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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 先ほどジュネーブ条約のことをおっしゃいました。確かに、ジュネーブ条約は遡及適用できないということになっておりまして、また、捕虜所属国による労働賃金の支払いがシベリア抑留当時に国際慣習法として成立したとは認められない、これが最高裁の判決になっているわけでございます。 ただ、今小沢議員が御指摘になりましたように、そしてまた今日まで熱心にお取り上げになりましたように、この皆さん方に対する心情としては、私も過去に申しましたとおり…

公明党厚生労働大臣2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 国立病院機構の運営のあり方につきましては、今後、理事長予定者を中心とした独立行政法人化の検討が進められていくというふうに思います。先ほどお話しいただきましたように、矢崎さんをこの理事長にお願いいたしまして、大変な仕事でございますけれども、お引き受けをいただいたところでございます。そうした中で今後決定されていくべきものと考えておりまして、その方向性を踏まえて検討するよう担当部局に指示をいたしております。 したがいまして、正…

公明党厚生労働大臣2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 矢崎さんは来年三月三十一日までは理事長予定者でございますから、よく御相談をさせていただきながら私も責任の一端を果たしていかなければならないというふうに思っている次第でございます。

公明党厚生労働大臣2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 感染症対策といたしましては、全国でもしもそれが発生をいたしましたときには、その検査をする、そしてそれを治療するという体制が大事でございまして、検査をするということにつきましては、現在、全国七十六カ所の地方衛生研究所と国立感染症研究所が感染症に関する調査研究、検体検査を行うという体制をとっております。それから、感染症指定医療機関が患者に対する治療を行うわけでございますが、これは現在、全国で三百十三カ所になっております。それ…

公明党厚生労働大臣2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 医療事故につきましては、大変私も心を痛めておりますが、とりわけ先日の慈恵医大におきます件につきましては、これはまだ十分な知識を持っていない人が中心になって行ったということで、ここは、いわゆる医療ミスといいますよりも、その前の段階のことではないかという気がしたわけでございます。 したがいまして、来年から研修医制度を発足いたしますが、そこでさまざまな問題についてよく研修をしていただくということが一つは大事になってくるというふ…

公明党厚生労働大臣2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 突然のお話でございますが、私は、中国でどういうことが行われたということについてつまびらかに知っているわけではございません。よくうわさにそういうことがあったということを聞く程度でございまして、本格的に日本がそうしたことをやってきたのかどうかということの事実というものを私、今のところ存じておりませんので、それに対して十分なお答えをすることはでき得ません。私も、それは厚生労働省も関係することでございますから、よく一遍調べてみた…

公明党厚生労働大臣2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 先ほどからお話が出ておりますように、この病気の病態というのはなかなかまだわかり切っていない、非常に不明な面が多い病気でございます。したがいまして、これからこの研究は早急に進んでいくものというふうに思っております。 したがいまして、病態が明らかになり、そして感染経路も明確になって、そして皆さん方にそれほど恐れるに足らない病気になってくる、もちろん治療方法も確立をしてくるということになってくれば、これはそんなに恐れる心配はな…

公明党厚生労働大臣2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 それはそのとおりにしたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 担当者の方からも、財務省との話し合いというのは大枠でついているというふうに聞いておりますので、私は、このままそれは認められるものと思っている次第でございます。

公明党厚生労働大臣2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 この被爆者の問題は、国と国との問題ではありません。日本と被爆者との問題でございます。したがいまして、そこに差はないというふうに思っておりますが、しかし、北朝鮮の場合には、その動向、出方というものも注目していきたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 ありがとうございました。(拍手) —————————————

公明党厚生労働大臣2003/10/02

157衆議院 厚生労働委員会 第1号

○坂口国務大臣 このたび、引き続いて厚生労働大臣を命じられました。厚生労働行政の当面する諸課題につきまして、引き続き、委員長、委員各位を初め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げる次第でございます。 本格的な少子高齢化の到来を控え、国民の安心や生活の安定を支える年金、医療、介護などの社会保障制度については、これを持続可能で安定的なものとするため、不断の改革を行っていく必要があります。 私といたしましては、まずは、平成十六年の年金制…

