坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口(力)委員 温情あふれる言葉もちらほらと感じはできますけれども、しかし、ちょっと歯切れが悪かった。 それで、これは検討すると。検討はしてもらいたいと思いますし、問題意識は持ってもらっているんだろうというふうに思いますが、細川大臣が未来永劫この席に座っておってくれるのなら、それはよろしい。十一月の十七日にこういうふうに言うてくれました、それはちゃんとしてくださいということを言えばいいわけですけれども、そう十年も十五年もおっていただけ…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口(力)委員 ありがとうございます。 言葉と言葉との間に存在するものをしっかりと読み取らせていただいたということにしておきましょう。これ以上なかなか明確なことを大臣も立場上言えないということもあるんだというふうに思いますが、しかし、おわかりいただいていることは間違いないと思うんです。 これは余り具体的なことを言ってはいけませんけれども、中には、もう倒産しました、名前を変えてもう違う会社にしましたといってやっているところもあるわけです…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口(力)委員 まあ、そのぐらいにおさめておいてもらう方がよろしいんでしょうね。ここではっきり言えるというのは大変なことだと思うんです。これは大変、言えない。だから、そのぐらいがいいところかなと私も思って聞いておりました。 それで、これから先の話でありますが、鳩山政権のときには、政府の中で案をつくって、そしてそれを各党にお見せして、そして御議論をいただいて各党合意のものをつくっていくようにしたい、こういうふうにおっしゃった。我々は、そ…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口(力)委員 ありがとうございました。大変いい御答弁だったというふうに思っております。 ありがとうございました。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口(力)委員 前回に引き続きまして、きょう、もう一度雇用のお話を、大臣のお話をお聞きしたり、私の思っておりますことも聞いていただきたいと思っております。 今、広島の話が出ましたが、私のときにも長崎の被爆地域を拡大する話がございまして、これは大変な労力の要る話でございましたが、幸いにして、これは戦後何十年たってからですかね、拡大できたんですね。そのときから広島の方の黒い雨の話がございまして、広島もぜひという話がありました。それ以後、い…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口(力)委員 ありがとうございます。 今お聞きしますと、二十五万から三十万は、現在働いておみえになる皆さん方の職をこれからも維持していくという数字が入っている。そうすると、新しい数字というのは残りの十五万か二十万ということでしょうか。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口(力)委員 ありがとうございます。 そうしますと、これはいつまでの話ですか。一年間ですか。期限は一年間でということですか。それとも、ステップスリーというのが今度出されるそうでありますから、そうすると、二十二年と二十三年をあわせてでしょうか。その辺のところをちょっと。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口(力)委員 これはなかなか大変なことだというふうに思います。一方で、経済の方がよくならない、減っていく部分もありますから、そこでふやしていかなきゃならないというのは大変なことだというふうに思います。 それで、その中に、重点分野雇用創造事業がありまして、ここでは、介護、医療、農林、環境・エネルギー、観光、こうしたことを挙げられているんですね。これは、前回のときにもひょっとしたら私、申し上げたかわかりませんが、新しい雇用の創出のところ…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口(力)委員 その数字は私もいただきました。それで、それを見ますと、他の就職を希望する者というのはちょっと除いてあるわけですね。そこでいろいろなことをやりました、しかし、そこには就職しませんでした、ほかのところへ希望していますという人の数は除いてある。それも入れますと五一%なんですね。大体半分の人が就職にありつけている。これは、かなりな効果だというふうに思っています。 しかし、これは、調査をして返事をくれた人だけの話でありますから、…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口(力)委員 では、もう最後にさせていただきますが、経団連の米倉会長は、外国からの移住者をどんどんと奨励すべきだ、こういうことを言っておりますし、また、TPPというのは原則としては例外をつくらないということになっておりますから、日本があれはだめだこれはだめだということを言ったら、それじゃおたくはどうぞここからは抜けてくださいということになりかねないという代物である。なかなかこれは難しいことに直面するというふうに思いますが、大臣の答弁…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口(力)委員 細川大臣初め副大臣の皆さん、そして政務官の皆さん、御就任おめでとうございます。今回はすばらしい皆さんがおつきになりました。今回はと言うと前は悪かったように聞こえますが、今回もすばらしい皆さん方がおつきになりまして、大変うれしく思っております。 