坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂口(力)委員 もう一問できる時間があるかどうかわかりませんが、簡単にお答えをいただきたいというふうに思います。 親権を受けた人は、その権利も義務もあるわけですね。それで、義務の方はどこまで果たさなければならないのかということであります。 先ほどのお話のように、その両親がある程度財政的にも豊かであれば、義務を果たすために、例えば教育を受けさせるためにそこから出させるということもできるというふうに思いますけれども、そうでないような場合、…
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂口(力)委員 ありがとうございました。 では、これで終わりにしたいと思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口(力)委員 どうもおはようございます。 きょうは、戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案についての質疑でございますが、この法案につきましては、私たちも賛成でございますしいたしますので、また今までかなり議論を尽くされてきたことでございますから、そんなに多くをお聞きすることはございません。一、二お聞きをして、そして補正予算のことについて少しお聞きをしたいというふうに思っております。 まず最初に、受給者数というのは…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口(力)委員 ぜひ、丁寧にひとつお願いをしたいと思います。 それから、今、田村先生からも少し御質問がありましたけれども、なかなかこれは、内容を見ますと、どの年齢のところ、あるいは、御主人が亡くなられて、そしてどの年齢のところがどれだけかというのは非常に難しいですね。だんだんと高齢化していくわけでありますしいたしますから、これはこの次で結構ですから、もう少しわかりやすい制度にならないかなと。一律に、どの人であっても、戦傷病者の妻に当た…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口(力)委員 それでは、残り時間、補正予算にかかわりますことを少しお聞きしたいというふうに思っております。 先日のこの委員会におきましても、自民党の加藤先生から御質問がございました。できるだけ重複を避けるようにしながら、私もお聞きをしたいというふうに思っております。 我々の方に示されております「二十三年度一次補正予算の粗々のイメージ」、「粗々のイメージ」というのもわかりにくい話でございますが、こういうのが渡されておりまして、そして総…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口(力)委員 やっぱりおとなしい細川大臣ですね。私だったらもっと怒るところですけれども、おとなしい。それは私の方が見習うべきことかもしれません。 大臣がおっしゃいますように、東北の大災害に対しまして、みんなが協力をしなければなりませんし、補正予算が必要なことも私は十分に理解をいたしております。そして、どういうふうな財源であれ、厳しい財源の中ではありますけれども、そこから財源を生み出して、そして充てるということも、これはおっしゃるとお…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口(力)委員 もう時間も参りましたからこれで終わりにさせていただきますが、とにかく、復興のための財源を全体でどうするのかという全体像が今のところ示されておりません。これは、これからどうするんだという、何によってどうするのだという全体像をまず示して、そして、それまでのつなぎならつなぎをどうするかという話になるというのが私は手順というものだと思いますけれども、全体像を示さずに、そして、とにかく手っ取り早いところから、取れるところから取っ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口(力)委員 細川大臣、お疲れさまでございます。 また年金の問題をここで聞かなきゃならないというのはまことにつらい話でございまして、厚生労働大臣というのは、次から次と問題が起こってきて、なかなか休む暇もない、責められることばかり、本当にお気の毒だと私も率直に思っております。 先に断りを言うておかなきゃならないんですが、きのう、きょう質問ということをお聞きしまして、きのう一日スケジュールがあったものですから、ゆうべ帰りましてから質問を…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口(力)委員 けさ出すのが遅かったということもありますが、これは多分、厚生労働省にその引き継ぎ書なるものは置かれているんだろうというふうに思いますから、大臣がごらんにならなくても、厚生労働省のお役人がぱっと行って、そして、この運用三号のことを書いてあるかどうかというのはすぐにわかる話でありますから、これは、私の答弁をしておる最中にひとつぜひその御答弁をお願いしたい、こう思います。ひとつお役人に、早く調べてこちらへ知らせということを言…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口(力)委員 この問題がこれで終わりますと、さらに僕の時間は短くなってしまうんですが。 もう一つ、皆さん方のお手元に一枚配らせていただきました文書がございます。これは、厚生労働省からいただきました文書の一部を抜粋したものでございます。 ちょっと上の方、活字が切れまして読みにくくなっておりますが、内容を読ませていただきますと、「現実の問題として、国民の生活実態と整合しない年金記録が多数存在する。