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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) これは、いろいろの今後の考え方というのはあるというふうに思いますが、私は、製造業なら製造業を見ましたときに、今後、経済が回復をいたしましたときには長期雇用というのは再び私は採用されるのではないかというふうに思っております。 と申しますのは、一つは、今、労働力にいたしましても労働力人口にいたしましても現在ピークでございまして、もう五年あるいは十年先といったらかなり労働力も減ってくる、そういう事態の中でございます。そ…

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 今、ちょっと手元に統計がないんですが、派遣労働者の多くは、日本の場合に、現在のところですよ、現在のところは女性が非常に多いと。したがいまして、統計を取りますと今御指摘をいただいたような統計の結果が出るのではないかと、七割が女性でございますのでそういう結果が出るのではないかという気がいたします。 そうではなくて、男性自身がここに参加をするということになってまいりますと、私はもっと違った方向性が出てくるのではないかと…

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) それは労働者派遣法の目的の第一条に書いてありますとおりでございまして、労働力の需給の適正な調整を図るため、労働者派遣事業の適正な運営の確保に資する措置を講ずるとともに、派遣労働者の就業条件の整備等を図り、もって派遣労働者の雇用の安定その他福祉の増進に資することと、こう書いてあるわけでありますから、このことに間違いはございません。

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) そういう実態が全然ないとは私も申しません。それはそういうことも中にはあるだろうというふうに思います。 しかし、先ほどから議論になっておりますように、現在のこの雇用状況というものを見ました場合に、企業としても常用雇用が今できにくいというこういう環境でございますから、そういう雇用の在り方というのも一つの選択肢として存在することは否定できないというふうに私は思います。 しかし、そういうことを目指してそのままで将来ともに…

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 現場の問題でございますから、これは現場でどういうふうに対応しているかは局長にお任せしたいというふうに思いますけれども、いずれにいたしましても、法律がちゃんとできて、そしてそれにのっとってやっていかなきゃならないようになっているわけでありますから、それに反するところがあれば厳正に対処する、それは当然のことだと思います。

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) それはそうではありません。派遣業がないから偽装請負が大きくなっているというふうに私は思っているわけではございません。しかし、現実の問題として偽装請負というのがかなり企業の中に大きくなっている事実は否定し難いというふうに思っている次第でございます。 これはやはり何とか正していかないといけないし、ただ請負業というのは一つのいわゆる法律に基づいて企業の中に入っているというケースではないものですから、ここはどちらかといえ…

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 請負、この請負業の問題は、派遣業から見れば、それは全部その派遣業の中で処理できる話ではありません。したがって、派遣業の中から見て派遣業に違反していないかどうかということを見る以外にないわけでありますから、この請負業につきましてのいわゆる問題というのはもう少し別途考えないといけないというふうに私は思っております。したがって、そこは限界があるということを申し上げているわけでございます。

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) かなり前のお話だと思いますので正確には覚えておりませんけれども、お手紙をちょうだいをしたということは記憶いたしております。

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 現在までの、今お話しになったようなそうしたケースが不法に行われていたということが非常に問題であります。 したがいまして、今回こういう改正をいたしますけれども、今後そうしたことが正々堂々と法の下に行われるように、法を犯して行われないようにどうしていくかということが大事でありまして、各都道府県、今度は労働局でしたね、労働局を中心にして、今までハローワークならハローワークでやっておりましたけれども、ハローワークだけで収…

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 法律を守らない話は、これはもう別な話でありまして、いわゆる働く人たちの選択肢を広げるという問題とそれからでき上がった法律を守らないのとは、それはもう別の話でありますから、これはもう法律は守る、ちゃんと守るようにさせなければいけませんし、厳しく取り締まらなければいけないというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 公共職業安定所につきましては今更申し上げるまでもないと思いますから割愛をさせていただきますが、民間の職業紹介事業者というのは、特にホワイトカラー系を中心にいたしましてノウハウを蓄積してきておるというふうに考えております。こうした職業につきまして、職業求人企業、それから求職者双方からマッチング能力の高さが評価されておりますし、求人の賃金条件を見ましても民営の職業紹介事業者における求人の平均賃金の方が公共のものに比べ…

