坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○坂口(力)委員 一千億円あるということで、それはよそへは出さずにこの独法の中にためておく。それはそれでいいというふうに思うんですが、しかし、病院の数も六十五あるわけですから、そんなに大きな額でもない。先日も申し上げましたように、建てかえをしなきゃならないようなところもかなりたくさんある。この四、五年、全然やっていませんから。耐震改修もやらなきゃならぬというようなこともありますので、一千億ぐらいはあっという間になくなってしまう可能性もあ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○坂口(力)委員 三千二百人というのはかなり多いですね。これは大変な話だというふうに思いますが、これから関係者とお話し合いをいただいて、早急に決めていただかなければならない問題だというふうに思っております。 この独法の話、これはまだ切りがありませんけれども、きょうはこのお話はこれぐらいにさせていただいて、インフルエンザの話を少しプラスアルファでお聞きをしておきたいというふうに思っています。あと十分ぐらいしかありませんけれども。 幸いにし…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○坂口(力)委員 ありがとうございました。大略理解をさせていただきました。 それで、新しい薬品が出ましたときの、申請が出て、それから承認するまでの期間が長い長いといっていつもしかられるものですから、多分、大臣もいろいろなところへ行かれて、もっと早くしろということをいつもおしかりを受けておみえになるんではないかというふうに思いますが、我々もそういうことを経験してまいりました。 できるだけ早くというふうに言っておりますけれども、なかなかこれ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○坂口(力)委員 終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口(力)委員 独立行政法人地域医療機能推進機構法案、いつもながら難しい名前でありまして、長い名前でありますけれども、思っておりますことを少しお聞きしていきたいというふうに思います。 社会保険病院でありますとか厚生年金病院をどうするかというのは、長い間の懸案でございました。何とか引き受けていただくいいところがないんだろうか、いろいろ私たちも考えてまいりましたが、なかなかありませんで、そして、最後にはRFOに一時お願いをするということに…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口(力)委員 それでは、この問題も先ほどみんなの党の方から出ましたけれども、全社連でありますとか厚生団でありますとか船保会でありますとか、こういう法人がありまして、二十五年の四月から、これは新しい地域医療機能推進機構、こちらの方に移ることになります。そのときに、この三つの法人はもうなくしてしまうのか、それともこの法人はそれぞれ残しながらいくのか、そこを一つお伺いしたいというふうに思います。 それからもう一つは推進機構の性格であります…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口(力)委員 一番大きい問題は、財政問題だと思うんです。赤字を出さないように、どういうふうに経営をしていくかということにかかってくると思うんですね。 それで、厚生年金病院などは今までから人事交流なんかもおやりになってきたというふうにお聞きをしておりますが、全社連の方はそういうことは余りなかったといったようなことのようです。 これから先、先ほどお聞きしたことと関連するわけですけれども、どこまでこの機構が主体的な力を発揮して、そして人的…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口(力)委員 今のお話はよくわかりました。 そうすると、地域医療を主にやっていくというふうにいいましても、ほかに、市民病院でありますとか、あるいは赤十字でありましたり、農協の病院でありましたり、済生会でありましたりとか、いろいろの病院がそれぞれ地域医療を持っていますね。その中で、新しい機構の中に入ります六十五病院も地域医療をやっていきます、こういうことを看板にするというふうにしましたときに、それはそれとして地域の皆さんには喜ばれるか…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口(力)委員 わかりました。 それでは、もう一度ここは念を押しておきたいと思いますけれども、赤字経営が続いたときには、それほどあちらからもこちらからも助けてもらうわけにはいかないわけでありますから、それは切っていくと言うと語弊がありますけれども、やはりそこはやめていただくこともあり得る、そのことは覚悟してそれぞれの病院が経営をしてもらう、こういうふうに一応割り切っておみえになるというふうに考えてよろしいですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口(力)委員 今、剰余金のお話が出ましたけれども、それぞれの病院が持っている剰余金というのは、その病院が積み立てたものですから、この機構に一緒になるからといって、それは出さなくても、自分のところで使っていくということでよろしいんですね。 それからもう一つは、全社連それから厚生団、船保会、それぞれの法人が持っている積立金なり剰余金なりあると思うんですけれども、それはどうしますか。