坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) これは厚生労働省が今までやってきたことでありますから、そういういささか中途半端な存在を許していたということは厚生労働省の責任かもしれません。しかし、そういうことをそういう形にしてきたのは、それぞれの病院においていろいろの合意があって私はやってきたとも思っております。 したがって、その辺のところは、だからそういうことは今後はやめようということになるというのは当然の成り行き、気付いたときに過ちがあればそれは直していく…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 今朝も総理がおっしゃったこと、ニュースで流れておりまして、そのときにも思ったわけでございますが、治療の問題もございましょうし、そういう情報の問題もございましょう。治療の問題は、かかわった人もおみえだということでございますから、それはある程度の経験を積み重ねてきている人がおみえであればそうした人の御協力をしていただく。情報の方は、これどこまでそれは分かるか、これはもうやってみないと分かりませんけれども、厚生労働省と…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 西川議員からはもうこのお話何度かいただきまして、大変申し訳ないというふうに思っておりますが、前回にもお答え申し上げましたとおり、何とか救済の道を開かなければいけないというので、審議会におきまして、厚生科学審議会の下でポリオ及び麻しんの予防接種に関する検討小委員会というのがございますが、そこで検討をしていただいておりまして、本年三月に提案がまとめられたところでございます。そこにおきまして、ポリオワクチンの二次感染者…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) PPSというのが存在するということは私も最近まで知らなかったわけでございますが、それがポリオという病気と関係があるということになれば、これは一時症状はなくなっていたと申しますか、全治をしたかに見えておりましたけれども、しかし最初にかかりましたポリオによって引き起こされてくるということがもうこれは判明をしたのであれば、それは一つの連続性がそこにはあるだろうというふうに思います。 ただ、障害者のいわゆる年金の場合には…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 ありがとうございました。
第157回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(坂口力君) このたび、引き続いて厚生労働大臣を命じられました。厚生労働行政の当面する諸課題につきまして、引き続き、委員長、委員各位を始め、国民の皆様の御理解と御協力をお願いを申し上げたいと存じます。 本格的な少子高齢化の到来を迎え、国民の安心や生活の安定を支える年金、医療、介護などの社会保障制度につきましては、これを持続可能で安定的なものとするために不断の改革を続けていく必要があります。 私といたしましては、まずは平成十六年…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び検疫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年三月から七月にかけて、世界各国で蔓延しました重症急性呼吸器症候群を始めとした海外における感染症の発生状況、国際交流の進展による人や物の移動の活発化及び迅速化など環境の変化に伴い、感染症対策の充実が要請されております。 このため、国内への病…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 おはようございます。 家西先生が五年前に御発言をいただいたということでございますが、先生の方が先見の明があったと申しますか、おっしゃったとおりになったわけでございます。 御承知のとおり、台湾の医師が日本に参りまして、そして、帰国いたしましてからSARSを発病したという件がございました。そのときに、二府三県でございましたか、五つの府県にまたがって旅行をいたしまして、そのことが明らかになり、そして、その皆さん方にもお集まりを…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 先ほどから御質問をずっと聞いておりまして、大変重要な点を御指摘いただいているというふうに思っております。 マスクの件につきましても、ことしの六月ごろでございましたか、非常に手薄と申しますか、日本の国内で生産されているものも非常に少のうございますし、また、外国にほとんど押さえられているということもあって、なかなか難しいというようなことがございました。一社しかないようでございますけれども、量産態勢に入っていただくようにお願い…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 年金につきましての御質問をいただいたわけでございますが、いずれにいたしましても来年の国会におきまして御審議をちょうだいしたいというふうに思っております。そのためには、ことしの末までに案をまとめて、そして年が明けましたら国会に御提出をさせていただかなければならないという日程がございます。したがいまして、来年提出をさせていただきますその法律につきましては、厚生労働省としての案は十一月末までにまとめまして、そしてそれをたたき台…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 今お話しいただきましたことは、これは医療保険にも当てはまることでございまして、医療保険の一元化を進めたいというので、今やっているわけでございます。