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 国と地方とそして民間と、それぞれの特色を生かしながら、そして相協力をしてこの雇用対策を進めていかなければならない、今、副大臣から答弁のあったとおりでございますが。 国は国として今までずっとやってまいりましたノウハウを積み上げてまいりましたし、先ほど申しましたように、民間は民間としてのノウハウを積み上げてきております。それぞれいいところがあるわけで、お互いに見習うべきところはやっぱり見習っていかないといけないと思う…

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 経済産業省からも御答弁いただきましたけれども、一つは、今回の派遣法というものは、これは今までからもあったわけでございますし、それから今回改正をさせていただきますが、この範囲の中でやられることにつきましては法律にのっとってきちんと整理ができるだろうというふうに思います。 しかし、先ほどお話の出ましたように、請負業のところというのは必ずしも全部派遣法の中で見ることができ得ない分野ではないかというふうに思います。したが…

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 先生がおっしゃる御趣旨はよく理解できるつもりでおります。ただ、派遣業の皆さん方の賃金がどうなるかということは、これは全体の需要と供給の関係、全体の雇用状況によって大きく私は左右されるというふうに思っております。それで、この派遣業である企業に行かれた場合に、Aという企業に行かれて、その次はBという企業に、その次はCという企業にというふうに順番に次々とこう行かれます場合に、必ずしもその行かれた先の賃金というのは同一で…

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) グローバルな経済の動きというものと今回の法改正が無関係ということでは私もないというふうに思っております。グローバルな経済の動きから見まして、日本の企業はこれから国内において更に設備投資を進めていくのか、それとも諸外国へ出ていくのかというような選択に迫られていると思います。そうした中でありますから、様々な問題が起こってまいりますし、また諸外国に出ていろいろの製品を生産をするということも多いわけでございますので、国内…

公明党厚生労働大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 確かに、最近の統計を見ますと、パートの皆さんですとか、アルバイトの皆さんですとか、そうした皆さんの割合というのが多くなりまして、そして正規の従業員の数の方が少なくなってきている、これはもう事実のようでございます。 これは、一番最初の御質問にもあったこととこれはもう関係するわけでございますが、現在の経済状況の中で企業の側は様子見現象が続いていると。新しく企業を大きくするといったようなことはなかなか控えている、今後に…

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 おはようございます。 有期労働契約期間の上限延長に伴うデメリットについてお話がございましたが、現在いろいろ懸念をされておりますことは、一つは、期間の定めのない労働者にかえて有期契約労働者を雇用したり、有期労働契約が事実上の若年定年として利用される可能性があるのではないかというのが一つ。それからもう一つは、一年を超えるようなより長期の有期労働契約を締結した場合には、契約期間の途中でさまざまな事情の変化が起こる可能性が高いに…

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 どのような雇用形態によって労働契約を締結するかということは、これは労使双方が労働条件などのさまざまな要件を考えて選択をし、締結をするものでありますから、雇用形態がどれがいいということを一概に言うことはなかなか難しいというふうに思います。 しかし、最近の状況を見ますと、みずからの専門的能力を生かして働きたいという労働者の意識の高まりというのも、今までに比較をいたしますと大きくなってきているというふうに思います。また、労働者…

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 常用雇用というのが決してなくなるわけではございません、これからも続くものというふうに思っておりますし、経済の動向によりましては、企業の側も常用雇用というものをもっと重視する可能性もございます。したがいまして、常用雇用を希望される方はやはりその道をできるだけ選ばれる、そういう選択が十分にできるような体制というのをつくっていかなければいけないというふうに思っている次第でございます。

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 大事なことは引き続き行っているというふうに思いますが。 二〇〇一年の五月十一日といいますと、総理が就任された直後ですね、四月の二十五日か六日になったのですから。そのころにそういうお話をされたことは、私はないと思います。もう少し後半になりましてからこの議論というのは出てきたというふうに私は記憶をいたしております。ちょうど五月十一日というのは、例のハンセン病のときで、ごった返しているときでございましたから、そんな話はなかった…