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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/06/02

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 精神科医療だけではなくて、公的な病院全体を見ましても、なかなかお勤めをいただく先生が少ないというのは現実問題としてあるわけですね。それで、それには様々な理由があると思うんです。ある年齢に達しました場合に開業されるということもございましょう。あるいはまた、他の病院からのいろいろのお誘いもあったりすることもございましょう。 しかし、公的な病院というのはそれなりの社会的な責任を持ってやっているわけでありますし、やはりそ…

公明党厚生労働大臣2003/06/02

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 精神科全体についてでございますけれども、とりわけ地域におけるその精神科医療体制というのは非常に手薄と申しますか、とりわけ精神科の患者の皆さん方が地域に帰られる、いわゆる地域で受け入れるといったようなことにつきましても非常に現在手薄になっております。ここはこれから急を要する話でありますので、積極的に対応していきたいというふうに思っております。 〔委員長退席、法務委員会理事荒木清寛君着席〕 それぞれの地域でそういう皆…

公明党厚生労働大臣2003/06/02

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(坂口力君) その先生がお忙しいのか、どういうことなのかということは私には全く分かりません。それは、御本人にお聞きしていただかないと私には分からない話でございます。 また、委員会の運営につきましては、皆さん方、理事の皆さん方といろいろと御検討をいただいているわけでございますから、私がそれに対してどうこう申し上げるのは差し控えさせていただきたいと存じます。 〔委員長代理荒木清寛君退席、委員長着席〕

公明党厚生労働大臣2003/06/02

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(坂口力君) やはり、患者の皆さん方をそれぞれの地域で受け入れる、そのためにはやはり人材が必要だと思うんですね。いろいろの様々な、保健師さんも必要でしょう、あるいは、もちろん地域の医師もそうですが、民生委員の方、あるいはその他様々な皆さん方が連携を密にして、そしてこの社会復帰をしようとされる皆さん方をバックアップをしなきゃいけない。その体制が組めることがまず私は大事だというふうに思っています。だから、この人材はそう一朝一夕でで…

公明党厚生労働大臣2003/06/02

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(坂口力君) その五万人の人がすべて社会的入院というわけではないと思うんですね。やはり、精神医学上どうしても帰す、帰ることのできない人たちもおみえになるんだろうと思うんです。しかし、そうではなくて、本当は帰れるんだけれども、あるいは家庭的にそれを見てもらう人がいないとか、あるいはまた、地域に帰ることができないというようなことでずっといるという人たちも中にはいる。だから、そこは区別をしなければならないわけで、帰れる方につきまして…

公明党厚生労働大臣2003/06/02

156参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(坂口力君) お話のございました精神保健福祉士というのは、御承知のとおり、平成九年に制定されました。精神保健福祉法というのができまして、いわゆる国家資格になったわけでございます。平成十年以降、平成十四年までの間に約一万九千人の方が合格をされております。特に、平成十四年におきましては、前年に比べて一・七倍の五千六百七十人もの方が合格、出ているわけでございます。 さて、この専門的な皆さん方でございますが、それじゃ、この皆さん方が特…

公明党厚生労働大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 私は城島議員ほど、この法律的な問題、詳しくありませんから、なかなか太刀打ちできないわけでございますが、民主党から先般出していただきましたものを拝見をしておりまして、目指しております方向性は私は一緒だと思っております。ただし、表現の仕方に少し違いがあるというふうに思います。この表現の違いが大きな結果を引き起こすのか、それとも、多少の違いはあるけれども方向性は変わらないということに間違いがないのか、そこのところだというふうに…

公明党厚生労働大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 先ほど城島議員も、民法の中に書かれていることをこちらに持ってきても、それは異質なものではないかというようなお話があったように思います。 私は、いつかも御答弁を申し上げましたように、同じ文言であったとしても、労働基準法という法律の中に位置づけるということに大きな意味がある。それは、労働基準法のおっしゃる目的というものはもう明確になっているわけでありますから、その中に置かれるということに非常に大きな意味があるというふうに感じ…

