坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 今るる御説明になりました点につきまして、法案の作成過程でどのような議論が行われたのか行われなかったのかということも私はもう一度見直しますけれども、その行われた行われなかったということよりも、先ほど申しましたように、今までの解雇ルールというものをプラスもマイナスもしない、そのままずっとそれは継続するようにするという大前提の上での法律でありますから、それと本当に違っているというようなことがあれば、そこは私たちも十分に検討しな…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 私は法律の専門家じゃございませんから、そのつもりで聞いてください。 先ほどからお話がありますように、訴訟が起こって、そしてグレーでというお話がございましたけれども、グレーもいろいろでございますから、そしてまた、そこでどちらが勝つかということは、これは裁判所が決めることで、国会の中でどちらが勝つかということは、私は、なかなかそこは難しいと思う。 ただ、訴訟において、現実に当事者にどのような主張立証活動を行わせるかということ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 総合規制改革会議、この最近出されたものを見ましても、重点十二項目というのがあるわけでございますが、その重点十二項目の中で七項目が厚生労働省関係のものでございます。 私は、先日も申しましたとおり、経済規制こそ今改革をすべきときであって、経済規制改革を横に置いて社会規制の問題ばかり取り上げるというのは、これは違うのではないかということを経済財政諮問会議でも申し述べたところでございます。月曜日か火曜日にまたあるそうでございます…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 今先生が御指摘になりましたことに十分答えられるかどうかわかりませんが、最近の我が国の経済状況を見ておりますと、海外に生産を移すところがふえてまいりまして、海外生産比率が上昇を来しております。特に、製造業を中心にいたしまして、雇用機会が国内におきまして減少をしてきている。あるいはまた、一方におきましては、介護でありますとか福祉でありますとか、そうした方面におけるサービス業を中心にいたしまして、サービス業の方はかなりふえてき…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 非常な大枠で言わせていただきますと、高賃金を維持するということになっていきますと、これは先進国全体に共通する話でございますが、どうしても失業者がふえる、失業者を減らそうと思いますと、どうしても賃金の抑制をしなきゃならないという二律背反の苦しみというのがあることは事実だというふうに思っております。もちろんこれは、資本主義社会という前提の上での話でございますが。 そうした中ではございますが、しかし、中国と競争をするというふう…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 憲法二十五条にいたしましても二十七条にいたしましても、その精神というのはまことに大事なものだというふうに思っている次第でございます。労働者が人たるに値する生活ができるようにしていくということは、これはいつの世でも大事なことでございまして、そのことを忘れてはならないというふうに思います。 ただ、現在のように経済状況が全体で厳しくなってきた、しかもそれが一時的な、いわゆる循環的な景気の後退、停滞というだけではなくて、かなり構…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 今まで、裁判所の判例に基づいてこのことが進んできたというのは、これはやはり法律を早くつくらないということが影響していると思うんですね。今までからも、民法には確かにございました。民法に書いてございます。六百二十七条等にも書いてございますし、民法の中には書かれておりますが、しかし、改めてこうして労働基準法等には書かれていなかったということは事実でございます。 しかし、今までの裁判の中ででき上がりました判断というのは、これは個…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 裁判の数は、決してふえたから悪いというわけではなくて、別によしあしと関係ないと私は思うんです。ふえるということが決して悪いことではないというふうに思っておりますが、この解雇ということに対する法律をわからないままで、いろいろのことを条件をつけて解雇をするというようなことが起こって裁判になるというようなことは減らしていきたい。 だから、こういうことがちゃんとしているから、これに合わせたようにしないと解雇はできませんよというこ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 それはございません。 労働者が、先ほども申しましたように、人たるに、労働者に値する基本的な条件というものをやはり守っていくということにおきまして、その変化はございません。