまして、この十二キロを拡大をする問題にいたしましても、それはPTSDの考え方でいけば、基準にして考えれば…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 今御質問のございましたさきの国会で成立をいたしました年金改正法におきまして法文の過誤の問題がございます。この点につきましては、委員並びに国民の皆さん方に心からおわびを申し上げたいというふうに思っている次第でございます。 今回のこの過誤の内容を見ますと、いずれも引用条文のずれなどでございまして、実質的な法規範の内容と法文の表記との間にそごが生じているものでございます。本来、法文に表記すべき事項が明らかなものでござい…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘をいただきますように、責任の重大さは十分に痛感をしているところでございます。衆議院におきましては、議運におきましてそうしたおわびも申し上げたところでございますし、参議院の議運にもお邪魔をさせていただきましておわびを申し上げたところでございます。 先ほども申しましたとおり、たとえそれが法律の本体の内容にかかわるところでなかったといたしましても、問題を、そうした過誤を起こしたということは私は重大な問題だというふ…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 前国会のときでございましたけれども、厚生労働省の職員がいわゆる選択エージェンシーから多額の監修料を受け取っていた件がございまして、そのときからこの補助金が関係をしておりまして、この監修料、いわゆる補助金が関係をしております補助金、これは国民の誤解を招くことになるということで、この十六年の四月以降、これはもう禁止をいたしております。 しかし、過去の問題をずっと我々も調査をいたしておりましたが、新聞等でも御指摘をいた…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 小林議員には、御当選いただきまして心からお祝いを申し上げたいと存じます。 今お話をいただきました高齢者の問題でございますが、確かに、高齢者の皆さん方はお金の掛かる集団というような見方もございまして、マイナスイメージを持っている側面というのはもう否定し難いものがございます。しかし、中には、高齢社会というのはこれは達人社会だというふうにおっしゃった方がございまして、私は非常に的確な表現ではないかというふうに思っており…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) お話しのとおり、在宅介護というのは、言葉はそのとおりいいんですけれども、なかなか要介護四とか五になってまいりますと在宅介護というのがいかに難しいかということはもう御指摘のとおりでございます。私も経験がございます。 そういたしますと、この在宅介護といいますのは、しっかりと介護をしてもらう人がいて、なおかつそこで介護サービスを受けるということができる人にこれは限られてくるというふうに思いますし、また、たとえそれが御家…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) これは年金法案とともに出させていただきまして、こちらの方は皆さん方の御賛成を得て、そして成立をいたしました。 この改正しました高年齢者雇用安定法でございますが、これはやはりお勤めをいただく期間とそして年金というものとが継続をしていかないといけない。これから六十歳からだんだんと六十五歳にこの年金が引き上げられていくわけでありますから、その六十五歳に引き上げられていきますそのときに、それに合わせて働く場も少なくとも六…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 中高年の問題、女性の問題も大事でございますが、もう一つ大事なのは若年者の問題でございます。一時一〇%、二十四歳未満のときに一〇%を超えておりまして、最近ようやく九%台に失業率下がってはまいりましたけれども、しかし他の分野に比べますと非常に高いわけでございます。 ただ、他の分野と違いますところは、いわゆる有効求人倍率と申しますか、雇う側の方が雇いたいという気持ちを持っていないかといえば、この年齢層には、ミスマッチが…

公明党厚生労働大臣2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 国会でお願いをいたしておりますことは国会にゆだねて皆さん方にお願いをする以外にないわけでございます。しかし、年金という大事な問題でございますし、参議院におきましては非常に本質的な御議論もいただいたというふうに思っている次第でございます。そのことにつきましては私は非常に感謝を申し上げているわけでございますが、参議院選挙という日程もあり、限られたこの国会の中で議論をしていただきまして、そうした中で、やはりおのずからそ…