坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口(力)委員 ありがとうございました。 それでは以上にしておきますが、仕分けの話は、この前申しましたように、働く場所がなくならないようにひとつ配慮をいただいて仕分けをしていただきたい。たくさん仕分けをしていただいたけれども、だんだんだんだん働く場所がなくなっていくというような仕分けでは、やってもらわぬ方がよほどいい、こういうことでありますから、それだけ申し添えまして、きょうの私の質問を終わらせていただきます。この次は年金ですから、今…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○坂口(力)委員 前回質問させていただきまして、その中で幾つかの宿題を残させていただきました。 まず最初は、アメリカの雇用回復なき経済回復、そのことについて触れさせていただきまして、そして、日本においてもその可能性がなきにしもあらずであるということを申し上げました。 その理由としては、アメリカにおけるジョブレスリカバリーは、製造業の失業者がふえるだけではなくてサービス業の失業者もともにふえているというときに起こっている。日本で見ました場…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○坂口(力)委員 今幾つか挙げていただきましたけれども、今までやられてきたこととそう変わったことではありませんね。今までどおりのことをやっていこうという話ではないかというふうに思います。 職業転換あるいは人材をどういう方向に持っていくかという調査、それから現場の訓練、それも大事なことではありますけれども、私は、もう一つあわせて、職業能力開発をやはり進めていかないといけない。職業訓練だけではなくて新しい分野の能力開発も進めていかないと、こ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○坂口(力)委員 金は減らしたけれども重要性はわかっている、こういう話でございますか。いささか矛盾しているところもあるというふうに思いますが。 民間に任せておいてもいいところもあると思うんです。雇用訓練などで、今まで国の方がやっておりましても、国がもうやらなくても、民間にゆだねてもいい部分もあると思うんです。だけれども、民間に渡すときには、民間はそれで成り立っていかなきゃならないわけですから、新しい分野の雇用能力開発だとかそうしたところ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○坂口(力)委員 ちりも積もれば山となるという話ですね。小さいのでも、継ぎ足していって六カ月になればと。 まあ、それはそうかもしれませんけれども、今まで六カ月雇用見込みと言っておりましたのを、出す方は三十一日雇用見込みで出すということにしたわけですから、そこはもう少し色をつけると申しますか、セーフティーネットとしてこれだけ役立つようにしましたよということがもう少し鮮明になるようにしてもらったら、さすがは民主党政権やな、こういうことになっ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○坂口(力)委員 終わります。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口(力)委員 雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、質疑をさせていただきたいというふうに思います。 私は、時間が三十分と短いものですから、要領よくぱっぱっぱといかないとすべて終わりませんので、要領よくいきたいというふうに思っておりますが、もしきょう全部お聞きすることができなかったら、もう一遍機会があるそうでございますから、そのときに回させていただきたいというふうに思っております。 雇用保険のことを議論します前に、やはり雇用…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口(力)委員 皆さんのお手元にペーパーをちょっと配らせていただきましたが、これはアメリカのケースでありまして、「景気後退局面から回復局面でのジョブレス・リカバリー発生ケース」というのがございます。これは「欧米労働市場の現状と今後の見通し」のところから拝見したものでありまして、一部カットさせていただいて、そしてつくり上げたものでございます。 これをごらんいただきますとおり、九一年と〇一年はジョブレスリカバリーになった。この特徴は何か、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口(力)委員 ありがとうございました。 もうちょっと聞きたいところがありますけれども、時間の都合がございますので、この次にもう一度お聞きをさせていただくということで、今の大臣の答弁を一つもとにして、もう一度またお聞きをさせていただきたいというふうに思っています。 なぜかといいますと、あいているから介護の方にどんどん行ってほしいと言うんですけれども、医療にしろ介護にしろ、統制経済みたいなものですから、そんなに多くそこに入り切れない。ま…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口(力)委員 ありがとうございました。 高橋政務官、お忙しいでしょうから、これで結構でございます。ありがとうございました。 それで、この次は、雇用保険の適用範囲の話を少しお聞きしたいと思います。 先ほど加藤先生からも少し最後にございましたが、今回、雇用保険の掛金をするのは、六カ月以上の雇用見込みから三十一日以上の雇用見込みというふうに緩和されることになったわけであります。 