この場合にも、いわゆる組合健保と政管健保その他を統合していく、いわゆる職域保険を統合していくということは、そこまではでき得るというふうに私は思っておりますが、しかし、国民健康保険とこれを統合できるかどうかという問題になりますと、大きな問題にぶち当たりまして、そして、そこに立ちど…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 そこはすっきりしていないわけでございますね、率直に申し上げて。 これが過去に、年金にしろ、医療にいたしましても、いわゆる保険が歩んでまいりました歴史がございます。それらをしょって今日を迎えているわけでございますので、その一元化というのはなかなか、言うはやすくして難しい点もある。これは職域の方の皆さん方にとりましても今までいろいろの御意見があって、健康保険にしろあるいは年金にしろ、地域との一元化ということに対する反対もあっ…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 なかなか難しいお話だというふうに聞いておりましたが、国際会議などがありましたときにも、なぜ日本は発生しなかったのか、中国からも韓国からも東南アジアの国々からも、皆が口をそろえてそう言いました。日本も隠しているんじゃないかと言った国もございました。いや、そんなことはありません、全部我々は明らかにしているということを申し上げたんですが。そこで彼らが最終的に一致して言うのは、日本にはうがい、手洗いという習慣がある、我々のところ…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 具体的な問題は局長からも答弁があると思いますが、とにかく、痘瘡の場合におきましては、そういうテロが行われれば、局地的にそれが多発するということになってくるんだろうというふうに思います。したがいまして、そのときにはワクチンの用意を完璧にしていくということが大事でございまして、現在、ワクチンの貯蔵量と申しますか、それを今必死にふやしているところでございます。かなりの貯蔵ができてまいりました。 現在、二十八歳か九歳ぐらい以上の…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 治療に対しましては、それぞれの地域の拠点病院というのがやはり中心になってお願いをする以外にないというふうに思っております。 もし何かの疾病が多発をいたしましたときに、その地域に対して拡大を防止するどういう手を打つかということについても、役割としては保健所でございますけれども、保健所だけではなくて、そこにやはり国も手を差し伸べなければいけないんだろうというふうに思っております。 このSARSの問題が非常に大きくなりましたこ…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 確認質問ということでございますので、こちらの方でまとめたものを読ませていただきます。 SARSにつきましては、患者は原則入院が必要であることや国内に病原体が侵入していないことなどから、厚生科学審議会での議論も踏まえまして、今回の改正で一類感染症として位置づけることとしておりますが、今後、病態や感染経路等が明らかになり、また治療方法やワクチンの開発といった医療が進歩することに伴いまして、類型の見直しを行われることがあり得る…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 改正後の検疫法第十八条では、検疫所長が検疫感染症に感染したおそれのある者に対して、居住しているところその他の報告を求めまして、また、一定期間、体温その他の健康状態について報告を求めることができるものとしております。 現在、この報告義務の適用を考えておりますのは、検疫感染症のうち、SARSに感染したおそれのある者のみでございます。
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 今回の法案による改正後の検疫法第十八条に基づく検疫所への報告義務につきましては、入国時にはSARSの症状が出ていないが、一定の感染リスクがある者に対してのみ適用することを考えております。 現在、この一定の感染リスクがある者といたしましては、SARSの疑いのある患者がいる医療機関で働いている者、同居の家族等でSARSの疑いで入院した人がいる者、三番目としまして、SARSの疑いで入院した患者に見舞いをする等で接触した者等を考…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 小沢議員が御熱心にこの問題をお取り上げになりまして、これでもう三回目か四回目になるだろうというふうに記憶いたしておりますが、御熱心にお取り上げになっておりますことには敬意を表したいと思います。 私も、最初お聞きをしましたときに関心を持って、そして、外務省を初めとする他の省庁にもいろいろとお聞きをしたところでございます。 いわゆる人情的に申しますと、確かに、その皆さん方に対して何らかの形をしてあげたいという思いというのは、…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 心情的に同情すべき問題であるというふうには私も思っておりますが、しかし、これは五十九年の戦後処理問題懇談会報告書で述べられておりますように、この労働賃金の未払い問題を含めたシベリア抑留者の補償問題については、新たな政策的措置を講ずることは他の戦争犠牲者との間の均衡という観点からも問題があると考えられるということになっているわけでございまして、新しく国が変わったとはいいますものの、過去のこの問題をもう一度白紙に戻して、そし…