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 おっしゃっている意味は私も理解できるつもりでおりますし、私もこの文章を見ましたときに、上下逆にならないのかと言うたぐらいでございますから、それは私もよくそこは理解はしているつもりでございますが、ただ、法文上書きます論理と我々が理解をすることとは若干違うんだろうというふうに思っておりまして、そこはやはり法律は法律の文章の書き方というのがございますから、その意味がそういうふうに理解のできることであればいいというふうに私は思っ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 私は、意味は同じことだというふうに理解をいたしております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 サービス残業という言葉がございますが、何となく、サービス残業といいますと何やらサービスしているような感じになりますので、賃金不払い残業ということに言い方も変えたわけでございます。この方がよくわかるということでございます。 それで、先ほど仰せになりましたように、できる限りそれは客観的に、だれにもわかるような形が望ましいというふうに思っておりますが、そうはなかなかいかないケースというのも中には存在するわけでございます。しかし…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 労働基準法の第一条に「労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。」こういうふうに書いてあるわけでありまして、このとおりやっていかなければいけない、こういうふうに思っております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 この労働基準法というのは、弱い立場に立っております労働者を支援して、事業主と労働者とが対等の立場でやっていけるようにするというのがこの労働基準法の趣旨でございます。この労働基準法の趣旨の中にこの解雇の問題を書いたというところに、私は大きな意味があるというふうに思っております。 先ほどからお話がございますように、ほかの項目は何ら変わっていないわけで、今までどおりそういう主張の中で来ているわけでありますから、この十八条の二の…
第156回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(坂口力君) 職業安定法及び労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 厳しい雇用失業情勢や働き方の多様化等が進む中で、労働力需給のミスマッチを解消し、多様なニーズにこたえていくためには、公共及び民間の労働力需給調整機関がそれぞれの特性を生かし、労働市場においてより積極的な役割を果たしていくことが必要であります。 このため、職業紹介…
第156回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(坂口力君) 山本議員にお答えを申し上げたいと存じます。 まず、一番最初、本論に入ります前に、SARSの問題をお尋ねをいただきましたので、まずそれにお答えを申し上げたいと思いますが、今回の日本におきます台湾の旅行者の問題につきまして、この中で我々として反省をすべき点も幾つかあるというふうに思っている次第でございます。 それは、一つは、医療従事者に対する対応ということが十分に私たちの認識の中になかった。医療従事者は、きちんとその…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(坂口力君) おはようございます。 今回の台湾の医師のSARSの問題でございますが、今お話ございましたように、十五日の夜、大阪の開業なすっている先生から、台湾の医師の話によると、どうも日本を旅行して帰った後SARSらしき病気にかかっているらしいという情報が寄せられたということでございます。それが第一報でございます。 そのときに、その係官がもう少し詳しく、いつ日本を訪れられて、いつ日本を離れた方なんでしょうかとか、あるいはまたそ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(坂口力君) 一つは迅速に国民の皆さんに情報を提供しなければならないということと、患者さんのプライバシーをどう守るかということと二つあるものですから、その間で現在決めておりますのは、具体的には都道府県名、そして性別、それから年齢は何十歳代という年代、それから国籍、それから渡航地域あるいは渡航期間、どこかに、どこへどういう旅行をしていたか、あるいは向こうからお帰りになったか、それから病状と、どういう人に接触をしていたかということ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(坂口力君) それは御指摘のとおりだというふうに思っております。 あらあらの我々も考え方というのは先ほど申しましたようにまとめているわけでございますが、その人の行動が不特定多数の皆さん方と一緒になられるというようなケースがあります場合、例えばどこどこの駅から何時の電車に乗ってどこどこで降りられたかというようなことがあります場合に、それもやはり明らかにしなければならないんだろうというふうに思っております。 御本人のプライバシーを…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘のとおり、このSARSのウイルスにつきましては現在研究途上にあるわけでございまして、先ほど副大臣が申しましたように、現在整理をされております情報によりますと、物品やあるいはペット等からはうつらないだろうということを言っているわけでございますが、すべてのことがそれじゃ食べ物からは否定できるかといえば、これはやはり、今後もう少し研究が進んでいかないと、そう完全にそこを言い切るということもなかなか今はできない状況…