坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 政治献金の問題は、いつかも申し上げましたとおり、それは政治家個人個人がそれは判断をして、そして適正に処理をするものでございます。過去におきます厚生労働大臣の問題もいろいろお聞きをしてみましたが、人によってそれぞれ違うようでございます。 私は、いずれにいたしましても、この政治献金の問題がいわゆる政策の公平さに影響を与えてはならない、そのことだけは間違いのない事実でございまして、そのことがないということが明確であれば…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) まだ確実に感染症法を改正するというふうに決定をしたわけではございません。 しかし、現在のSARSによって起こっております様々なことを考えますと、やはり国としての立場というものをもう少し明確にしなければならないときがあるのではないかというふうに思っていることは事実でございまして、そうしたことをどのようにするかということを今議論をしているところでございます。 現在のこの法律は地方自治体が中心になってやっていただくよう…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 検疫の場合とそれからそうでない場合とあるというふうに思いますが、検疫も今お願いをして、そして検疫をさせていただいておるわけでありまして、別に法律があってこれは強制的にできるわけでは今もないんですね。SARSについてはできない、SARSについてはできないわけでございます。 それで、それから飛行場を離れられた方につきまして御協力をいただくということを今やっておりますけれども、しかし、それもお願いをしているだけでありま…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 先般の台湾の医師のことは非常に大きな教訓になったというふうに思っておりまして、これからの日本の疫学と申しますか予防の在り方、それに対していろいろの教訓も与えてくれたというふうに思っております。 その中で、一つは、幸いにしてこの台湾の医師の場合には、一つのバスに乗って、そして全過程を、ほとんどの過程を、行程を回っているということがございましたので、多くの皆さん方と御一緒にということが比較的少なくて済んだわけでござい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 先ほどから何度か出ておりますように、あるものは全部出すようにと言っているわけでございます。特別なチームを作るほどのことかどうかということもございますし、これが背景として、そこで、どういう影響を与える会議であったかということももう少し調べてみたいというふうに思っております。 私が今まで聞いているところによれば、そういう担当者の間のいろいろの意見交換の場であって、そこで新しいことを決めていくとか、そうした状況にはなか…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) なかなか難しいお話でありまして、何となく塀の上を歩いておるような話でございますが、国土交通省とよくお話しさせていただきます。これ、デイサービスやデイケアだけではなくて、例えば幼稚園や保育所の送迎といったこともすべて同じようなことだというふうに思います。これ全国、非常に影響の大きい話でございますし、それらがすべてこの道路運送法を全部取ってやらなきゃならぬということは大変な問題になってくるわけでございますし、その辺の…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(坂口力君) 今お話しいただきましたように、かつての統計を取りましたときに約七万二千人、これは社会的入院と言われる人たちの数として数字が挙がってきております。実際にもう一度、スタートいたしますときにはもう一度しっかりと統計を取り直す必要もあるというふうに思っておりますが、しかし、多くの皆さんがおみえであることだけは間違いがないわけでございまして、医療全体の中でこの精神医療の面がいわゆる制度として今までは大変後れていたというふう…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(坂口力君) 都道府県から調査をすればできると思いますので、調査いたします。
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(坂口力君) 今お話ありましたように、日本の精神医療の特徴と申しますか、他の先進諸国との間の違いというのは、今お挙げになりましたように、ベッド数が多い、そして長期入院が多いという一つの点、それからもう一つは、それと裏腹になるわけでございますが、地域における受皿が充実していないということだと思います。それからもう一つ挙げますならば、これはいわゆる精神医療の機能分化と申しますか、機能が分化されていないということ、そうした特徴がある…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(坂口力君) 木村大臣がこの日精協の大会に出席をいたしましたのは、これは本人が言っておりますように、政務として、いわゆる衆議院議員として出席をしているわけでございます。