幾つかのことをきょうはお聞きしたいというふうに思っておりますが、これは大臣のところに質問要項に実は出さなくて、ついきょう午前中に気づいたことが一つございまして、それはお答えいただ…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口(力)委員 わかりました。ぜひそういうふうにしてもらいたいと思いますが、話がもう詰まって解決する前になってお会いいただくというのは効果が薄いんですよ。だから、今の隔たりの大きいときにお会いをいただいて、一言言っていただく、あるいは一つ頭を下げていただくということがこの会談を前に進めることになると私は思います。 ハンセン病のときに私は、各療養所に行って頭を下げました。そうしましたら、私は下げたんですけれども、両側に座っている官僚の皆…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口(力)委員 ありがとうございました。 時間が少し押してまいりましたので、恐縮です、もう一問聞きたかったんですけれども。 きょうは経済産業省にお越しいただいておりますので、経済産業省の方からも二問ほどお聞きしたいと思っておりましたが、これはちょっと一問にさせていただきます。 日本におきますいわゆる地場産業で新しい製品をつくって雇用を拡大しているというようなケースがありましたら、ぜひそこを一、二紹介していただきたい。時間がかなり詰まっ…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口(力)委員 いろいろと挙げていただきまして、ありがとうございました。 それで、今大臣の方からは医療や介護のお話も出ましたが、私は、医療、介護のところはそんなに、雇用をつくり出すことはなかなか難しいと実は思っているんです。 というのは、医療、介護というのは保険制度がありまして、そして統制経済みたいなものですね、もう限られた中でやっていかなきゃならない。新しい制度に変えるとかなんとかということがあれば別ですけれども、そうでない限り、医…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○坂口(力)委員 半日間休ませていただきまして、委員を交代してもらっておりましたら、出てまいりましたら委員長が交代になっておりまして、世の中の移り変わりの早さを感じるわけでございます。 前委員長も、非常にまじめに、よくおやりをいただいたというふうに思っております。政治家というのは、病気になりましても病気でないと言い張らなきゃならないときもありますし、病気でなくても病気だと言わなきゃならないときもあるし、なかなか複雑なものでございますが。…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○坂口(力)委員 いえ、断っていただく必要はないんです。これは前からなかったんです。請負業というのは、言ってみれば一般の企業ですから。だから、請負業だけの法律というのは存在しないし、一般企業としての各種労働法規がかかっているだけでありまして、請負をしているところだけの統計というのはなかなかとりにくいことも事実なんですね。 インターネットで調べてみますと、例えば電機ですとか自動車ですとか、特別な部分の企業体のところについての統計というのは…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○坂口(力)委員 この表は私ももらったんですが、この時給額で見ると、一時間当たりで見ますと、派遣の方は千二十二・一なんですね。請負の方は千十八・七なんですね。若干の違いがある。これも派遣の方が高い。ところが、月収で見ると、派遣が十八・九万円で、請負の方が二十・五万円で、これは一体何を意味するのかよくわかりませんが、時間単位で見ると派遣の方がいいけれども、一カ月の給料で見ると請負の方がいいという結果になっていて、いずれにしても、大きな差は…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○坂口(力)委員 そうしますと、今お聞きしますと、派遣の方は三五・四%のマージン率、一般労働者のもので三一・二%、三〇%台前半から真ん中ぐらいなところのマージン率だということがこれでわかるわけですけれども、同じようなところで働いている請負業のところ、これは働き方が違うというふうに言われます。 しかし、自動車産業なら自動車産業の中で働きます場合に、そうしますと、そこで必要な機械器具等は、いわゆる請負業をする方が持たなければならないとか、お…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○坂口(力)委員 これは両方比較をしてみますと、一番最初の九一・二%というのは雇用保険ですか。そうしますと、雇用保険に入っているのは、派遣の方は八八・八%、それから請負が九一・二%。雇用保険は派遣の方ももっと入っているというふうに思いますけれども、かえって派遣業の方が少ないんですかね。三つの数字を並べてみますと、どっちもどっちというぐらいな程度ですね。ですから、いずれも一〇〇%ではない、よく似たものということになりますね。 それで、もう…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○坂口(力)委員 きょうは、前回に続きまして質問させていただきたいというふうに思います。 先ほどから皆さん方のお話を聞いていて、だんだんわかりにくくなってきていますね。どうも頭の中が混乱をしてきておりますが、前回もお聞きをいたしましたのは、地域医療だということをおっしゃる。地域医療は当然だというふうに思うんですけれども、その前に、これは公的病院ですね。だから、まず公的病院である、公的病院である限りは、政策医療というものはある程度行わなけ…