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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党2008/05/23

169衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○坂口委員 ありがとうございました。 今、お話をお伺いして、ここの部分はそうがんじがらめになっているわけではないというふうにお聞きをしたわけでありまして、余りここは深追いしますといけませんので、これだけにさせていただきたいというふうに思います。 いずれにいたしましても、財政を切り詰めるか、それともサービスの方を切り下げるか、あるいは新しい財源をつくるか、方向はそんなにたくさんあるわけでありまして、そうしたことの選択肢の中から決めていかな…

公明党2008/05/23

169衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○坂口委員 介護なら介護の問題一つを取り上げましても、一割負担でお願いをしていくのか、国民の皆さんに二割負担をお願いするのかというのは大問題でありまして、これはそう簡単に決められる話ではありません。その前に、介護のサービスの中身をどうしていくのか、あるいはまた、保険料を出していただいております皆さん方の範囲を一体拡大をするのか、しないのか、そうしたことも議論をしなければならないし、大きな議論をしなければならないわけであります。 そうした…

公明党2008/05/23

169衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○坂口委員 ありがとうございました。

公明党2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口委員 四十分間の時間をいただきましたので、きょうは村瀬長官を中心にしまして御質問をさせていただきたいというふうに思っております。 村瀬長官には、御就任いただいてから間もなく三年でございましょうか、大変な御苦労をいただいておりますことに敬意を表したいと思っております。 火中のクリを拾っていただいたわけでありますから、本当に申しわけないというふうに思っているわけでございますが、就任をいただきましてから今日まで、さまざまな社会保険庁の内…

公明党2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口委員 ありがとうございました。 ガバナンスができていない、一言で言えばそういうお話をしていただいたわけでございます。もう少しお聞きしたいと思いますけれども、時間に制限がございますので、お話を伺うのはこれぐらいにします。 それで、損保の方も、不払いの問題だとかいろいろな問題が起こりましたが、その問題を取り上げるつもりはありません。ありましたけれども、社会保険庁の中で起こっておりますように、例えば、生年月日が落ちているとか、あるいは人…

公明党2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口委員 間違ってはならないことでありますけれども、非常に間違えやすいような状況を提供しているのかどうかということをお聞きしたかったわけであります。結構でございます。時間もなくなってまいりましたので、これぐらいにしておきます。 それで、例えば、年金を払い過ぎていた、あるいは払い足りなかったというケースが何万件か起こったことが過去にありましたね。ある人には払い過ぎていた、ある人には払い足りなかった、それはどういうことで起こったのかよくわ…

公明党2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口委員 この問題は、例えば三十万件なら三十万件の、生年月日なら生年月日の入っていないそうしたケースがある、それをどう処理するかということとも大変かかわってくるわけでありまして、自主点検というものができるのであれば、その生年月日の入っていないものも自主点検をして、もう少しわかるようにならないのか、こういうこともあるわけでありますから、その辺のところをどうするかということとの関連で少しお聞きをしているということでございます。 もうちょっ…

公明党2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口委員 三十万件、すべてが生年月日かどうかわかりませんけれども、生年月日が入っていないようなものがある。それは、個々の人がミスをしたというのにしては数が多過ぎると私は思うんですね。それは、多少はミスというのも起こり得るかもしれませんけれども、三十万件起こるというのは起こり過ぎだと思うんですね。 それは、もともと生年月日の入っていないような、例えば企業なら企業、ある企業から出たものはもともと入っていなかったといったようなケースもあった…

公明党2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口委員 ですから、いろいろなことが起こったときに、こういうケースがある、これはどうしますかということが上の方に上がってこない、そういうシステムになっていたということではないかという気がするわけであります。 それで、時間がなくなってまいりましたので、もう一、二、聞きたいことがありますから、次に行きます。 社会保険庁の在り方に関する有識者会議がございました。十回ぐらい有識者会議が開かれたわけでありまして、ここでいろいろのことが議論をされ…

公明党2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口委員 もう一つお聞きしたいことがございますが、労使の間での合意事項並びに確認事項というのが百個ぐらいあって、その中にはさまざまな問題が含まれている。 例えば、ファクシミリを導入いたしますときに、即時の回答を要求しないなど労働強化にならないよう配慮すること。ファクシミリを導入しても即刻送れというようなことは言わないでくれよ、こういう話でございます。それから、よく言われます、パソコンを操作しますときに四十五分やったら十五分間の操作しな…

