坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口国務大臣 規制改革会議から出てまいります内容につきましては、私、必ずしも全部が全部賛成ではございませんで、規制改革会議の皆さん方からは守旧派の一人として私は見られているわけでございます。しかし、それは実は誇りに思っている次第でございまして、厚生労働省としてやらなければならないことは必ずしも規制改革だけではない、こう思っております。 規制改革会議からお示しをいたしますとおりに法案をつくっておりましたら、皆さん方の腰が抜けるほどのもの…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口国務大臣 先ほど局長から答弁ありましたとおり、二つの大原則、一つは派遣労働者の保護という立場、もう一つは派遣先の責任というもの、この二つのことをやはり踏まえていかなければならないというのは、私も全くそのとおりだというふうに思います。 それで、これらの基本的な観点に立って、これからどのようにしていけばこの派遣労働者の皆さんが常用雇用の皆さん方と大体対等に、同じような状況に置かれるようになるか、そのことを考えていかなければならないとい…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口国務大臣 これは今、適切に行われるよう指導すべきではないかというお話でございますが、それはそのとおりというふうに思います。 指導いたしますときに、どういうルールに従って指導をするかということを少しやはり決めておかないと、ただ単に、指導しますというだけではいけないんだろうというふうに思っております。したがいまして、御指摘をいただきましたことを十分踏まえましてやりたいというふうに思っております。 派遣先とそれから派遣元との関係もござい…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口国務大臣 先ほどから、派遣先の問題それから派遣労働者の問題が出ておりますけれども、やはり一番しっかりしなきゃならないのは派遣元だと思うのですね。だから、この一番しっかりしてもらう派遣元のことについて、行政的にもしっかり見ていかないといけないというふうに思っている次第でございます。 したがいまして、優先順位といたしましては、派遣元がきちんとやるべきことをやって、そして派遣労働者というものに対する保護、信頼というものをちゃんとかち得る…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口国務大臣 物づくりというものが、これからも日本にとりまして最も重要な分野でありますことは、もう御指摘のとおりというふうに私も思っております。そうしたことを念頭に置きながら、これからどうしていくかということだろうというふうに思います。 日本の経済がこれだけ国際化の中で生きていかなければならないという問題が一面でございますけれども、そうした問題と、そしてこの物づくりに対して国民全体がどのように取り組んでいけるかということと、やはり両立…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口国務大臣 確認の質問でございますから、余り私がいいかげんなことを言うといけませんので、私の方も読ませていただきますが、お許しをいただきたいと思います。 派遣期間の制限を受ける業務につきましては、労働者派遣事業制度の臨時的、一時的な労働力の需給調整に関する対策としての位置づけを踏まえまして、期間制限が遵守されますように適切に運用してまいります。 また、派遣期間の制限を受けない業務として政令で定めるものにつきましては、専門性等を確保し…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口国務大臣 派遣労働者の福利厚生等の措置につきましては、派遣先において直接雇用をされている労働者との均衡に配慮した取り扱いが行われるよう、派遣元事業主に対しまして、指針等に基づき適切な指導を図ってまいりたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口国務大臣 派遣可能期間経過後になお派遣労働者を使用しようとする場合におきます派遣先の雇用申し込み義務につきましては、今回改正の施行状況を精査しつつ、実効あるものとするように努めてまいりたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口国務大臣 派遣労働者について、社会・労働保険の適用促進のための仕組みをより実効あらしめるための措置を検討してまいりたいと思います。これは、適用条件を明確にすることだというふうに思っておりますので、明確にするように努めてまいります。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口国務大臣 派遣労働者に対する最低賃金の取り扱いにつきましては、今後、別の場で中長期的な視点から検討することが適当であるとの労働政策審議会の建議を踏まえまして、関係者からの意見等を聞きつつ、適切に対処してまいりたいというふうに思っております。現状等もよく調査をし、そして均衡を欠かないようにひとつ努力をしたいと思っております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口国務大臣 局長が答弁しますと難しくなりますから、私が申し上げますけれども、平たく言えば、どちらでもいい、どちらがやってもいいということにするわけであります。 