公明党厚生労働大臣2003/10/02

157衆議院 厚生労働委員会 第1号

○坂口国務大臣 ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び検疫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年三月から七月にかけて、世界各国で蔓延をしました重症急性呼吸器症候群を初めとした海外における感染症の発生状況、国際交流の進展による人や物の移動の活発化及び迅速化など、環境の変化に伴い、感染症対策の充実が要請されております。 このため、国内への病原体…

公明党厚生労働大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 現在の厚生労働省が抱えております問題は各般にわたっておりまして、いずれも大変大事な問題でございますが、現在の緊急性からいうならば、やはり年金をどうするかということが一番最も大きな問題だというふうに思っております。医療改革も道半ば、現在進めているところでございますし、介護の問題も進めていかなければなりません。 そうした中で、この年金改革につきましては、これこそ、この少子高齢社会が予想を超えて進んできているわけでござ…

公明党厚生労働大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 私が試案を出させていただきましたのは、とにかく年金に対する様々な御意見をちょうだいをして、そして議論がひとつ進むことを誘導をしたいというふうに思ったことが一つございます。最近、多くの御議論をいただいておりますことに敬意を表したいというふうに思っております。 年金のことでございますから、いろいろな方の御意見を聞いて、万機公論に決して、そして決めていかなければならないというふうに思っておりまして、そういう意味では多く…

公明党厚生労働大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 昨日の衆議院における予算委員会におきまして、初めていわゆる骨格をお示しをいただきまして、拝見をさせていただきました。しかし、まだ具体的な数字が全然入っておりませんので、これがどういう案なのかというところまで私にはまだ分かっておりません。 しかし、この基礎年金のところが、弱者のところに対しましては全額負担、そして多くなればそれが斜めに切ってありまして、そして徐々に減らしていくということでございますから、少なくとも、…

公明党厚生労働大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 年金に加入しておみえになります方は七千万人からおみえになるわけでございます。今、御指摘の四割というふうにおっしゃいましたのは、国民年金に加入しておみえになる方でありまして、その中には払えない人と払わない人があるわけであります。払えない人は除かなきゃならない。これは社会的には問題あると思いますよ。しかし、年金としてはやむを得ない。払えるけれども払わない人がどれだけかというと、三百九十万人ぐらいおみえになる。ここに対…

公明党厚生労働大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) その今お示しになりました案と厚生労働省の案との違いは、厚生労働省の案は実質賃金上昇率を少なくとも一・〇%これは上昇させていくという前提の上に立っております。それはそういう経済運営をしていかなきゃいけない、それは前提です。 ですから、実質賃金上昇率一・〇%というものを中心にして書けばそういう数字にはなりません。二倍は維持できるというものでございます。

公明党厚生労働大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) ですから、私が出しました案は、今、百四十五兆円のたまっております積立金を今後の次の世代、次の次の世代に使わせていただくと。そして、なだらかな線になりますまで、間もなくこの年金世代に入ってまいります団塊の世代、そしてそのお子さん方が今度は入ってまいります二〇三〇年ぐらい、それを通り越えた二〇五〇年までの間はたくさんの額が必要でございますから、その皆さん方にその積立金を使わせていただいて、そして満遍なくその将来の皆さ…

公明党厚生労働大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 給付を行います場合には、その人の若いときにその人がどれだけの賃金をもらったかということを中心にして、その少なくとも五〇%を確保をすると。それはお若いときから、あるいは高齢になられたときから、それはいろいろの差があるでしょう。平均をいたしましたその所得の、賃金のその五〇%を確保するということを中心にして計算をしているわけでありまして、そういうふうな計算をすれば五〇%を確保することができ得る。 ただし、この何の方は、…