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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 それをやり出したら毎日やっていなきゃならぬですね、正直なところ。 この問題は、何か次官におっしゃったということなんですか、その内容を見てみますと。それで私が何か指示をしたように書いてありますけれども、その時点で、私は、厚生労働省にそういう総理がおっしゃったことを指示したということはございません。したがいまして、私の部分は確実に違います。 総理が次官にそういうふうなことをおっしゃったという記事が出ているのですけれども、そう…

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 マスコミの皆さんがお書きくださいますことの中には、確実にそういう決定したこともございますし、それから、多分こうなるのではないかという、憶測と申しますか、憶測と言うとしかられますけれども、そういう思いで書いておみえになる記事もあるわけであります。 毎日、新聞を見ますと、厚生労働省のことで知らないことが幾つも出てきて、びっくりすることが私はあるわけでありまして、きょうの新聞等でも国民年金の問題なんかで一面トップに出ておる記事…

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 そのように理解をしていただいて結構でございます。

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 日本の解雇権濫用法理、どちらかといえばそれは御指摘のように、大陸型と申しますか、ヨーロッパ型と申しますか、そうした考え方の方に近いというふうに私も率直にそう思っております。 今回のこの有期労働契約の問題につきまして、法律上の制限がなくて、どのような場合であっても労使の合意によって有期労働契約を締結することが可能になる、こういうことに今回なるわけでございます。これは、労使の立場というものを尊重する、そして働く皆さん方の御意…

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 一般的に言いまして、審議会でいろいろ御議論をいただいて結論を出していただく、それを法案にいたしますときに、その審議会で御議論いただいたとおりに法案をつくるかといえば、それはそうではなくて、重要な参考にさせていただいて、そしてそのことをできるだけ尊重はいたしますけれども、必ずしもそのとおりになることではない、これが通例でございますから。 私も、この立法過程におきましてどういう経過があったかということまで詳しく存じませんけれ…

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 この有期雇用契約につきましてもいろいろの御議論があることは十分承知をいたしております。これから有期雇用ということがどこまで定着をするのか定かではありませんけれども、その中で、やはり企業側と、そして働く労働者の側が対等でいけるということが、これはこの労働基準法の大前提でございますから、その大前提の中でこの問題も決着がつくように私は努力をしていきたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 今まで監督署を中心にいたしましてやってまいりましたことは、局長が答弁したとおりでございますが、限られた監督署の能力の中で全体の企業を見ていくということはなかなか、不可能に近いことでございます。しかし、その中で、これは非常に悪質だと思われるようなところを中心にしながら見ているというふうに思いますが、そうした中での結果を見ましても、かなりの企業においていわゆるサービス残業、我々は賃金不払い残業と言った方がいいというふうに思っ…

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 今までも厚生労働省として労働者の時間把握というのに努めているところでございますし、先ほどお話がありましたように、企業に聞きます場合と、それから総務省のように家庭においてどれだけ働いたかという時間を聞くのと、やはり結果は違うんですね、かなり。私も前に調べたことがございますけれども、違う。 それは、家庭において聞きますときには、一つの企業の中で働いた時間というものだけではなくて、ほかの分野で働いた時間というのも中に入れている…

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 これもなかなか難しい御質問だというふうに思いますが、サービス残業をなくすれば、その分だけまた新しい人の雇用に結びつくのではないかという、単純にそういうふうに考えることもあるわけでございますが、しかし、企業の経営はそう単純でもないというふうに思っております。 新規の雇用の拡大にどの程度つながるかにつきましては、これは業務の効率性あるいはまた新たに人材を採用する場合のコストの問題等がございまして、そうしたことが影響するだろう…

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 経済産業省からも最後にお話がありましたけれども、労使委員会というのをつくって、そこで労働時間というものの適切な設定を設ける、これがやはり基本になっております。したがいまして、そこをしっかりできるかどうかということにかかってくるだろうというふうに私は思っておりますので、そうしたことも含めて私たちはきちっと指導をしていかなければならないし、そして、今回出しました指針の中でもそうしたことも徹底をしていきたいというふうに思ってお…

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 私は、そういうデメリットは、現在挙げられているということを申し上げたわけで、私自身がそれをデメリットだというふうに思っているということを申し上げたわけではありません。ただ、そういう心配が生じることもそれはあるんだろうというふうに私は思います。 しかし、そういう契約を結びましても、やむを得ない理由がありますとき、あるいはまた、契約が不履行である、今おっしゃったようにセクハラが起こるとかなんとかというような、そういう理由のあ…