これは、現在の雇用状況を見ておりますと、中央だけではなかなかいかない、地域には地域の雇用問題があり、そしてその地域の状況というものをよく見て雇用対策というのを考えていかなければならないということでございますので、非常に難しいことを書いてございますけれども、地域の特殊性というも…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口国務大臣 台湾におきますSARSの状況をずっと経過を見ておりますと、だんだん深刻な事態になってきている。この台湾の問題は、これは対岸の火事ではございませんで、とりわけ日本の沖縄とは非常に近いわけで、しかも沖縄に対しましては多くの船やあるいはまた飛行機の出入りがあるといったことでございまして、沖縄は非常に心配をしておみえになるわけでございます。 したがいまして、政治的な問題はいろいろあると思いますし、内政に干渉するつもりはさらさらご…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口国務大臣 小沢委員のおっしゃる御趣旨は私もわかるつもりでおります。ただ、今お挙げになりました欧米の場合と日本の場合とは、かなりな面で違う面もございます。 例えば欧米諸国でございますと、社会的に職種概念が明確に区分されておりまして、それぞれの職種ごとに統一した賃金が設定されるシステムになっているというようなことがございますし、あるいはまた、労働者の賃金などの基本的な労働条件というのは一般的に企業内における労使交渉で決定されるものであ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口国務大臣 今お話を聞いておりまして、この問題は派遣元とそれから派遣先の問題でもあると思うんですね。AさんならAさんという派遣者を派遣いたしますときに、この人を派遣しますけれども、この人の労働条件については、例えば時間いっぱいなら時間いっぱいにしますよとか、あるいはまた時間外の必要なときには週何時間まではいいということでしてくださいとか、派遣労働者も含めたいわゆる働く労働条件というものを先に話し合うかどうかということに私はかかってく…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口国務大臣 ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。 ありがとうございました。 —————————————
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○坂口国務大臣 ただいま議題となりました労働基準法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の経済社会を取り巻く状況が大きく変化し、産業・雇用構造の変化が進んでいる中で、我が国の経済社会の活力を維持向上させていくためには、労働者一人一人が主体的に多様な働き方を選択できる可能性を拡大するとともに、働き方に応じた適正な労働条件を確保し、紛争の解決にも資するよう、労働契約や労働時間など働き方に…
第156回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(坂口力君) 郡司議員の御質問にお答えを申し上げたいと存じます。 三問ちょうだいをいたしました。 第一問は、厚生労働省設置法の改正についてのお尋ねがございました。 厚生労働省では、リスク管理体制を強化します観点から、四月一日に、本省医薬局食品保健部に輸入食品安全対策室を設置しますとともに、検疫所や地方厚生局の食品衛生監視員、国立試験研究機関の増員を図ったところでございます。さらに、七月には、医薬局を医薬食品局に改称いたしますと…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 国際人道法の範囲の中で申しますと、二つの立場あると思いますが、一つは、これは予防的なことでございますけれども、これは多くは日本国民というふうに考えてよろしゅうございますが、その傷病を最小限に食い止めるためにどうするか、避難をどうさせるか、分散をどうさせるかといったような問題がございます。これは総務省などとよく連携を密にしてやらなければならないことだというふうに思います。 もう一つは、傷病者が出ましたときにどうする…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○坂口国務大臣 おはようございます。 平成十三年度厚生労働省所管一般会計及び特別会計の決算の概要につきまして御説明を申し上げます。 まず、一般会計につきましては、歳出予算現額二十兆千百七十四億円余に対しまして、支出済み歳出額十九兆八千八百八十五億円余、翌年度繰越額千五百三億円余、不用額七百八十六億円余で決算をいたしました。 次に、特別会計の決算について申し上げます。 第一に、厚生保険特別会計につきましては、収納済み歳入額三十九兆七千七百…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○坂口国務大臣 平成十三年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾であります。 指摘を受けました事項につきましては、直ちに是正措置を講じましたが、今後なお一層厳正な態度をもって事務の執行の適正を期する所存でございます。ありがとうございました。