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(坂口力君) いえ、それで私はこれを調べたんですよ。大臣に出席依頼が来ていて、私が行けなかったから木村大臣に行ってもらったんなら、これは厚生労働省代表として行ってもらったことになる。ところが、調べましたところ、厚生労働大臣には招待状来ていないんですよ。ですから、これは木村大臣は御自身で行かれたということでございまして、そこは誤解をしてもらってはいけませんので──いや、いかに手を振られても、それはそういうことでございます。 それ…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(坂口力君) 現在の、今日のそのデータの話も我々、今日初めて、初めて、どこへそんなあったんだか、済みません、今日初めて僕らも知ったわけで、一切我々にそういう相談があったわけではありません。多分、木村さんもそういう相談はしてもらっていないんだろうと思います。 したがって、もしこの日精協にそういう依頼をしたといたしましても、先ほど部長が答弁をいたしましたとおり、大学病院にも出している、あるいはまた公的な機関にも出しているということ…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(坂口力君) 先生から今御指摘になりまして、江田先生からも民主党の立場でお答えあったわけでございます。御尊敬申し上げる江田先生でございますが、若干意見を異にいたしておりまして、私は私の立場からお答えをさせていただきたいというふうに思っております。 精神障害者全体の問題につきましては、御指摘をいただきましたとおり、私はやはり後れているというふうに思っております、制度として。したがいまして、全体のレベルアップをしなければならない。…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(坂口力君) もう法務大臣からお答えいただきましたから十分ではないかというふうに思いますが、確かに江田先生がおっしゃいましたように、運用に不十分な点があるということは、それは私たちも反省をしていかなきゃならないというふうに、率直にそう思っているわけでございます。 今お話ございましたとおり、特に司法と精神医療との連携というのは、これはやはり不十分であったその典型だというふうに思っておりまして、是非ここは改善を加えていかなければな…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(坂口力君) 精神医療につきましての後れというものは御指摘のとおりでございまして、これを是非改善をしなければならないというふうに思っております。とりわけ、精神病院内におきますインフォームド・コンセントでありますとか、様々な問題があるわけでございまして、そうした問題の一つ一つをやはり解決をしていくということになりますと、やはり人の配置の問題に突き当たってくるということは先ほど御指摘をいただいたとおりだと私も思っております。 しか…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 今お話がございましたとおり、このカイワレ訴訟につきましては、発表をしたことはいいけれども、しかしその中身が不十分だ、国民に誤解を招くことがあった、こういう内容だったというふうに思っております。 現在、私も、その当時の中間取りまとめ発表なるものの内容を検討させていただいているところでございます。関係者の皆さん方の御意見も十分拝聴しながら、今後の最終結論をしたいと考えております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 長勢議員の御主張になりましたこと、私も考え方といたしましては大きく違わない、そんなつもりでおります。 いつかもここで申し上げましたとおり、これから、雇用というものを重視していかなければならない、そういう社会になってくるというふうに思っております。その中で、日本が現在の経済状況の中で労働生産性を高めていかなければならないことは紛れもない事実だというふうに思いますが、その労働生産性を高めるためには、技術の開発でありますとか、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 私は、この法律をつくるに当たりまして、最高裁の判決というものが動かないようにしてほしい、プラスもマイナスもしない、もうとにかく今までの判決がそのままこれからも継続をするという前提でひとつつくってほしいということを申し上げたわけで、それを法律専門家がつくり上げたらこういうことになりました、こういう話でございまして、法律の文章でございますから、私も専門でございませんので、自分の文章の書き方や何かからいきますと、もうちょっとこ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 サービス残業というのは、これは労働基準法に違反をするわけでございますし、あってはならないものであり、これを解消するためには、家族との触れ合い等も含めまして、生活と労働のバランスのとれた国民生活を実現する、いわゆる雇用重視型社会実現のために極めて重要なものだというふうに思っております。 現在、厚生労働省でまとめつつありますデータを見ておりますと、四十七都道府県別に見ましても、労働時間が長い県ほど少子化が進んでいる、有意の関…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 城島先生の難しい論理、先ほどからずっと聞かせていただいていて、基本的に言えますことは、解雇四要件、あるいはその濫用、そうした今まで裁判上ずっと引かれてまいりましたルールは守りますということで、ずっと来ているわけでございます。したがいまして、守るというその守り方の過程の中では、今おっしゃったようないろいろの、これはもう裁判のことでございますから、論理の積み重ねがあるんでしょう。その積み重ねの上に結論が出されているということ…