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 例えば、初めに約束をした賃金が支払われないというようなことになれば、これは契約違反でありますから、それは理由になると思いますし。それからまた、例えば御家庭の状況によってどうしても仕事が続けられないということだってあり得るというふうに思いますが、そうしたことが起こったときでありますとか、さまざまな理由があるというふうに思いますが、そこは労使で常識的にお考えをいただいて、それはまあやむを得ないなというときには、それは現在もや…

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 どのような働き方を選ぶかは、その人の自由であります。常用雇用を目指す人もおりましょうし、あるいは有期雇用を目指す人もおりましょうし、あるいはまた有期雇用ではなくてパートのような働き方を目指す人もおりましょうし、それはその人が今後自分はどういうふうにしたいか、そういう将来に対する希望あるいはまた将来に対する予測、そうしたものを中心にして決定をしているんだろうというふうに私は思います。 したがいまして、三年契約という上限があ…

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 それは働く人にとりましてもメリット、デメリットのあることだというふうに私は思いますね。だから、一年なら一年でそれはやめてもいいよということになれば、逆に経営者の側からも一年たてば一年でもうやめさせてもいいよということになりかねないと私は思います。したがって、そこはある程度きちんとしておいた方が、私は、働く人のためにもいいのではないかというふうに思います。三年働けるというふうに思っていたのに、突然もうあなたいいよというふう…

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 学者先生もいろいろなことを言いますから、それはいろいろ意見はあるんだろうというふうに思いますが、常識的に考えまして、雇う方、雇われる方、やはりそれぞれの立場があるわけであります。 雇う側からいたしますと、三年という契約で雇って、そして何とか頑張ってもらいたいと思っているのに、半年でもうやめますと言ってやめられるということになると、また一からやり直さなきゃならないというようなこともあるし、また、働く側からいえば、三年という…

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 三年というのは、上限を設けておるわけでありまして、何も全部三年にしろとか五年にしろということを言っているわけでは決してございません。 私立の学校のこういう項目がありますことを、先ほども水島議員にお示しをいただいたところでございますが、確かにこういう項目がございますし、これからもこれが生き続けるということだそうでございますから、こういう生き方もそれはあるんでしょう。 いわゆる学問の世界におみえになる皆さん方の問題と一般の人…

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 山井議員の御主張はよくわかりました。我々、こういう法律を出させていただいているわけでありますから、この法律をぜひお願いしたいというのが現在の私の立場でございますけれども、今後、こうしたことを進めていく上で、それを進めていく中で、うまくいかない部分もそれは出てくるかもしれません。そうしたことについては、常時やはり見直していくということは大事でございますから、よく理解をし、頭の中に十分に入れておきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 一時間ずっと大島議員と局長の二人のビッグショーを聞いておりまして、もう我々は入り込む余地がなかったわけでございますが、いろいろやりとりを聞いていて感じますのは、やはり企画業務型の裁量労働制の範囲、ここに入る人の基準を一体どう決めるかということに尽きるんだろうというふうに思っておりまして、一つ、各企業によってばらばらで、それぞれ勝手にできるということではなくて、やはりここに入る人はこういう人ですよということがどの企業であっ…

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 だれの言うことを信頼するかということだと私は思っております。 昨年の十二月にありました医療課の課内の会議でございまして、十数人が参加をして、そこでこの医療課におきます当面の課題につきまして幾つかの整理をして、そして議論をしたということだそうでございます。 資料というのは、そのときの、いわゆるどういう項目できょうは議論をするか、そういう項目を書いたものだけがあるだけでありまして、それ以上のものは存在しない。それはそうだろう…

公明党厚生労働大臣2003/05/28

156衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 法律は原理原則を書くものでございますから、それはそういう性格のものだというふうに思っております。 先ほどからお話ございますように、今まで法律として確かに民法の中にはあったわけでございますけれども、解雇に対する裁判が幾つか行われて、そしていわゆる解雇に対する四要件というものが一応普遍化されて、そしてそのことを中心にして多くのことが今まで解決をされてきた、これは事実でございますし、なぜつくらなかったのかということはあるだろう…