公明党厚生労働大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 いずれにしましても、大枠な話でございますから、検討するということでございますので、私もそう詳しく見ていなかったですけれども、いろいろ検討し、不適切なものは排除する、そういうことにしたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 いろいろ検討しなきゃならないことは、それは検討はいたしますけれども、しかし、我々のこれまでから積み上げてまいりました法律のその範囲の中でいろいろ我々は考える、それに当てはまらないものは、我々は検討してもそれは取り上げない、こういうことでございますから、検討は、それは言われたとおりすることはしなきゃならぬというふうに思いますが、検討して皆それを採用しておるわけじゃないんですから、それこそ我々はよく考えていきたいと思っており…

公明党厚生労働大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 それは、そんなことはありません。 それで、先ほどあなたがおっしゃったことで、僕がちょっとわからなかったのは、そのカードを一人通したら四、五人……(山口(富)委員「通れるんです、ドアがあきますから」と呼ぶ)四、五人通れる。(山口(富)委員「では、後で説明いたします」と呼ぶ)

公明党厚生労働大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 いろいろの御懸念を表明されましたけれども、我々は労働者の働く条件というものを守っていく立場でありますから、その点を十分に踏まえて今後もやっていきたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 それは、御指摘のとおりと私も思います。そのときそのとき、状況は変化していくわけでありますから、新しい状況に対応したデータというものを把握していかなきゃいけない、ここはもう御指摘のとおりと思います。

公明党厚生労働大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂口国務大臣 どの法律を出すにいたしましても、同じ厚生労働省の中で関係するところは多いわけでありますから、それはやっているんですよ。やっている。いろいろそれは関係局によりましてやっているんです。 やっているけれども、ここで質問されて、それをすべて声に出して言えないことだってあるじゃないですか。それはやっているんです。それはまたやらなきゃいけないし、そうでないと厚生省と労働省と一緒になった値打ちもないんだし、また、同じ労働省なら労働省の…

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 一つは、何と申しましても航空機の中で状況を聞かせていただく、問診票をお渡しをし現状の状態を知らせていただく、そしてまた体温測定等をさせていただくといったことをいたしております。しかし、それだけではいけませんので、また空港に着きましてからもう一度またチェックをさせていただいておりまして、せきやあるいは熱があるという方は検疫所でまた診察を受けていただいている。それから、あと、その当時何もなかった人たちに対してどうする…

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) おはようございます。 中原先生にお答えを申し上げたいと思いますが、今お話をいただきましたように、一つは、様々なミスマッチが現在存在いたしまして、それによって雇用状況がうまくいかないということは事実でございます。ここをどう打開をするかということでございますが、これはもちろん経済状況をこれから早く立て直しが行われていくということがもう大前提ではございますけれども、企業の側におきましても今、正規職員を雇うということに対…

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 今までのところは、医療にかかわりのないところ、少ないところ、ここは一応認めるということで、社会保健施設等につきましては派遣を認めるということにしてきたわけでございますが、医療にかかわるところもこの派遣の中に認めろという強い規制改革会議からの御意見があるわけでございます。 しかし、ここは、最近は医療もチーム医療にだんだんなってきておりますし、そこに入られます、それが看護婦さんであれ、医師であれ、あるいはほかの職種の…

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 昨夜、経済財政諮問会議から、どうしてもやらなければならない六項目というのが出されまして、その中の四項目は厚生労働省関係でございます。私は、半分冗談、半分嫌みを込めて、厚生労働省に何かねたみがあるのではないかと、こう申し上げたわけでございますが。 私は、規制改革会議というのは経済の活性化を促進するために私はやっていると思っております。しかし、挙げられましたものどれを見ましても、そう経済の活性化に結び付くものではない…

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 今いろいろお話ございました中で一番大事なことは、派遣労働者ならば派遣労働者の安全あるいは健康管理、そうした労働者保護をどのように進めていくかということが一番大事なことだというふうに聞かせていただいたところでございます。 先ほど中原先生にもお答えを申し上げたところでございますが、やはり労働者の安全性、職場における安全性それから保護ということについて、本腰にここは取り組んでいかないといけないというふうに思っております…

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 本当は局長から続きを言った方がいいのかもしれませんけれども、私が答弁する番になっているものですから私から答弁をさせていただきたいというふうに思いますが、一つは、今回、地方自治体あるいはまた商工会議所等が届出をしていただきますと、そこでハローワーク的事業をおやりをいただくことができるようになるということでございますから、そういう面では、それぞれの地域の特性に合った職業紹介というものが行われるようになる、これは一つプ…