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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口(力)委員 話が前後して私もわかりにくくなりますが、破棄できる規定がないということは、そうすると、破棄はできないということですか。

公明党2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口(力)委員 話がややこしくなりますから、それはもうそれまでにしておきます。 それで、ワクチンではなくてインフルエンザで亡くなった方が七十名で、その中で基礎疾患のない人が二十名。 それで、その中で、そんなに多くはないと思いますけれども、何人かはお子さんで、小学生あるいは幼稚園児ぐらいなところで、急に亡くなられた方が何人かおみえになりましたね。お子さんで、短時間というか、一日か二日でお亡くなりになるというようなケースがあるというふうに…

公明党2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口(力)委員 ぜひここは、十二名ということでございますからそんなに多くの例数ではありませんけれども、子供をお持ちのお父さんやお母さんの立場からいたしますと、大体多くのお子さんは二、三日で治っていく、しかし、その中には思いもかけない事態が起こることがあるということになりますと、非常に御心配もふえてくるわけであります。 それで、どんなときにそういうことが起こるのかということをふだんから心がけているのといないのとでは、かなり違うというふう…

公明党2009/11/25

173衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口(力)委員 これで、もう最後にいたします。 これも私ごとでございますけれども、私、若いときに小児科をやっておりまして、そして、山間僻地に行きました。そこで、前の晩、熱があるお子さんをお母さんがお連れになっておみえになって、それ相応の手当てをしたつもりでございますが、翌朝、お乳を飲まないと言って、お母さんがぐったりしたお子さんを連れておみえになった。その顔色を見ましたときに、しまった、本当にしまった、こう思えるような顔の色でございま…

公明党2009/04/30

171衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口委員 久しぶりに質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 けさのニュースでWHOがフェーズ4から5に上げたというニュースが流されまして、大変だなというふうに思っているわけでございますが、大臣も早くからお出かけになっていろいろ声明を出されたりして、本当に大変だなと思いながら拝見していたところでございます。 さて、WHOが一番最初フェーズ3で発表いたしましたが、私はあの時点のときにもうフェーズ4というふうに言われる…

公明党2009/04/30

171衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口委員 もう一つ、触れましたように、弱毒性ではないかという報道がございます。これはWHOから出ているというふうに思いますが、これは、メキシコの例を見ますと、そうとも言えない。重症の肺炎を起こした人たちが二千五百人ぐらいいて、そしてその中の千三百人が入院をしているというようなことが事実であるならば、全体の数はわかりませんけれども、かなり重症の人が出ていることだけは間違いがないわけでありますから、どうもこのWHOがおっしゃるのは少し軽目…

公明党2009/04/30

171衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口委員 強い毒性のものが入ってくるということを前提にしてかからないといけないというふうに思うんです。 それからもう一つは、先ほど挙げましたように、ウイルスが違うのではないか、医療水準が違うのではないかというほかに、今までの既存のインフルエンザの予防注射をしている人としていない人との違いではないかということを言う専門家もあるわけですね。これは私もちょっとわからないですけれども、今までの予防注射が完全ではないけれども多少なりとも効果を発…

公明党2009/04/30

171衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口委員 次の問題に移りたいと思います。 熱がありますときには申し出てほしい、それは保健所へ申し出てほしいという話でございますが、熱もいろいろでありまして、普通の風邪の熱もありますし、今までの既存のインフルエンザの熱もあるでしょうし、風邪以外でも発熱する病気というのは全くたくさんあるわけで、熱があれば全部保健所に連絡するといったら保健所はパンクするんじゃないかというふうに思いますけれども、熱があって病院へかかりたいというときには全部保…

公明党2009/04/30

171衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口委員 なかなか微妙なところでありますし、一般の方も非常に混乱されると思いますので、その辺のところの情報もきちっと流していただきたいというふうに思います。 これでフェーズ5ということになってまいりますと、あらゆる分野にこれは影響してくるわけであります。もちろん、厚生労働省の中でしっかりと対応していただくということが大事ではありますけれども、それだけではなくて、やはり各分野との協調ということも非常に大事になってまいりますし、密接な連係…

公明党2009/04/30

171衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口委員 それでは、最後に大臣にお伺いをしたいと思いますが、先ほども申しましたとおり、重層的におやりをいただかなければならないというふうに思いますが、そうした体制を、これはいずれにしても厚生労働省が中心になっておとりをいただかなければならないというふうに思いますけれども、ひとつ御提案をいただいて、あってはならないことでありますけれども、万が一のときに備えてどうするかといったことを、より具体的にひとつ対策を講じていただきますようお願いを…

