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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど副大臣申したとおりでございますが、特に熱を加えて造りますものにつきましては、この菌は熱に非常に弱いですから、それは私は問題ないというふうに思うんですが、そうでないもの、これは輸入されるものもございます。非常に湿度の高く、そして人の手を煩わすもの、そうしたものがないとはこれ言えないわけでありまして、そうしたものにつきましての注意というものはやはりしていかなければならない面があろうかと思います。そうしたこともよ…

公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 海外出張中と海外に派遣をされている場合でございますが、海外に出張を命じられて出張中に罹患をいたしましたときには、これは業務上の疾病といたしまして労災補償の対象になります。 それで、海外に派遣をされておりますときには、これは長期にわたるわけでございますから、その中で例えば土曜や日曜日、御家族と一緒にどこかへ出掛けられるというようなこともあるわけでございますので、そうした海外派遣の場合にはすべてが対象になるわけではご…

公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 労災の場合には業務に起因するということが大原則でございますから、海外に派遣をされております人が罹患をいたしましたときに、それはどこでしたかということが問われるわけでございます。 そのときに、今御指摘になりましたように、通勤途上でかかることもこれはあるわけでありまして、その場合には、これは通勤のときというのは業務の中に入るわけでございますから、特別にどこかにバカンスか何か取って旅行に行って、そこで近くに居合わせてな…

公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) よく分かるお話でございますので、よく検討させていただきます。

公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 各都道府県に対しましては、既にアクションプログラムを作って、そしていかなる事態になろうと万全を期すことができるようにしてもらいたい、こういうことを既に申し述べているところでございます。 今回の場合には大阪だけではなくて他の都道府県にもまたがったものですから大阪だけにゆだねておくというわけにはまいりませんから、厚生労働省がすぐ現地に参りまして、各関係する都道府県の皆さん方にお集まりをいただいて、そして対応を皆さんと…

公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) このSARSという病気の潜伏期間、罹患をいたしまして発病いたします潜伏期間が大体十日以内ということになっておりますから、この台湾の医師が日本を離れられたのが十三日でございますので、明日はもうその十日を過ぎるわけでございます。したがいまして、この台湾の医師にかかわりますところのSARS問題につきましては安全宣言を出していいのではないかというふうに思っております。 しかし、これは、SARSの問題は台湾の医師だけの問題…

公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど御答弁も申し上げたとおりでございますが、一応のルールは決めているわけでございます。それは、お名前だとかその方の住所というのは発表はしない。ただ、どこの都道府県の方であるとか、あるいはまた年齢、性別、あるいは国籍等々、あるいはまたどこに旅行をされた後出た方でありますとか、そうしたことにつきましては発表させていただきたいというふうに思いますし、そして、今までの経過からいって、その方が感染をして発病をされるその過…

公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) まだ御記憶にあるというふうに思いますが、昨年の七月だったというふうに思いますけれども、いわゆる塩のいわゆるフェロシアン化物というのがございまして、これをどうするかという問題が大きな問題になりました。他の添加物と違いまして、これは、非常に塩を使うということは多いものでございますから、この問題が非常に大きな問題になったわけでございますが、そのときに薬事・食品衛生審議会の議論をしていただきまして、そして、従来からの企業…

公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 午前中にも御答弁を申し上げましたとおり、やはりその場その場のつかさに携わっております者はその任務というものを忠実に実行する必要がございます。いかに厳しい仕事の中であるとはいいますものの、寄せられました情報というものに対しましては敏感に反応をしなければならないというふうに思っている次第でございます。 寄せられました情報はまだ確実な情報ではございませんでしたけれども、しかし、その情報に対してより具体的にやはりお聞きを…

公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 三十名、なかなか大変な中、認めていただいたわけでありますので、まずこの配置によりまして、そして第一線で頑張っていただくということを行いたいというふうに思っております。 それから後のことにつきましては、これは今後のSARSの状況等にもよりますけれども、現状でありましたらこの体制でお願いをしたいと思っているところでございます。