そのような場合に、両者を完全に一致させる…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口(力)委員 ねんきん特別便というのは、私も送られてきました。それは、これで合っていますかどうですかということを問うているわけですね。だから、それは、違っていたら、いや、これは私は違いますということを言うためのものなんです。 だから、いわゆる特別便を出したから、そこにこれでよろしいかというふうに書いた、国側の当時社会保険庁が書いた文書がそう書いてあったからといって、受け取った人はこのとおりだというふうにすぐには思わないんですね。皆が…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口(力)委員 それは、いわゆる便をこちらから出す場合に、出す方も、もう御主人がやめておみえになるのに三号になっているということが一見してわかるものもありますね、御夫婦のを出すんですから。それらは具体的に、これは間違っているなとかなんとかということもチェックすることなしに、今まで書いてあったものをそのまま出しておる、こういうことになるんでしょうかね。副大臣にここを責めても仕方がないかもわかりませんけれども、そういうことですよ、今言って…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口(力)委員 今回の場合は、消えた年金と違いまして、御主人が会社を変わられた、あるいはまた、自分がアルバイトをしてたくさん取っていた、取らなくなった、そうしたことがあったときに、年金をきちっと届け直しをしなければならないんですけれども、それは届け出を忘れたわけですね。忘れた年金ですよ。消えた年金じゃなくて、これは忘れた年金です。 そうすると、この忘れた年金を行政側の責任というふうに認めるのであれば、消えた年金は行政側の責任として認め…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口(力)委員 では、最初の問題を先に決着をつけたいというふうに思います。 大臣おっしゃるように、それは丁寧にそういうふうにやっているにこしたことはないわけですよ。だけれども、今までそこまで丁寧にみんなやってこなかった。これだけの問題じゃないわけですね。それで、払った人もそれがまた違うところへ行ったりして、いわゆるちぎれちぎれになって、そして消えたといったふうに言われたりもした、そういうこともあるわけですね。これこそ、本当はちゃんとし…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口(力)委員 御努力されていることは敬意を表したいというふうに思いますが、行政側の責任、これは行政側の責任だ、責任でないんだという判断は一体何によって行うのか。それは行政マンが自分たちで行うべきことなのか。 こういうときには行政側の責任として処理をすべきだというようなことはきちっと法律で定めておいて、そして、それに従って行政マンが動くというふうにするのが筋ではないかというふうに思いますけれども、その辺のところは、ここに書いてある文章…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口(力)委員 それともう一つは、これは大臣にも今後のこととして正していただかなければならないわけでありますが、局長通達、課長通達、一体全体どれぐらいたくさんあるのかよくわかりません。だけれども、中には、この局長通達なんというのは、法律よりも地方は、それはもう真剣に考えて、守らなければならないものという、法律以上に考えているところがありますね。 一例を挙げますと、かつて原爆被害者の中で、在外被爆者の皆さん方に対しては手当を出さないこと…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○坂口(力)委員 公明党の坂口でございます。 きょうは、公述人の先生方には、大変お忙しい中御出席を賜りまして、貴重な御意見をお伺いさせていただくことができまして、ありがとうございました。 それぞれすばらしい御意見をお伺いしたものですから、各公述人全員からちょっとお聞きをしたいというふうには思っているんですが、十五分という限られた時間なものですから、なかなかそうもいかない場合もあるかもしれません。そのときにはお許しをいただきたいと思います…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○坂口(力)委員 ありがとうございました。 ぜひ御検討いただきまして、また御指導いただければ大変幸いでございます。 次に、岡本先生にお伺いをさせていただきたいというふうに思いますが、中国との問題でございます。 けさはパンダが二頭やってまいりまして、比較的明るいニュースかなというふうに思ったわけでございますが、中国との間は、そうした喜びもありますけれども、なかなか難しいというのは、先生の御指摘のとおりだというふうに思います。お隣の大国であ…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○坂口(力)委員 ありがとうございました。 では、もう一問、佐々木先生にちょっとお聞きをしたいというふうに思います。 確かに、日本の企業が貯蓄に回してなかなか設備投資に回さないというお話がございまして、御指摘のとおりだろうというふうに思うんですが、大きい企業といいますか、大企業の方は渡り鳥みたいなものでありまして、一番都合のいいところへ飛んでいくという状況になってまいりました。そして、そこへ行って設備投資をする、こういう状況になっておっ…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○坂口(力)委員 ありがとうございました。