これは、緩和されるのはいいんですけれども、今度は雇用保険の給…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口(力)委員 いやいや、この雇用保険以外の問題は、それはおっしゃるとおり、いろいろの雇用に対する研究もしてもらわなきゃならないし、あるいは、雇用に対する訓練も受けてもらわなきゃならないし、それに対する手当も出しますと。 それは今までもやっていたことだし、それはそれでいいと思うんですけれども、雇用保険だけを見ましたときに、雇用保険というのは一つの、職を失ったときの最大のセーフティーネットですね。だから、六カ月雇用見込みがないとこの保険…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口(力)委員 時間が迫ってまいりましたから、きょうはもうこれだけにしておきますが、きょうはさわりでありまして、あとはこの次にお聞きをしたいというふうに思っております。 特に最初の、お聞きしましたジョブレスリカバリーに日本が陥ることはないかどうかというのは大変大事な問題でありまして、その可能性があるとするならば、それに対する対策をしっかり打っておかないといけないわけでありますから、このことに対するしっかりとした御答弁をいただきたいとい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口(力)委員 おはようございます。 一番先に質問させてもらうというのは私にとりましては初めてのことではないか、こう思っておりますが、どうぞひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 今まで、各党の議員の皆さん方が御質問になり、そして御答弁になるのをずっと聞かせていただいてまいりました。その内容を拝見いたしておりますと、今回の法案が、子ども手当という新しい船出であるにもかかわらず一年きりの法律になっている、中身はこれから半恒久的に続…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口(力)委員 法案としては一年限りのものでありますから一年としてという前提のもとに、しかし、いろいろ指摘もあったので今後のことも考えていかなければならない、こういう御答弁だったというふうに思います。 それで、我々の立場として、特にこの厚生労働委員会に在籍をさせていただいております私や古屋さんの立場としては、まずこの法律はことし一年のものである、二十三年以降のことについてはまた新しく出てくる話であって、そこまで先を見通して賛否を決める…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口(力)委員 今大臣がおっしゃるように、両方ともできればそれにこしたことはありません。計画も両方とも多分あるんだろうというふうに思います。しかし、そうはいいますものの、これは財源を伴う話でありまして、財源抜きの話としてこういう計画をつくりましたということならば、今おっしゃるように、両方ともやりますということで事は進んでいく。しかし、なかなかそうもいきにくい。 一万三千円の額を出し続けるということだってこれは大変なこと。ことし一年はお…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口(力)委員 日本の国が世界の中で置かれております立場、すなわち少子化対策としての額の多い、少ない、それらがどの程度のところにあるかということにつきましては、御指摘のとおり、私たちも、ここは早く何とかしていかなきゃならないという気持ちを持ち続けてまいりました。 持ち続けてまいりましたけれども、しかし、日本全体は大きな財政赤字を抱えた中でこれをやっていかなければならないわけでありますから、事業仕分けをしましても、五兆円、六兆円というよ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口(力)委員 時間がだんだんなくなってまいりました。 それは、そういう心構えでおやりいただくことは結構です。そうしてほしいと私も思います。しかし、志はいいけれども、財政というのはそう簡単にそれについてくるものではない。そのほかのところをばたばたと切り捨てて、そしてこれだけやりますといっても、ほかから総反発が出てくることも、これも今までの経緯であります。 私たちが、五千円、五千円、一万円という児童手当をつくるだけでも、それはばらまきだ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口(力)委員 初めて評価をしていただいたと受けとめさせていただきたいと思います。 とにかく、今後の進め方につきましては、財源の厳しい中でありますから、いかに努力をしてもなかなかそうはいかないということもあろうかと思います。そうした中で、ひとつ手順を間違わずにおやりをいただきたい、心から念願をいたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂口(力)委員 公明党の坂口でございます。 いろいろ騒々しい委員会が続いておりましたけれども、静かにいきますから、ひとつ静かにお聞きをいただきたいと思っております。 きょうは、いろいろ言いたいこともありますけれども、一つ、年金に絞ってお話をお伺いしたい、少し先を見てやりたいというふうに思っております。 マスコミの方がいつも政治に対する何が関心かということを聞いておりますと、一番先に出てくるのがいつも社会保障であり、その中で何かといいま…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂口(力)委員 民主党のこの制度といいますか、これは今も生きていますね。