公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 午前中にも御答弁を申し上げましたとおり、まず、何と申しましてもこの病気を拡大をさせないということがまず第一、そのことを中心にしまして、そして、しかしそうはいいますものの、人権も守っていかなければならない、その両立を目指してこれは考えていかなければならないというふうに思っているところでございます。 今回の場合に、特に、ホテルでありますとか飲食店の皆さんでありますとか、御了解を得て発表させていただきましたが、御協力を…

公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど部長から御答弁申しましたとおり、春に、これは今年の春、そういうお話があって、そして専門家の間で見直しを行ったけれども、もう問題はないと、こういう結論になっているということでございますから、こうしたことにつきましては、どういう条件でやるかによってもそれは違うんでしょうし、あるいはおっしゃいますスクラロースですか、このスクラロースそのものをそれは燃焼する場合と、スクラロースを使った製品を燃焼する場合とではそれは…

公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどから何度かもう意見の出ているとおりでございまして、私もスクラロースの専門家でございませんし、先生も専門家かどうか分かりませんけれども、ここは専門家にお任せする以外にないと思いますから、専門家によく相談をして今後のことも決めていきたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 余り高くなっても具合悪いんでしょうから安いにこしたことはないんだと思いますが、国産がいいのかどうかという、国産でしかし農薬が使っていないということが前提の話だと思うんですね。国産でありましても農薬を使ってありましたら同じことでありますから、そうではないんだろうというふうに思います。できる限りそうしたものを活用するということが広がっていけば、そうした運動と相まって健康も守られるのではないかというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) この問題は流通いたします過程においてそれがどう処理されるかの問題でございますから、流通過程をまず改革をしていかないことには直っていかないということだろうと思うんです。 溝に入り込んだのが何%になるのかよく分かりませんけれども、そうしたところが改善をされていけば最終的に改善されるというふうに私は思います。そのこともございますし、それから農水省と一緒にこの表示の問題等も今検討いたしておりますから、その中でその表示の仕…

公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) まだ内容を十分に私読んでおりませんので決定的なことを申し上げることはでき得ませんが、大略、今、先生もお話しございましたけれども、発表後、中間発表、発表したこと自体はいいことだけれども、しかしその中身が適切でなかったと、こういう判決ではないかというふうに今理解をいたしております。 さて、その中身でございますが、これも大分、もう一年か一年半前だったというふうに記憶をいたしておりますけれども、私もその中間報告なるものを…

公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) このカイワレの場合にも、専門家はカイワレダイコンに、このO157の菌がカイワレダイコンに付着していたのではないかということを言ったんだと思うんですが、国民一般は、カイワレそのものが原因のように受け取ってしまったというところに風評被害が生じたというふうに思うわけです。 したがいまして、厚生労働省などはいろいろのことを発表しなきゃならないわけでありますから、自分たちが分かっているから全部自分たちが思っているとおりに国…

公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) おっしゃることはよく分かりました。 前もって損失補償を決めてやるというのもなかなかこれは難しいことだというふうに思いますが、一番の中心は、損失補償をしなくてもいいようにどうするかという対策をやるというのが一番中心なんだろうというふうに思いますけれども、しかし現実問題としてはそうとばかりも言えない現実が起こってくる可能性もあるわけでございまして、そうしたときにそれにどう対応するかはケース・バイ・ケースで考えざるを得…

公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) その可能性があるかどうか分かりませんけれども、ダイオキシンにつきましては厳しめにやはり見ておかなきゃならないことだけは事実だというふうに率直に私もそう思います。 今までPCBだと思っておりましたらダイオキシンだったということもあり得るわけでございますから、今までの状況、ただそれを信じていつまでもそれで行くというのではなくて、できる限りそれは少なくしていくということにやはり努力をしなければならないことはもう御指摘の…

公明党厚生労働大臣2003/05/22

156参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(坂口力君) 今回のこの法律の中で大事な点というのは、たくさんございますが、一つは、この表示の問題を農林水産省と合わせてどういうふうにしていくのが一番消費者の皆さん方に分かりやすくて、そして的確にそれが表現をしているかということだろうというふうに思っております。 したがいまして、そうしたことについてよく検討をしていくということをやりたいというふうに思っておりますし、それに対しましてはやはり消費者の皆さん方の御意見を十分に聴かな…