公明党2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口委員 ありがとうございました。終わります。

公明党2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口委員 坂口でございますが、久しぶりに質問させていただきます。 前にいつしたのか思い出しているんですけれども、なかなか思い出せませんで、たしかもう厚生労働省になりましてからは一度もいたしておりませんから、その前、新進党のときに、今民主党におみえになります岡田克也さんが筆頭理事で、そのもとで質問をさせていただいた、介護保険のときに質問をさせていただいた、それ以来でございますから、歴史はかなり動いているな、こう思いながらここに立たせてい…

公明党2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口委員 ありがとうございました。 なかなか労使でお話し合いをしていただいているだけでは前に進まない問題も私は多いと思います。私は、ワークシェアリングの問題を話をしてもらったことがあるんですが、全然前へ進みませんでした。鳴り物入りでやったんですけれども、前へ進まなかった。現在雇っている人と雇われている人とが現在働いていない人のことを考えるわけですから、それは、考えてみればなかなか結論は出ないんだろうな、そう思ったわけであります。 いつ…

公明党2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口委員 大臣も副大臣も、非常に御丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。ただ、時間が少し過ぎてまいりまして、なかなか厳しくなってまいりました。 局長にも一問お聞きしたいと思いますが、これはひとつ簡単にお答えをいただきたいというふうに思います。 正規労働者の場合は企業が人材の育成に努めてくれますが、パート労働者の場合にはなかなかそうもまいりません。そのパートの教育訓練について厚生労働省はどう考えているか。これはもう簡単に…

公明党2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口委員 ひとつしっかりとお願いをしたいというふうに思います。 それから、これはもう答弁はよろしゅうございますが、業種別のパート労働者の割合を見ますと、飲食店ですとか宿泊業が一番多くて四八・〇%、そして、小売それから卸売が三一・五%。この辺までは、歴史的な経緯もありますからやむを得ないことだというふうには思いますけれども、もう一つ、新しいといいますか、近代的な業種であるはずの医療、福祉も三〇・四%になっておるわけですね。 この医療や福…

公明党2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口委員 そこなんですけれども、厚生労働省の中にできておりますその研究班というのは、インフルエンザの随伴症状について検討する研究班だったわけですね。別にタミフルの副作用をそこで調べるための検討会といいますか研究班ではなかったわけですが、このタミフルの副作用の問題を、何か想定外の問題をそこに持ち込んだという感じがしてならないわけです。 本来ならば、その製薬会社なり販売会社なりがみずから解明をしなきゃならない問題だと思うんです。外部の先生…

公明党2006/11/09

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○坂口委員 坂口でございます。きょうは、三人の先生方には、お忙しい中、本当にありがとうございました。お礼を申し上げたいと思います。 できる限り、先生方の御意見を伺うようにしたいというふうに思います。この教育基本法の改正の議論の中で、私の党として一番問題になりましたのは何かといいますと、先ほどからも出ておりますが、愛国ということをどう考えるかということでございました。 これは、国を愛するわけですから、国土を愛する、あるいは人を愛する。例え…

公明党2006/11/09

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○坂口委員 ありがとうございました。 宮本元教育長さんに、一つお聞きをしたいと思います。 私ごとでございますけれども、宮本さんとは同級生でございまして、同じ教室の中で学んだ間柄でございました。お互いに個性があったものでございますから、こういうふうにして両方が並んでいろいろお話し合いをするということになったわけでございます。 教育には素人だということを言われましたけれども、決して素人というふうに言われるところはなくて、県の行政全般に長い間…

公明党2006/11/09

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○坂口委員 ほとんど時間がなくなってまいりましたが、福士さんに、最後に個性の尊重ということにつきまして。 教育の中でそれは尊重していかなきゃいけないんですけれども、そこの難しさというのを私は実は悩んでいる一人でございます。時間が短いものですから、その辺のところのお考えがありましたら端的にひとつお答えをいただいて、終わりたいと思います。

公明党2006/11/09

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○坂口委員 ありがとうございました。