公明党2009/04/30

171衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○坂口委員 久しぶりに質問に立たせていただきまして、麻生総理初め閣僚の皆さん方に質問させていただくこと、大変光栄に思っております。 先日、総理は、施政方針演説におきまして、政府の重点を生活者の支援へと移す必要があります、こういうふうに述べられました。またさらに、消費者の利益を守るために、一日も早い消費者庁の設立に向け、関連三法案の成立を急ぎます、こう主張されたところであります。福田前総理も消費者、生活者主役の政治ということを言われまして…

公明党2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○坂口委員 消費者の代表もしくは消費担当大臣をこの中に加えていただくというのは一つの方法だというふうに思いますが、時々、消費者の問題がありますときにはその大臣がそこに加わるというのと、常時そこにおみえになるというのとでは大分私は違うと思うんですね。 だからそこは、生産側の代表の人が常時おみえになる、あわせて消費者を担当する大臣もしくは消費を代表する民間議員がおみえになるというのとは、かなり私は内容が違うというふうに思いますし、それが日本…

公明党2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○坂口委員 これは皆さんによく相談をしていただかなければならない問題でございますし、全体としても一応十名ということになっておりますから、十名というその数が決まっているのかどうかはよくわかりません。十一名にしてもいいのならば、そんなに考えずに、十一名にして一人ふやします、こう言っていただければよろしいわけでありますから、ぜひそこはひとつ御検討をいただきたいというふうに思います。 さて、内需を拡大していきますためには、消費者の心理それから消…

公明党2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○坂口委員 ありがとうございました。 これはなかなかわかりにくい表で、国民の皆さん方にも御理解いただけたかどうかわからないわけでありますが、しかし、この論文をよくよく読ませていただきますと、我々も考えていかなきゃならないことが多いということを感じた次第でございます。どうぞひとつ、これからの税改正その他の中でこうした問題を議論していただくことを期待いたしておりますし、我々も提案をさせていただきたい、こういうふうに思っているところでございま…

公明党2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○坂口委員 医師確保の問題は、厚生労働大臣のところでかなりいろいろな点を考えていただきまして、ありがとうございます。大分進んできているように思いますし、大学の定員もふやしていただいております。 しかし、この人たちが本当に働いてくれるのは十年先の話でございますので、今すぐどうするかという問題として、先ほど、補助員をつくって先生方に本当に医療だけに集中してもらうというふうにすることが第一。 それからもう一つ、これは難しい問題ですから御答弁は…

公明党2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○坂口委員 最後になりますが、派遣の問題が今取り上げられておりまして、派遣法をひとつ改正してはというお話がございます。 私もこの問題に取り組んでおります一人でございますけれども、例えば派遣の中で働く人たちの権利というものを非常に強くするということをいたしますと、一方で請負業があるものですから、そうしますと、派遣業から請負業の方に移ってしまう。経営者はそういうふうにしてしまうというところがありますので、派遣の問題もきちっとしていかなきゃな…

公明党2008/05/23

169衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○坂口委員 久しぶりにここに立たせていただきまして、きょうは、額賀大臣の心の中を少しずつお伺いさせていただきたいというふうに思っております。 今委員長からもお話がありましたように、予備費のことを中心にして、決算委員会でありますから、過去のどうであったかということを議論するのが中心だというふうに思いますが、過去の話ではなくて、これからの話をきょうは少しお聞きしたいというふうに思っています。 ことしももうあっという間に五月になりまして、五月…

公明党2008/05/23

169衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○坂口委員 二〇一一年までのプライマリーバランスにつきましては、これは大体固まっているというふうに受け取らせていただきました。 それで、そういたしますと、限られた財源でありますから、その限られた財源を重点配分する以外にない。最近の福田総理の御発言を聞いておりますと、例えば高齢者医療制度については気を配らなければならない、あるいは中国で大きな地震がありまして、日本でも、例えば学校の耐震改修など、教育の方にも目を配らなければならない、あるい…

公明党2008/05/23

169衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○坂口委員 社会保障の問題も出していただきました。社会保障につきましては、これも二〇一一年度までの五年間で国費ベースで一兆一千億の圧縮をするということが今まで固められてまいりました。これは、全体の枠のどこまで決まっているかというお話を最初にお聞きして、プライマリーバランスのところは一応固めているというお話だったと思うんですが、その中でこの一兆一千億の圧縮の話は固まった部分に入っているんですか、それともここはまだ流動的な部分に入っているん…