この機構に一緒になりますときに、それは全部、どうぞ、出し…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口(力)委員 今、建てかえのお話が出ましたけれども、この数年間、どういうふうになるかわからなかったですから、各病院とも、なかなか建てかえはできない、そして新しい設備もなかなか買うことができない、そんなことでかなり御苦労をされてきたところが多いというふうに思いますが、耐震改修なんかで、それこそかなり無理無理やってきているというようなところも多いやに聞いております。これは、全社連の方は何か耐震改修しなきゃならない病院を調べられたというよ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口(力)委員 先ほども触れましたけれども、政策医療のことであります。 政策医療は、地域で、公的な病院であればあるほど求められるわけでありまして、どうしても、私的な病院と比較をいたしますと、やはり公的な病院が受け持たなければ住民からのいろいろな意見も多くなる、こういうことだというふうに思います。 したがって、政策医療をどこまでやるかですが、中には、重度の障害者、あるいはお子さんで、もう小さいときから重度で、そしてなかなか引き取り手がな…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口(力)委員 おっしゃるとおりだと思うんですが、その場合に、政策医療をしっかりやっていこうということになりますと、経営的にはかなり厳しくなりますね。そこはしかし、できる範囲の中でやってくださいというふうに言うのか、それとも、多少のことはいたしますというふうに言うのか。そこのところは決まっていないんでしょうかね。まあ、いいです。また決まってから言ってください。 それから、この問題で最後の問題になりますが、今、全社連の中に四病院、経営委…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口(力)委員 ここは修正案を我々も準備させていただいておりますので、ぜひ御議論をいただいて、そして、地域医療がよりスムーズに進んでいくようにぜひお願いを申し上げたいというふうに思います。 さて、最後になりましたが、これは今回の法案とは少し離れますが、先日、ここで私、低所得の方の問題を取り上げまして、低所得と申しますか、そんなに低くはないんだけれども、三百万以下ぐらいの皆さんで、そして八万円という上限がなかなか払えない、そういう階層の…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口(力)委員 ありがとうございます。 高額療養費のところは、現在、御承知のとおり三段階になっているだけなものですから、非常に所得の高い人と非常に低い人と、この両方はそれぞれ、これも適切かどうかわかりません、もう一度見直さなきゃならないかもしれませんけれども、決められております。 その間にあります中間のところが幅が広過ぎるものですから、先日もここでお話を申し上げたと思うんですけれども、下の方は、大体年収百五十五、六万のところからもうこ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口(力)委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口(力)委員 前回、予算委員会で少し年金の問題をやらせていただきましたが、時間がありませんで、足りなかった分をきょうはやらせていただきたいというふうに思っております。これは三十分ですから、多分三十分ではまだ足らぬと思いますから、お昼からの三十分、年金へ食い込んで、きょうは一日、年金でいこうと思っておりますので、どうぞひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 年金の問題は、これはじっくりと議論をしていかなきゃならないわけでありま…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口(力)委員 そうしますと、ここの部分は、これは下の方にだんだんおりてきておりますけれども、下の方におりてきましたこの赤い部分も、これは所得比例年金なんですか。そういうことですか。 といいますのは、この案が示された直後に、これも選挙の直前でございましたけれども、七党の党首討論会が日本記者クラブで行われております。そのときに、代表は小沢代表でございました。小沢前代表は、最低保障年金は現在十九兆円、全部払えばそういうことになる、こういう…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口(力)委員 それでは、これは民主党さんがつくられたものでありますから、私が違うと言うのはいささかお門が違いますから、では、そういうことにいたしましょう。 そういたしますと、今度出されましたのはこういう案ですね。(パネルを示す)衆議院の選挙の前にこれは出されました。そして、これは長妻大臣が、その当時大臣ではありませんでしたけれども、フジテレビでございますか、出られまして、この案をお示しになりました。また、山井議員が、今政務官でござい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口(力)委員 そうしますと、小沢前代表が言われました六百万、千二百万というのは、それはもう生きていない、それはそのときの一時的な話であった、そういうことに理解してよろしいですか。